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ある時は枕枕流流

ある時は自転車。ある時はテニス。ある時はバスケ。ある時はスノボ。ある時はビリヤード。ある時はダーツ。ある時はBBQ。ある時はMac。ある時はiPhone。ある時は映画。ある時は読書。ある時は音楽。ある時は歴史。ある時は恐竜。ある時は酒。ある時はパチンコ。ある時は…。

 今週に入って周囲に言われること。
 『ヒマなの?』
このブログの事らしい。余計なお世話だバカヤロウ!読んだならコメントして欲しいぜ。ましてやヒマ持て余して書いてると思ってんだったら、構ってやろうってくらいの優しさ見せろよ。俺はずっと独り言つぶやいてる絶望感と戦っていると言うのに。まあ、勝手にやってんだけど。
 書くのに時間掛かってそうって意味に取る事にする。俺単純に文章書くスピード早いんだよね。しかも、文章書くの全く苦痛じゃないし。むしろ、時間に制限なきゃいつまででも気持ちよく書いてる(俺はストレス解消してるけど、読む方が苦痛な文章なってそうで心配。)。ガキの頃から作文とか感想文とか、得意だったし、学生時代はクソみてえな小説とか書いてたとか、非常に恥ずかしい過去もあったり(貰ってもせいぜい商品券とか図書券とかくらいの出来。その辺はブログの文章力でわかるだろうけど。覚えてやがる奴がいたからバラされる前にカミングアウトしてやったぜ!)。上手に書くのがじゃなくて、いっぱい書くのが得意。だから、今まで書いた記事で15分以上掛かった記事無い。タイピングが遅いんでね、速くなればもっと短縮できそう。
 むしろ書き上がって一度アップしちゃってからの方がトータル時間掛かってるかも。MacとiPhone両方のブラウザで表示した時の見た目とかチェックしながら足したり削ったり直したりするから。でも、それも仕事の合間とか、待ち合わせ中とかにやれるから、負担てほどじゃない。

ブログ

 そして、俺のこの一週間の印象はというと、ヒマどころかなんですけど。忙しっ!ブログ始めてみて分かったのは結構書くヒマ無えなってこと。15分位の話じゃ無えよ。そんなのいくらでも作れる。その気になれば、一日3、4回の更新もそんな難しくはない。正確に言うと、書きたいもん書きたいレベルで書くとなるとそれなりの時間を掛けたいけど、そんなヒマはかなり頑張って作らないと無えってこと。書きたいネタはあるにはあるのよ、割と。でも、それを情報として価値ある形まで鍛えて、きちんと記事と言えるようなレベルまで詰めるには、かなり時間が掛かるって気付いた。書き出すと欲が出るね。プロットもちゃんと考えて、写真やカットも適切な物用意したい。けどそんなことやり出すと、気が付くと2、3時間かかりっきりってな事に。とてもじゃないけど、気楽に毎日更新なんて無理。ナメてた。完全にナメてたよ、世のブロガー達を。
 取り敢えずしばらくは質より量(現状俺の武器はコレだろ。ヒマって言われるくらいだから量はクリアって考えていいよね。)、15分位で書くコラム的な記事を一日一回で繋ぎながら月一くらいでマジな記事、ちゃんと時間掛けたのやります。慣れてきたら週一位までレベルアップしたいね。
 一応着手したのが『B級(ハウスB)の元スタッフ(俺;ブランク5年)が教える超初心者向けビリヤード講座(仮)全10回』『1000点プレイヤー(俺;7年前一度達成)が教える超初心者向けダーツ講座(仮)全3回』の2本。どーですか!いかがわしさ120%サブカル感満載でしょ?内容はマジなHow to物にするつもり。基本B級なネタ、アングラなネタで攻めたい。乞うご期待!写真とかカットとか図とか手間掛かりそうなネタ選んじゃったから気長に仕上げます。もっと楽なの5月中には上げたいけど、予定は未定的な


@kenchinryu

  どうやって火を起こすか

 BBQやキャンプなんかすれば、みんなで囲む焚き火やコンロはマストアイテム。この火を起こすという超基本的な作業も、人によってかなりこだわりの現れるポイント。
 とにかく早く着けられればいいと、バーナーやトーチを使って、最初からデカい薪や、あるいはいきなりを熾す人。オートキャンプ(車でキャンプ行く人ね)やBBQ好きの人に多い。この手の人達とキャンプとか行くと道具がスゴいね。世の中にはそんな限定されたシチュエーションでしか使わない道具存在するの?って驚くような道具を車いっぱい積んでくる人にも出会う。これはこれでかなり面白い。関係ないけど、アウトドア用品の店でよく炭熾し用のアイテム(アルミっぽい板三角に組んだ奴、アイデア商品的な)見かけるけど、何故かあれ実際使ってる人見たこと無い。便利そうなのに。
 一方で、いやいやアウトドアの醍醐味はサバイバル術でしょ、と言わんばかりに手で起こす人も。紙から枯れ枝、枯れ枝から薪、薪から炭と、こだわる人ほど、できるだけ道具に頼らず、できるだけ原始的火を起こそうとする。実際、慣れてくればちょっと周辺で集めてきた木で少しくらい濡れてたって火が起こせるようになる。こういう技術にこだわるのはキャンパーってより、トレッキングとか山やる人が多いかな。やっぱ自分で荷物背負うから道具は最小限ってなるしね。不便を積極的に楽しんでるってのも大きいんだろうけど。
 アウトドアへのアプローチの仕方は個人によって違ったりするんで、どれが正解ってことはない。遊びなんだから好きにやりゃいいんです。


  お花見で火起こす時は方法考えないと

 俺の場合は親父が山やる影響なんかな、基本手で起こす。つっても、もちろんライターだよ。新聞紙とか薪とかも持ってくし、わざわざ濡れてるかもしれない落ち木を現地調達したりはしない。着火材使うほど、ズボラじゃないって程度。
 特に荷物に制限が無いときのBBQ焚き火周り道具リスト
・焚き火台、焼き網、鉄板
・新聞紙
・薪(大、小)
・炭
・ライター
・団扇
・軍手・革手
・火ばさみ、ショベル、火かき棒
・火消しつぼ
・携帯バケツ
 適当に思いつくの挙げたけど、こんなもんかな?
 火着ける順番は  新聞紙→薪(小)→炭
 焼くの終わって焚き火するならこの後さらに  炭→薪(大)
 今回の花見ではこの内、新聞紙とその次に火を着ける細めの薪が無かった。結局新聞紙は買ったんだけど、市街地の管理された公園だから辺りに枯れ枝なんて落ちてないし(探してねーけど)、新聞紙からいきなり、焚き火で大きい火出すとき用の太い薪(しかもちょい湿ってる)に火着けなきゃで、苦労した。さすがに花見には持ってかないぜ。当然新聞紙はすぐ無くなって、段ボールちぎって燃やした。ま、やったの俺じゃないんだけど。俺は面倒くさくなって、早々に投げ出したから。こんな状態だからおっそろしく灰とか煙が出て、休日の人の密集した公園で、もしかしたらすっげー迷惑だったんじゃないかと思う。ホント申し訳ない

煙い

 でもここで思ったのが、じゃあいつも通りの準備をしてたら迷惑をかけずに済んだのかと。残念ながら、いつものキャンプ場や河原なんかでは問題ないこの方法は花見の時はベストではないように思える。どんなに手早く火が起こせたとしても、結構灰や煙出るから。新聞紙って少量でも燃やすと灰出るし、団扇で煽ぐわけだから密集地では気になる。つーか、気にしようぜ
 じゃあ花見の時はどしたらいいの?
 全く煙出ないなんて方法は無えよ。でも、だからってじゃやめよってほど神経質になる必要も無いと思うんだよ、屋外だし、まあお祭りだしさ。だから、ここは例のオートキャンパーたちを見習って、より煙を少なくする、『いきなり炭熾す』が正解だと思う。それも出来るだけ短時間で。バーナー、トーチ、ストーブ等使えばできるし。着火材もいけるのか?あるいはアルミの三角のや~つとか(使ったこと無いから分からんけど)。花見会場では、人の密集度からして、火の起こし方にこだわり出してアウトドアの技とか楽しむよりも、周りへの配慮を優先するべ。この方法なら、煙もだけど、灰については圧倒的に少ないはず。
 今回の反省を踏まえ、次回からの道具リスト
・焚き火台、焼き網、鉄板
・新聞紙
・薪(大、
炭熾す道具 That's new!
・炭
・ライター
・団扇
・軍手・革手
・火ばさみ、ショベル、火かき棒
・火消しつぼ
・携帯バケツ
薪は火起こす時はやめて、夜になって人少なくなったら焚き火できっから、そん時で。

 自分なりにベストの方法見つけようと思う。情報求む


@kenchinryu