シャーロックホームズ読むの何年ぶりだろう。下手すりゃ20年だな。選んだのは第四短編集『最後の挨拶』(原題 His Last Bow)。選んだ理由は物語中での時系列で最後の物語に当たる表題作『最後の挨拶』をもう一度読みたかったから。あんま記憶にないんだよね。夢中になったの小学生だもんな。 読んで思った。あれ?初めて読んだのか?そんな気すらするほど印象が違う。こんなにも寂しい雰囲気の漂う物語だったっけ。らしさはちゃんとあるんだけど、ドイルも晩年、ホームズもワトソンも老いて、大英帝国も凋落へと傾き始めた第一次大戦前夜。何か無理しちゃってる感?違うでしょ!ホームズって言ったら、ビクトリア朝、霧のロンドン。スモッグモクモク暗いんだけど、世界の中心としての自負と活気に満ちたどこか猥雑な国際都市。事件に巻き込まれながらもやはり自信に溢れた登場人物たち。天才だけどまだ若造なホームズの背景にうっすら見え隠れする、都会的おバカさみたいなもんが魅力なんだけどなぁ…。あとは自動車かな?禁止でしょ。馬車乗れよ。時代的にもホームズの世界を演出してた小道具達が大きく変化してるとこも、無理してる感に繋がるんだろうね。だってちょっともうおじいちゃんだし、ホームズ達。戦争に関わる国家的な任務に老人引っ張りだすなよ。若手育ってないとかそりゃ終わるわ、イギリス。
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正気か?すげー色だな。ただ、ここは割り切るとこかもね。口のところをロールして水の浸入を防ぐ。大きさ色々、3種類くらい買ってみたが、チャリ乗る時は一番デカいやつ一つしか使わない。山行く時は荷物細かく分けるんでその感覚で買ったけど、日常的に荷物でグズグズ出来るほど幸せな生活は送ってない。 iPhone用 色々不便はあるけどミニマム感で SEAL LINE E-シリーズ シールライン(SEAL LINE)