つづき
動かさない様に鎧の様なものをはめられ生まれて初めて乗る救急車の 思い出は車内の天井だけだった
「手足にしびれはないですか?」
「背中を打った時の状況を説明してください」
などと 痛さに耐えながら必死で声絞り出し答えた
病院に着くといきなりレントゲンを撮るとの事だったが自力で動けないためタンカーからレントゲン台までの移動も大変だった
痛いのもモチロンだが、力のはいらない体の下にタオルを差し込んで4~5人で転がすように乗せられた。
五枚くらい向きを変えたりしてレントゲンを撮ったあとは一時間以上放置プレイとなった
救急病院の為、次々に救急車が入ってきているそうで、命に別状がないワタクシは症状も聞かされず、処置もないまま堅いベッドで仰向けのまま ひ~ひ~言ってた
動かさない様に鎧の様なものをはめられ生まれて初めて乗る救急車の 思い出は車内の天井だけだった
「手足にしびれはないですか?」
「背中を打った時の状況を説明してください」
などと 痛さに耐えながら必死で声絞り出し答えた
病院に着くといきなりレントゲンを撮るとの事だったが自力で動けないためタンカーからレントゲン台までの移動も大変だった
痛いのもモチロンだが、力のはいらない体の下にタオルを差し込んで4~5人で転がすように乗せられた。
五枚くらい向きを変えたりしてレントゲンを撮ったあとは一時間以上放置プレイとなった
救急病院の為、次々に救急車が入ってきているそうで、命に別状がないワタクシは症状も聞かされず、処置もないまま堅いベッドで仰向けのまま ひ~ひ~言ってた