つづき

動かさない様に鎧の様なものをはめられ生まれて初めて乗る救急車の思い出は車内の天井だけだった

「手足にしびれはないですか?」

「背中を打った時の状況を説明してください」

などと 痛さに耐えながら必死で声絞り出し答えた



病院に着くといきなりレントゲンを撮るとの事だったが自力で動けないためタンカーからレントゲン台までの移動も大変だった

痛いのもモチロンだが、力のはいらない体の下にタオルを差し込んで4~5人で転がすように乗せられた。

五枚くらい向きを変えたりしてレントゲンを撮ったあとは一時間以上放置プレイとなった

救急病院の為、次々に救急車が入ってきているそうで、命に別状がないワタクシは症状も聞かされず、処置もないまま堅いベッドで仰向けのまま ひ~ひ~言ってた


とくに最近ってほどでもないが

自身に起こった出来事といえば胸椎圧迫骨折による入院かな~

今年5月某日

仕事で梯子を登ろうとして 梯子が横転

そのまま落下し背中を強打

全身に激痛が走り手足がしびれた

ヘルメット越しに頭も打った

まず頭をよぎったのが、「会社に迷惑がかかるため、救急車は呼べない・・・」だった

が、いかんせん仰向けのまま上体を起こす事もできないし息をするにも痛い

それまで何度かギックリ腰を経験したが、倍くらい痛い!

先に会社へ連絡し、同僚が車で迎えに来てくれたが 背中の痛みが激しく動かせない為やむなく救急車を呼ぶこととなった。

お試しで、ブログをやってみようと思う。
仕事の愚痴やその時々思った事をただ書く感じでいいのかな?

時間が経って読み返し、なんかの刺激になればよいな~

不定期更新でやってみます