毎月支払う電気代 | kenchikusupのブログ

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賃貸からマイホームへ引っ越しをして大きく
 
変化するものの一つに、毎月支払う電気代があります。
 
 
通常、賃貸よりもマイホームの方が、面積が増えますし、
 
賃貸にはついてなくても、マイホームには設置した
 
新しい設備等も増えますので、1ヶ月の電気代が
 
アップしてしまうのです。
 
 
こんな時、「小まめに電気を消す」
 
ことも大切ですが、まずは、ご自身の 
 
電気使用状況を把握することから始めてみましょう。
 
毎月、ポストに入っている電力会社からの
 
「電気ご使用料のお知らせ」を、まじまじと
 
ご覧になったことはおありでしょうか?
 
 
ペラペラの紙ですが、意外な情報が
 
この1枚の紙に詰まっています。
 
たとえば、ご契約容量。賃貸ですと、
 
この契約容量は30Aであることが多いのですが、
 
現在のマイホームでは、30Aの契約は皆無・・・かもしれません。
 
 
ご存じだとは思いますが、この契約容量が少ないと、
 
頻繁にブレーカーが上がるなどの症状が出ますので、
 
大きめに設定される方もいらっしゃるかもしれません。
 
 
しかし、契約容量が大きければ大きいほど、
 
基本料金は高くなります。
 
 
また、容量をアップする工事は、各電力会社に頼めば、
 
無料で工事を行ってくれますが、
 
その逆に容量を下げる工事の場合は、
 
料金を取られますので注意が必要です。
 
 
さらに、料金明細を見ると、
 
1段料金、2段料金・・・なるものがあります。
 
 
これは、使用する電気の量により、電気の単価が変わって
 
いることを表していますので、これも、
 
節約の目安の一つにされてもよいかもしれません。
 
最後にもう一つ。料金表には、
 
前年同月実績(金額ではなく、電気使用量)が記載されています。
 
 
暖冬や冷夏の影響もあるでしょうが、こうした節約や
 
エコ活動は、短期的よりも長期的に見て
 
いった方が、効果が出ます。
 
毎月、ポストに入る
 
「電力会社からのお知らせ」。
 
 
一度、ゆっくりご覧になってはいかがでしょうか?