どんな本を読んでいますか | kenchikusupのブログ

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若者の活字離れ、子どもの読書離れが時折問題に

なりますが、実際に調べてみると、小中高生の

読書率はむしろ高くなっているようです。


これは、世論に後押しされた形で学校側が朝読書などの形で

積極的に取り組んだ成果のようです。


ところが、その期間を過ぎると読書率はまた

下がってしまう。


つまり、学校側の努力だけでは、本当の意味での

「読書」は身についていないということです。


一般的に「読書」が高い教育効果を上げることは

誰もが認識していることですから、

これは残念といわざるを得ません。


「できれば、子ども達には本からたくさんのことを

学んで欲しい」。


そうは思っても、私達に難しい

教育論はわかりません。


ただ、私達にもできることがあります。


それは、本を読む気にさせる環境づくりのお手伝いです。

たとえば


多くの本を所蔵するための本棚の設置や、

家族そろって読書を楽し

めるリラックス空間の提案などなど。


そう考えると私達の仕事は、

ご家族の未来にも関わっているのかもしれません。





私自身も本をよく読みます。

よく読むといっても建築に関する本です。

最近は老後にお金に困らないようにする本とか、

人生が楽しめる本などが多くなりました。


そのような本が自宅の居間に散らかっているので

妻からよく怒られます。

「もっと片付けてよ」と(笑)


家に本を収納できる壁一面の本棚とか

便利そうです。


本をたくさん読む方はプランに取り入れましょうね。