ムダな費用を抑えることができれば良い材料を使う事ができます。
これからもムダを省いた家づくりをもっともっと広めて行きたいと
思います。
ただ、実際の家づくりでは必要なムダ?というのもありますので
全くの不要なムダと必要な少しのムダは区別します。
必要なムダとは想定外のことが起きるのが家づくりですから
それに備えなければなりません。
ま~これはムダとは言えないかもしれませんが・・
建築サポートが企画設計する家は他社さんに比べて価格、建築費は安いです。
価格は安いですが塗壁や無垢の木の自然素材や高断熱サッシ、断熱材が違います。
夏の涼しさや冬の温かい室内など住み心地の違いがあります。
いい家、品質の高い家を建てるには良い材料を使っていい職人に
施工してもらう必要があります。
それを実践するには材料費と施工費にお金を掛けなければなりません。
建築費を分解すると、施工費+材料費+建築会社利益の合計です。
建築会社の利益は施工費や材料費には関係ない費用ですから、
良い家をつくるにはできるだけ施工費と材料費にお金を掛けなけ
ればなりません。
いわゆる工事原価と言われるものです。
工事原価が少なくて建築会社の利益が多くては施工費や材料費に
お金を使えません。
工事原価と建築会社の利益の比率が大手住宅メーカーでは
50対50若しくは55対45です。
それに比べ建築サポートは90対10若しくは85対15です。
原価率の高さは佐賀県で一番です。
もしかすると日本でも一番かもしれません。
しかも材料は建材メーカーや建材店とのコスト交渉をしての
安い価格での原価です。
原価率が高いという事は、限られた予算を材料費や施工費に
かけられるという事です。
同じ価格ならどこよりも良い材料を使えますし、同じ材料なら
どこよりも安くつくれることは明らかです。
原価金額の多さ建築業界初!!
