注文住宅という家づくり | kenchikusupのブログ

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建築サポートの家づくりは普通とは違う考え方で家づくりを

しています。


普通の家づくりと大きく特徴は3つあります。


1・施主さんの総予算で資金計画

2・原価公開

3・設計施工材料仕入れの3者分離発注


この方法で家づくりをした場合、施主さんにとってムダと思える

経費、過剰と思える建築業者の利益を削減できます。


ムダな経費利益が削減できるということは家が安く建つ!


ムダ費用を削減した分を材料や住宅性能のグレードアップ分に使える!

これ、良いと思いませんか?


工務店、建築会社を経営していた時はどうしても自社の経費利益削減にも

施工責任があり安くするのも限界がありました。


しかし今は建築サポートとして家づくりを支援するサポートする、

手伝うという立場になり結構シビアにムダ費用を省けるようになりました。


また、原価公開も施主さん自身で予算の使い方を調整できる大きなメリット

があります。


私の方では建物のベースになる基本性能や標準仕様で企画設計をまず最初に

していますが、使いたい材料や設備機器などは施主さんにより

人それぞれ違います。


だから、自分の予算の中でどこにお金を掛けてどこにはお金を掛けないか?

ということでメリハリの効いたお金の使い道ができます。


私の方で単なる箱を企画設計しますので後はあなたの予算と希望などを

追加してください。

良くうどん屋さんで基本のうどんは何も入っていませんが、具は自分が好きな


具を入れて食べるうどん屋さんが有りますよね。

あれと同じです(笑)

息子は肉が好きなので肉を入れて、娘はわかめ、嫁はえび天、

私はごぼう天です。


好きや好みは親子でもバラバラですね。

価格が安いうどんでも好きなものを選びたいですから、一生に1回の家づくりでは

なおさらだと思います。


今の工務店、建築業者主導の家づくりではなかなかこのようにはいきません。

予算の制限も多くありますし、工務店、建築会社主導ということは、

お金の使い道も施主が決めるのではなく建築業者が決める場合が殆どですからね。


それが見積という形の建築業者の都合のいい予算配分書です。

私はこのお金の使い道を考える時に施主が加わればいい家が安く建つと信じていまして

それを実践してきたわけです。


今年はこの建築サポートの仕組みを益々強化して、施主さんと楽しみながら家づくりを

して行きたいと考えています。



家づくりの依頼先は工務店、建築会社や設計事務所だけではありません。

家づくりで悩んだとき困った時は思い出してください。

施主さんの立場に立った家づくり支援、お手伝い、建築サポートという方法

もあります。


実際この方法はいい家を安く建てる意味では強力ですよ(笑)

なぜなら家づくり42年の建築のプロがあなたの味方になるんですから。

こんな心強い家づくりのパートナーは現状では他にはないですよ(笑)




家づくりの依頼先を施工で大きな利益を出している普通の工務店や建築会社から

家づくりを手伝う、サポートするという考え方の建築のプロに変えるだけで

ワンランクもツーランクも上の住宅グレードや材料を使った家づくりをされたら

いかがでしょうか。