これからの家づくりのキーワードは
冬暖かい、夏涼しい、省エネ、健康、快適、
この5つです。
この中でも冬暖かい家を作ることができれば、夏も涼しいし
省エネにもなります。
また当然ですが健康に快適に暮らすことができます。
なので、冬暖かい家を作ることが基本ということです。
このような家を建てれば、長寿命や高耐久窓の結露も解消され
部屋間の温度差によるヒートショックもなくなります。
冬暖かい、夏涼しい、省エネ、健康、快適
このような家を実現させるには何が必要でしょうか?
ポイントは使用する材料です。
価格は高いですが、以下の材料を使用する必要があります。
高断熱の樹脂枠遮熱ガラス入りサッシ。
隙間が出ない現場発泡断熱材。
冬は壁の表面温度が高い塗り壁
冬は床の表面温度が高い無垢のフローリング
この中でも特に高断熱の樹脂枠遮熱ガラス入りサッシは
使用している建築業者も少なく九州で6%、日本全国でも9.6%の
建物にしか使用されていません。
サッシの高断熱化は冬暖かい、夏涼しい、省エネ、健康、快適、には
絶対必要なことですが、家なんてどこで頼んでも同じとか、
大手なら大丈夫などと思っていたら大間違い。
依頼先を間違うと寒い家になりましす省エネどころか
増エネということになります。
大事なことなのでもう一度言いますが、冬暖かい家にするには
以下の材料を使用することです。
高断熱の樹脂枠遮熱ガラス入りサッシ。
隙間が出ない現場発泡断熱材。
冬は壁の表面温度が高い塗り壁
冬は床の表面温度が高い無垢のフローリング
この材料を使用することで冬暖かい家になります。
建築費はさておき、温暖地でもこれからの家はこれくらいの材料を使ったほうが
いいかと思いますよ。
