時代が変われば家づくりも変わる | kenchikusupのブログ

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【広いウッドデッキもいいですね~】




あなたはどう思いますか?

今の家づくり。

施主さんと建築業者との家づくりの考え方のズレ。


昔は「一生一代の家づくり」「家を建てるのは男の甲斐性」なんて

言っていた時代もありましたが、今はそのような時代ではありません。

家を建てたい人、欲しい人は建てればいいし、アパートや賃貸マンションなどで

満足な人はそれでいいと思います。


それはそれでその人の価値観ですからね。

で、家を建てたい人、欲しい人も見栄や知人が建てているからと言って

資金的に無理して建てる必要はありません。


さて、今の家づくりはどうでしょうか?

あなたの今の経済事情や考え方に合った家づくりでしょうか?

昔は家も使い捨ての時代でもありましたし、良い家は高い時代でもありました。


しかしそれから時代は移り変わり、良い材料が出てきてそれを安く買える

時代にもなりました。

電気製品や百円均一商品などを見ると特にそう思います。

こんな便利なものがこんなに安い!


ただ、住宅業界を見てみると、まだまだそれほど良い材料でもないのに

良い材料のように見せて広告宣伝する。

それほど良い家ではないのに普通の収入の人が普通に働いても

建てることができないような価格で売る。

このようなことをやっているのは、住宅業界だけです。

もう、時代は変わったのです。


もう、価値のない家にその価値以上のお金を出す時代では何のです。

その家の価値に見合ったお金を出す。

そういう時代になりました。


建築会社の広告宣伝費や会社の運営費をあなたが35年もかかって働き払う必要は

どこにもありません。


あなたが払っていいのはあなただけのために作られた家です。


家以外の広告宣伝費などの費用にたくさんのお金を払っていいのは、

使いきれないほどお金を持っているお金持ちだけです。


住宅業界も他の業界を見習うべきです。

良い家を安く建てる技術を習得するべきです。

良い家を安く建てても健全に会社経営ができるように組織をスリム化すべきです。


なぜなら、これからの仕事が減る中、建築業者が生き残っていくには、

やはり施主さんに寄り添った家づくりをするしか方法はないのですから。


そしてそのような家づくりを施主さんが望んでいるから。


家づくりも昔ながらの家づくり体制ではなく、今の時代に合った家づくりを

していく時代になったんですね。