●該当する新築住宅しか対象になりません
ポイント発行対象は、以下の条件を満たす住宅です。
1. 一般住宅(全ての構造)
・トップランナー基準の一戸建て住宅
・トップランナー基準相当の共同住宅等
・一次エネルギー消費量等級5の性能を有する住宅
2.木造住宅
・一次エネルギー消費量等級4の性能を有する住宅
・断熱等性能等級4の性能を有する住宅
・省エネルギー対策等級4の性能を有する住宅
このいずれかの条件を満たすと、
1戸当たり30万ポイント獲得できます。
ただし、上記の基準に適合することについて
登録住宅性能評価機関等の第三者機関による証明を得て申請しなければ、ポイントを得ることはできません。
●対象期間
以下の期間内に契約、着工・着手、完了する必要があります。
・工事請負契約
平成26年12月27日以降
※既存契約の変更を含みます。
(ただし、着工・着手前のものに限る。)
・建築着工・工事着手
平成26年12月27日~平成28年3月31日
※予算成立日以降に工事完了するものであって、別途定める期間内に完了報告が可能なものを対象とします。
●省エネ推進中
1997年に、地球温暖化防止京都会議が開催された頃、
「各家庭のエネルギー消費について、今一度見直さねば」
という報道をよく見かけました。
しかし、我慢を続ける生活は難しいものです。
生活スタイルを変えずにエネルギー消費を減らすには、エネルギー消費効率が優れた機器と住宅の普及が一番です。
従来は『住宅エコポイント』と名付けられていたこの制度。
『省エネ住宅ポイント』とすることで、
省エネ住宅がますます普及しそうです。
ただ、中にはこの流れに追いつけない業者もいるとか。
これから、ますます正しい業者選びが必要になりますね。
ちなみにこの省エネ住宅ポイントの予算消化率は現在、71%に達します。
予算が無くなり次第終了します。
建築サポートでは10月9日まで受付します。
