この時期はどのような家に住んでいるかによって
快適に住んでいるのか又は不健康な家にすんでいるのかハッキリ分かりますね。
さて今日は、誰でも最も関心がある健康についてです。
食べ物も色々な化学物質が入っていない有機栽培の野菜や減農薬の果物などを選んで食べますよね。
誰だって病気になりたくないですからね。
家の場合はどうでしょう。
家を建てる方のほとんどは、病気にならないような家を選んでいますか?
そもそも家によって病気になるという考えを持っている方が少ないと思いますが実際は家によって病気になる人もたくさんいるんです。
だから、「法律で換気システムを付けなさい。」
「有害物質が基準以上含まれているのは使用できません。」
という法律ができたんですね。
しかし、このような法律や基準を守っても、健康に快適に暮せる家にはなりません。
ビニールクロスを張り工業製品の建材を使い続ける限り、家が呼吸できない、湿気や化学物質がこもる不快な家になるからです。
健康で快適に住める家を作る方法は意外とシンプルです。
「夏の暑さや冬の寒さを和らげる断熱材を隙間なく入れて湿気を調湿してくれる自然素材で床・壁・天井を仕上げればいいのです。」
意外と簡単でしょう。
湿気を調湿してくれる自然素材とは、塗り壁・木・和紙です。
今は、ビニールクロスや石油建材だけを使った家が主流ですが、今後10年もしないうちに化学建材の家は、なくなっているかも知れませんね。
なぜなら、化学建材の家と自然素材の家を比較して
住む人の健康・住み心地・地球環境・価格・耐久性・見た目、どれを比べても化学建材の家を選ぶ理由がみつかりせん。
あなたはどう思いますか?
私と私の会社の職人が作る「健康に快適に暮せる家」が日本の標準の家になるように広めていきたいと思います。
一人でも家づくりで失敗する人が少なくなるように願って。