皆さん今晩は!
今夜はエスカルゴのお話し![]()
仕方なしに食べたエスカルゴ ?
エスカルゴといえば、今では高級フランス料理の一つで、
ブルゴーニュ地方やシャンパーニュ地方でとれる肉厚で
殻の薄いエスカルゴに、みじん切りのパセリを加えて
ワインで煮込む。このエスカルゴはカタツムリの一種だが、
日本のものより大型であるのが特徴だ。今では高級
イメージのあるエスカルゴだが、元々はパリシーといわれる
フランスの先住民が食料不足の時に食べたのがはじまりで、
セーヌ川の中洲に住んでいた彼らが獣も魚もとれない時に
仕方なしに食べたのが、このエスカルゴだった。
エスカルゴなどのカタツムリは、陸上に棲息する貝の仲間。
栄養素はほかの貝類と同様で、タンパク質が多く、カリウム、
カルシウム、リン、ビタミンB群もかなり含まれている。
だから、フランスの先住民が仕方なしに食べたといっても、
栄養的には優れていたわけだ。西洋では、ギリシャ・ローマ
時代から強精食品として知られていたという。
それではまたお会いしましょう!
どうやら風邪を引いたようです!鼻水が止まりません![]()



