皆さん今晩は!


今夜はエスカルゴのお話しにひひ



仕方なしに食べたエスカルゴ ?

エスカルゴといえば、今では高級フランス料理の一つで、


ブルゴーニュ地方やシャンパーニュ地方でとれる肉厚で


殻の薄いエスカルゴに、みじん切りのパセリを加えて


ワインで煮込む。このエスカルゴはカタツムリの一種だが、


日本のものより大型であるのが特徴だ。今では高級


イメージのあるエスカルゴだが、元々はパリシーといわれる


フランスの先住民が食料不足の時に食べたのがはじまりで、


セーヌ川の中洲に住んでいた彼らが獣も魚もとれない時に


仕方なしに食べたのが、このエスカルゴだった。


エスカルゴなどのカタツムリは、陸上に棲息する貝の仲間。

栄養素はほかの貝類と同様で、タンパク質が多く、カリウム、


カルシウム、リン、ビタミンB群もかなり含まれている。


だから、フランスの先住民が仕方なしに食べたといっても、


栄養的には優れていたわけだ。西洋では、ギリシャ・ローマ


時代から強精食品として知られていたという。


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それではまたお会いしましょう!


どうやら風邪を引いたようです!鼻水が止まりませんパー


皆さん今晩は!



今日も建築に関する雑学です。



私は知らなかったですが皆さんは知ってました?



東京タワー建設の時に朝鮮戦争で使われた米軍戦車をつぶして


作った鉄骨が使われていることを知っていましたか? 



朝鮮戦争休戦後、実際に使われた戦車を始めとする大量の軍需物資が


日本に運ばれ、貴重な鉄資源として民間に払い下げられました。


東京の解体業者が約半年で三百両近くの戦車を解体して製鉄会社に


引き渡しました。この製鉄会社が溶かして作った鉄骨が、当時、


東京タワーを建設した大手ゼネコンに納入されたそうです。


記録をたどると、タワー全体の三分の一に戦車から作った鉄鋼が


使われているという。それは1958年に完成した東京タワーの第一展望台


(高さ百二十メートル)より上の部分に多く使われたということです



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それではまたお会いしましょうにひひ

皆さんこんにちは!日曜日の昼下がりいかがおすごしでしょうか?


今日は建築と土木の雑学!


土木・建築にともなう「人柱」の話は各国に伝えられているが、本当に人が埋められたかどうかは定かではない。
むしろ、人の代わりに動物や人形を使ったケースの方が多いと考えた方がいい。
人柱の伝承が多いのは、アジア、ヨーロッパ、アフリカだが、
オセアニアでは一部の地域にあるだけでオーストラリアには全く認められない。
中国では漢の時代に、黄河の堤防修復工事の歳、東群太守の玉尊が自ら人柱になった話しがあり、
中世ローマには、古い人の像を床下に埋める習慣があったという。
日本にも人柱の話は多く、仁徳天皇紀には、河内の茨田堤(まんたのつつみ)をつくった際、
天皇が夢のお告げによって、二人の者を河神への犠牲者にした話が残っている。
そのほか、伊予の大州、出雲松江の築城にも人柱の話があるし、
以前、皇居の二重櫓の下から人骨が出て、人柱かどうか議論になったことがある。


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注:愛知県さんのアサリちゃん達に協力いただきました(笑い)