映画「コンボイ」 と インターネットチャット。 | 風のように。

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人生変えようw

当時、アメリカの長距離トラック同士の通信用で爆発的に普及した”市民無線(CB無線)”。

一匹オオカミなのに、トラック仲間に絶大な支持を受けているドライバー、
ハンドルネーム 「ラバー・ダック」 (Rubber Duck, ゴムのあひる) ことマーティンが、
警官たちと殴り合いのケンカをして、州警察の手の届かないメキシコに逃げる途中、
市民無線を通じて、見ず知らずのトラックドライバーたちとだんだん仲間になって、
どんどん集団がふくれあがっていくというストーリー。

♪カモン! ジョイナ コンボイ!♪ ラララララ~♪
(Come on! and join our Convoy!!)




中学生のころ、同級生の友達のおやじさんが市民無線をやっていて、
俺は、たまにそいつとおやじさんと3人で無線をやらせてもらって、
北海道に住んで居た俺は遠い四国や関西の、見知らぬ人たちとお話できたのが、すっごく嬉しくって、
「知らない人と出会ってお話できて、仲間になれるって、すばらし!!!」って思って、
とてもとても感動してました。

↓映画「コンボイ」の主題歌、C・W マッコールの「Convoy」

 巨大なトラックが突っ走る壮大で大迫力な映像も見ものです!!

↓こっちのほうが映画の迫力が活きてます!!





インターネット社会となった今、見ず知らずの人と出会うチャンスがいつでもある時代になったけど、
俺はあのときの感動を忘れられずに、今も居るようです。






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P.S. 今の携帯電話は、まだ通話が1対1なのが惜しい。 みんなでお話しできればいいのに。