昨日は三男のリクエストで、シチューに。
ママー、おばあちゃんが作ってくれたのと同じシチューにしてねー、と。
つまり、市販のルーを使ってね、という意味。
私が作るのはいつもテキトーだから、シチューといっておきながら実は完璧スープ💦
ごめんねー💦
今回はシチュー、作りますよ、
もちろん市販のルー使わないで、満足させよう!、と、
市販のルーに対してむくむくと闘志が湧いてきた。
材料は、鳥モモ、豆乳。
そして、庭から、ニンジンと玉ねぎを引っこ抜き、ジャガイモを掘ってくる。
材料は揃った。
とれたてのジャガイモの皮は柔らかく、かなたわしで洗うだけで、皮がカンタンに剥ける。
みずみずしくてキレイな色〜〜、べっぴんさん〜〜
そんなこんなでコトコト。
野菜の出汁、お肉の出汁が出てる出てる、野菜の出汁で濃い琥珀色、って感じ。
この段階で味見。 美味しい‼︎
子どもたちにも味見させる。
みんな、美味しい‼︎っていう反応。
出汁だけでこんなに美味しいの〜〜!って驚いてる、喜んでる。
うんうん、嬉しい反応。
ここで。三男に釘を刺された。
ママ、美味しいけど、シチューじゃないよ!シチューにしてよ‼︎、と…
今回はちゃんとシチューに仕上げるから待ってなさい、と再度約束。
さーて、ここからが慎重に‼︎
豆乳を入れて沸騰させないように。
コクを出すために、白味噌を入れる。
コクのレベルになる量を間違えないように集中。
その次は塩を入れる。
塩加減も集中。
出汁とコクとのバランス。
薄くてもシチューにならない、
超えると台無し、人工のアミノ酸に頼らないと旨味として認識しなくなる。
よし、できた‼︎
あとは、シチューのとろみをつけて、再度味を確認して、完成‼︎
写真撮り忘れて、
食べ始めちゃってからパチリ
みんなの反応が気になり、ドキドキ。
シチューとして認識してもらえるのか、やはり市販のルーには勝てないか…
結果は、
美味しい‼︎シチューと認識‼︎
嬉しいーー‼︎‼︎
おかわりして食べてました、
パパは4杯も、それは食べ過ぎでしょ
個人的にはまだまだかなーと。
もっと野菜を多くして、水分少なくすれば良かった、そしたら豆乳でのばしても、出汁が濃くて、美味しかったなあ、と。
とりあえず、みんなシチューを美味しいってたくさん食べてくれて、良かった!
そして使われている野菜は全部私が作ったものだから、尚嬉しい。
そして、
あーやっぱりニワトリ飼いたいなぁ…
と思う私。諦めきれてない(^_^;)
だって、卵も鶏フンも、お肉もいただけちゃうのになぁ、
市街地だから仕方ないけど…
事ある毎によぎってしまう。
