2日目の夜もずっとネットサーフィン。
子宮頸がん、助かってる人もいるけど、やっぱりそうじゃない人もいる…どんどん不安になる…一方で冷静さを取り戻してもいた、ちょうどそんな頃。

そうだ、末期ガンで治ったっていうのを探そう、と思い立つ。

そこで、再びネットサーフィン。いろいろな情報があったけど、私の目に留まったのは食事療法。

まずはニューバランス法。

これは、アメリカで外科医の女医が乳癌になり、食事で治したっていうその方法。
その女医がオペをせず、食事療法を選択した動機に強く共感した。

その動機とは、自分が医師としてみてきて、オペや抗ガン剤で助からない人をたくさんみてきていたから、と。つまり、西洋医学の限界を感じていたってこと。

本当にその通りだと思った。だって、父や祖母の闘病から痛感していたから。


で、ここで、なんとなく自分の方向性が見えてきた。
で、食事療法について調べていったら、いろいろあった。

ゲルマン療法とか、いろいろ…。

ブログでも、若くして大腸ガンになった人が、食事療法で治したというのを発見。
それも、私には勉強になったし助けられた。

調べると、アメリカでは、栄養学による免疫療法が、きちんと確立され認められていることも知った。
日本では絶対無理か多分遅いわ。だって、医学が1番偉い、っていう風潮だもんね。西洋医学ね。

父の闘病時に、データとか病気しか見なくて、患者自身を見ない医師が本当に多くて愕然とした経験がある。

西洋医学も素晴らしいよ。今の長寿には確かに貢献している。でも一方で、限界も多い。体の仕組みで未だ解明されていないこともたくさんあるし、疾患においてもわからない、治せないこといっぱいある。

ガンもその1つ。早期がんなら治る、っていうけど、早期がんと予測しても転移してたり、予想外のことがたくさんある。
小さかろうと早期だろうと、転移してたら早期っていわなくなるわけで、
結局、西洋医学で助けられる割合は、ガンの場合、客観的に低いと判断できる。

食事療法ももちろん完璧ではないが、私が調べた限り、生還率は1番高いと判断できた。