#川端康成 が #ノーベル文学賞 の受賞講演で #伊賀焼 の素晴らしさに言及したとの記述が... View this post on Instagram #川端康成 が #ノーベル文学賞 の受賞講演で #伊賀焼 の素晴らしさに言及したとの記述が散見されますが、盟友であった #横光利一 が柘植(#伊賀)にゆかりのあることから、その影響があったのでは?と想像してしまいます。 横光利一は「文学の神様」とも称されているようですが、個人的には #宮沢賢治 の死後、全集に関わったこと、俳聖 #松尾芭蕉 の血をひくという説もあり、東北の血が流れる私にとってはとても親近感のある作家です。 講堂にて、#映画「#伊豆の踊子」を観賞。(仲良くさせて頂いている三重映画フェスティバル実行委員会の田中忍さんの解説つきでした) 余韻に浸りながら、お世話になっている出口さんとこのミュゼ ボンヴィヴァンさんで美味しいフレンチを頂き、館内を鑑賞。 翌日には柘植に出向き、歴史民俗資料館や文学碑などを散策。 今後も演劇や呈茶会、ギャラリートークなど目白押しなので、また伺うつもりです。 ~・~・~・~ 横光利一生誕120年 川端康成コレクション 川端康成と横光利一展 http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/000219098.htm たむらけんじさん(@tamuken_japan)がシェアした投稿 - 2018年Nov月4日am6時41分PST