【本日は津大空襲が起きた日です】 | レッ津!ローカライズ!【三重県津市】

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津(森)羅万象。南方熊楠の方法にならい、歴史・文化・産業・政治を横断して三重・津の文脈へ翻訳。内側から立ち上がる視点を束ね、地方の可能性を言語化する。右左を越え現場で検証し更新する責任を引き受ける。気が利いてセンスよくセクシーに街づくり。










【本日は津大空襲が起きた日です】

三重県津市の津観音さんでは19:00より郷土の発展と平和を願う集い「平和と感謝の祈りが開催されます。※9:00~17:00までは鐘楼堂にて鐘をつくことができます。

500年以上前の1498年、明応の大地震により、当時日本を代表する港としての「津」は破壊され、壊滅状態になりましたが、

およそ400年程前には、津藩初代藩主「藤堂高虎公」の尽力などにより、江戸からお伊勢さん参りへの経由地として大変な賑わいを見せ、形は変えながらも見事に「津」は復活を遂げました。

また約80年前の昭和11年には東海地区最大級の「大門百貨店」(現在の大門パチンコ)が開業し、1日11万~12万の人出で毎日にぎわったと言います。(現在の東京ディズニーランドが1日7~8万人の入場者と言われています)

ところが太平洋戦争中の1945年(昭和20年)今からちょうど70年前の本日7月28日。隆盛を極めた「津」を再びどん底にたたき落とした出来事がありました。

「津大空襲」です。

過去の歴史を経て現代の津で生活をさせて頂いております。

未来へ向けて愛着を持って生きるきっかけとなる日となりますように。