「幸せ・成功」を手にする人達って、
そうでない人達(ご本人が気付いてない人も多くいますけどね)と比較すると、
ほんと・・・・・ちょっとしたことだけなんですよね、その違いって・・・・。
今日は日常の中でのそんな”違い”のお話です。
皆さん・・・・・・・?
《成功》の反対って・・・・・・なんでしょうかね?
こんあ質問を時々、セミナーでもして見るんですけど、
多くの人とは・・・・・《失敗》って応えられるんです。
でも、
良く考えてみると、
直ぐに判るんですけど、
そうじゃないですよね。
小さい頃、
自転車乗るのに失敗無く、
1回で乗れた人なんかいないでしょ。
泳ぎもそうですよね。
仕事だってそうだと思いますよ。
新入社員の時に、
名刺の渡し方とか、
宴席や車、会議室での座席の決め方なんて習いましたでしょ。
あれだって、
しっかりメモとって勉強したはずなんですけど、
商談で相手方の会社を上司と訪問して、
上司に相手方の会社の方から紹介しちゃったり、
専務と常務と部長と4人でタクシーに乗ろうとしたときなんか、
「専務どうぞ!」と後部座席のドアを開けて手を添えたまでは良かったが、
「真ん中は狭いので・・・・・私が・・・」って、
後部座席の真ん中に載ろうとしたら、
部長から「馬鹿野郎!お前は助手席だ!」って怒鳴られたり。
みんな失敗して、
怒られながら身につけていったんですよね。
《成功》の反対は《失敗》ではなくて、
《何にもしないこと》なんです。
じゃぁ~《幸せ》の反対は?
これも・・・・・・《不幸》なんかじゃないですよ。
《幸せ》の反対はね・・・・・・。
目の前に立ちはだかる《課題の無いこと》なんです。
《課題》・・・・・・って、
そう!
私達が日頃、感じている、
厄介なこと、
面倒なこと、
不安に感ずること、
不満に感ずることがそれです。
だってそうでしょ!。
夕食に
”握り飯(それも塩にぎり・何も具の入ってない、海苔なんか巻いてないやつ)”がポツンと一つだけ出されたら、
「えっ?これだけ?」って、
絶対文句言うでしょ。
でも、
「腹減った!なんか食べたい!食べなきゃ・・・・」って、
毎日の食事にも苦労している人には大ご馳走ですよね。
これって”脳”が麻痺しちゃってるんですって、
「これがあたり前!」って、
だから”感謝”の気持ちなんか沸いてきませんよ。
”幸せ・成功”を感じている人”・・・・・・・って、
1.困難・苦難があればこそ”幸せ・成功”という《現象》を引き起こす
・・という「原理原則」を知っているんです。
”幸せ・成功”を感じられない人”・・・・・って、
1.「困難・苦難に合わないように、失敗はしたくない!」って、起きてもいない《現象》を恐れて”何もしないこと”こそが、《失敗》をしない唯一の方法だと思い込んでるんです。
だから・・・・・
仕事でも、自分が「やりたくない」ことなどには、
「なんでやるんですか?」
「それやる意味はなんですか?」などと、
「やりたくない」理由探しにやっきになってますから・・・・・直ぐ判りますよ(笑)。