11月16日、友人のクルーザーで、3名で初島沖に釣りに逝ってきた。
この日の釣りは行くではない。
色んな意味で、逝くであった(笑)
今月最後の休みとなるこの日、16日は予報が悪く朝から10mの予報。
9時くらいには7m。
その後、10時過ぎより終日5mで落ち着く予報。
今日を逃したら来月まで釣りに出れない。
ボートなら、すでに終了な感じだが、クルーザーだし、出船時間の自由度も高い。
朝一の強風をはずし、10時真鶴アリーナより出撃する。


小型クルーザー。前部分は覆われているので、釣りスペースは後ろのみ。
小型クルーザー三人でするには、ちょい狭いなぁ。
YAMAHA200馬力搭載
移動速度は神速。
波を切る度に宙に舞うほど早い。
あまりに早く波を切り浮くため、移動中に外海の波の荒らさは感じない。
あっと言うまに、初島沖到着。

クルーザーには、ホンデックスの魚探装備。
グルグルしながら、魚の群れを探す。
ワラサポイントの確認後、最初のポイントイカ釣りに逝く。
仕掛けを準備し投入するが、波が早いばかりでなく潮も早い。
かっとんでしまい、真っ直ぐに落ちずペラに2回連続で巻きつく。
そんなやりとり中、一番イカを釣りたかった友人が船酔いし、イカを断念し戦線離脱。
初島に船を近づけ水深80mのワラサポイントに勝負を変え開始。
前日、5kgクラスのワラサが揚がりまくったと、気合いが入る。
小型クルーザー、横幅は広いが、後部デッキは短い。
船尾は、200馬力のエンジンと8馬力の予備エンジンがついてるため、後部からの投入は不能。
狭い両舷からの釣りとなることに気づく。
すでに一名、戦線離脱してるので問題はないが、三人なら交替で釣らなきゃ無理だな。
島の北東側。ここも潮が早い。
周りには、熱海、伊東、網代から出船の遊漁船もいるが気配なし。
何度か流しなおしたりポイントを変えるが、まるで反応がない。
遊漁船やボートにはなれてるがクルーザーに乗るのは、初めての経験。
釣りが出来る左右の舷は狭く、船自体の長さも短いが船幅広い。
ゆったりと荷物置きや、作業スペースは広いのだが、幅広で短い船の長さが災いして、波を受けるたびに激しく左右に揺れる。
スペースは広いが、とても立って出来るような状態ではない。
立とうものなら、バランスを崩す。
幅広な広さが仇になり、捕まるとこもなく、船舷も低いので、何度も落水寸前、危険極まりない(笑)
クルーザーは、やはり釣り向きの船ではないな。(シケのせいもあるが)
小さな15馬力和船くらいの方が釣り安いかも。
そんなことを考えながら、手を休めず釣りをするが、潮早く底どりが難しく、送り過ぎると、速攻でヒメが喰ってくる。

感覚で底どりせずに、底から5m~10mとあげて誘うが反応のない状態が延々と続く。
それでも、回ってくることを信じ勝負をかけるが、激しいウネリの中、何も釣れることなく時間だけが刻々と流れる。
なかば、どちらが先に釣るか意地になっていたが、船長の知人とワラサはあきらめる方向で意見が合い、ラスト90分は初島沖イサキポイントで、手堅くお土産確保に挑むこととなる。
ここ初島沖では40級のジャンボイサキも珍しくないとのこと。
一投目マジックに期待し気合いを入れて誘った1投目
クククンと引くが、微妙な引き。
アカイサキ

おっ!土壇場に来て一目増えたぞ!
しかも、釣るのも初めて。
釣り上げた直後、暴れた魚がカゴのコマセを振り撒いたのか、魚探が真っ赤になる。
慌てて2投目を投入する。
速攻でよい引きが来る。
ジャンボイサキとはいかないが、やっと本命のイサキ。
続けてもう一匹釣るが、潮が悪いのか、イサキはパッタリ釣れなくなり魚探に反応があっても…
サクラダイ

サクラダイ

えらい、赤色が強いけど生息域で赤色の濃さ変わるのかな。
スズメダイ…(´ω`)
ベラ…ベラ…ベラ…(;´д`)
おっ!デカイぞ!これは、ジャンボイサキが!?
オジサンかよ!
(大きかったが、ガッカリしすぎて写真忘れ。)
まだまだ!終わっちゃいない!ここからが反撃釣るぞ!!!(往生際の悪さは、師匠ゆずり)
おっ!よい引きだ!イサキ来たーーー!
イトフエフキ

この後、イトフエフキ連発で終了(´ω`)
(潮の流れが変わり、アンカー入れてたがポイントがズレていた。)
本日の釣果

なんだこりゃ?
地産地消な謎の魚で一杯(笑)
あー!ブログ書くのも疲れた。
16日の釣逝から、10日経過。
謎の魚で冷蔵庫ストック一杯(笑)
しかし、この魚たち意外に美味い!!!
連日、自作で料理して飲んだ。
続きの料理編とUPした目数は、また元気になったら書きます。(目標:今月中)m(__)m