アブラハムに~は七人の子
一人はノッポであとはチビ
ふとしたときに思い出してしまった。
たしか歌詞はあってたと思う。
ちっちゃい時には気づかんかったけど
絶対腹違いやろ
そんな複雑な家庭環境あんな高らかに歌い上げるなよ。
もらい泣きするやんけ。
自分の下が六人同じ感じのDNAで生まれてきて
一番上やから下の子の面倒もみなあかんし自分だけ甘えるわけにもいかんねやろな。
でも自分ひとりノッポやから確実に疎外感を感じるっていう
いや、そらアブラハムがノッポやったらええよ?
味方やもん。
やけどもし前妻の特徴やったら・・・
それでも力強く生きていくための精一杯の明るさなんだとしたら
アブラハムに~は七人の子
一人はノッポであとはチビ
・・・
これほど勇気をくれる歌を俺は他に知らない。
ちなみに
この続きも。
って言われた。
んだらこと言ったってべさ。
という気持ち。
順を追うと
俺は毎週一回地元の友達と走ってるのです。
ジョギングというやつですな。
友達も浪人なんやけど
週一のお遊びですな。
喋りながら走るよりも走りながら喋ろうというコンセプトの下で
ちんたら走ってるという
まさに妥協で成り立っているのです。
そしてなんとワタクシはここにおいて
『しんどくて歩き出したい時に自ら歩き出すのだけれど誰とはナシに歩き出したかのように魅せる技』を習得いたしました。
便利極まりないです。
話がそれました。
まぁどうでもいい話を喋っているんですが
この時に今回のタイトルを言われた訳です。
僕は思ったわけです。
『もうこんだけ書いてへんのにまだ見てるんお前らだけちゃうんけ?』
そしてここに書くようなことは彼らに喋ってる訳です。
まぁ
面倒やったっていうのが主たる理由やけど