東海道岡崎宿へ立ち寄ったよ。石高は五万石しかなかったが、徳川幕府の下では神君生誕の三河国岡崎城の城下町を背景に、宿場町の規模は駿河国府中宿に次いで大きかったそうだよ。その岡崎城から西へ八丁(約870M)離れた八丁村で、江戸時代初期に始祖・久右衛門勝久が八丁味噌の仕込みを始めたのが始まりとのこと。そのカクキュ-八丁味噌の資料館を見学する機会恵まれたよ。大きな仕込み桶が印象的。(ボクは留守番)”わん”161118

旧味噌蔵の資料館(文化庁登録文化財に登録)

保存資料

仕込み風景(蒸し釜、仕込み桶)

仕込み桶