「四里四方(よりしほう)に病なし」
という言葉がある。
「身の回りで取れる食材を食べていれば健康でいられますよ!」というものだ。
「地産地消」の考え方の原点ですね。


さて、インフルエンザや風邪が流行っています。
ビタミンCたっぷりで❗
身体を温め❗
免疫力アップ❗
にもなる
「ゆず茶」と「ハチミツレモン茶」
を作りました


  ゆず茶


我が家で採れた「花柚子」です。


花柚子9個を使いました。
塩もみして、水で洗って、水を拭き取る。
塩揉みしていると、柚子の香りが何とも言えません🎵


輪切りにします。


ざるを使って、果汁だけを絞り出します。
種を除き、綿は苦いので入れません。
果汁と皮だけを使います。
内側の綿は手で取り除き、皮を千切りします。


果汁と皮の重さを量る。
蜂蜜🍯は、先ず70%分入れました。



この状態で1晩置きます。

時々かき混ぜて、柚子と蜂蜜を馴染ませます。
少し酸味が強かったので、蜂蜜を10%分足しました。
最終的には
果汁と皮の合計重量に対して蜂蜜量80%
にしました。

熱いお湯を注いで「ゆず茶」の出来上がり!


殺菌した瓶に詰め、冷蔵または冷凍保存。
寒い中身体が温まり、気持ちもホッとします。

  ハチミツレモン茶


レモンを頂きました。
ハチミツレモン茶を作ります。


塩揉みして、水洗いして、水分を拭き取る。
両端を切り落とし、輪切りにする。
2mm位に適当にスライスします
両端と種は除き、その他は全部使います。
後は、ゆず茶と同じ要領です。



蜂蜜🍯を入れ過ぎないように、少なめの蜂蜜🍯量60%としました。

時々かき混ぜて1晩置き、蜂蜜を馴染ませます。
ハチミツレモン茶にして、甘さを確認します。

最終的には蜂蜜量80%にして出来上がり。


お湯を注ぎ、「ハチミツレモン茶」を頂きました。
レモンは柚子より酸味が強いです。
その分、レモンの酸味の蜂蜜の甘さが絶妙で、
運動後の疲れた身体をぴったりでした🎵

  日本蜂蜜🍯のお話


「日本蜂蜜🍯」の紹介です。


乗鞍のペンション「風のチムニー」に初めてお世話になった時の出来事です。
朝食のトースト🍞に、余るほどたっぷりの蜂蜜🍯を添えくれました。
オーナーが「これは自家製の日本蜂蜜ですよ!」と。
日本蜂蜜???

オーナーが親切に説明してくれました。
ミツバチには、西洋ミツバチ🐝と日本ミツバチ🐝いる。
西洋ミツバチから採れたものが西洋蜂蜜
日本ミツバチから採れたものが日本蜂蜜
我々が蜂蜜🍯といっているのは西洋蜂蜜のこと。
日本ミツバチ🐝は、飼育が難しく、年1回しか採れず、蜂蜜量も少ない。
だから、とても高価ーー❗❗
なるほど、大体分かる!

ても、この芳醇な風味と独特の香りに納得して
お土産に買って帰りました!


この乗鞍で1年間咲いたフローラがギュッと詰まった百花繚乱の蜂蜜です。

西洋蜂蜜の「単花蜜」に対して、
日本蜂蜜は「百花蜜」と言われます。



因みに、「ゆず茶」、「ハチミツレモン茶」作りには、市販の西洋蜂蜜を使いましたぁー!

お値段が高くて使えません~笑


しかし、一度は「日本蜂蜜」を味合うことをお勧めします。
✨人生が変わりますよ~笑✨