けんちゃんR の MUSIC LIFE

けんちゃんR の MUSIC LIFE

福岡で音楽活動をしている。

Amebaでブログを始めよう!
広く・深く親しまれたクラシック音楽

なので、それだけ、広くて深い・・・

バッハからはじめて、まだバッハ・・・ww
かれこれもう2ヶ月くらい聴いてるけどぜんぜんわからん。

とりあえず、生半可な気持ちでは知れないことを知りました。

でも現実は待ってくれないので、いろんな方法でクラシック音楽のまとめられた
背景をしっていこうとしてたら、また紀元前までもどってきたw

いま、ローマ帝国~フン族らへん。

目標のためにもなるので、この時代の映画を3本見ました。

一本目
400年くらいの、ゲルマン民族の大移動の原因ともなったフン族の物語「覇王伝アッティラ」
400-500年頃に書かれたニーベルンゲンの歌に絡んでいる物語みたいですね。
400年頃といえば日本は古墳時代ですね。日本書紀とか古事記に記されてた日本神話の時代。書かれたのは700年くらい。
しかしどの地方にも神話があって面白い。
中国の神話的なやつといえば封神演技とかの元になった三五歴記。
書かれたのは300年頃だったかな
この時代に神話が各地方で書かれているのは面白いですね。
まぁこの頃に、たぶんアジアを中心に、記すという文化が世界に広まったのかと想像してます。

二本目
「BEN HUR」
だいぶ古い作品ですが、イエスが生まれる前後に生きたユダヤ教の男を中心に展開していく物語。
これもローマ帝国の時代もの。
ヴァイキング的な海賊との戦闘シーン、船を漕ぐ奴隷、戦車競争、その時代モノが見れて良かった。

三本目
「グラディエイター」
ローマ時代のもの。130年ころって確か書いてあった。
これが一番あたらしいけど、個人的にはもっとも参考にならなかった。
時代物っていうより、ヒューマンドラマ。欧米的、欧米で売るために作られた感がパナイ。
感動したけどw

次は1000年頃のやつをみよかと。
アーサー王伝説も一応見ないと。
でも今追ってるのはドイツの歴史。まだバッハ聴いてるしねwこれにつながらないといけない。
なので十字軍とかの神聖ローマ帝国あたりになるかな。
あと重要なのは修道院とかキリスト教とかの関係。
その辺まできたらようやくバッハさんの背景の絵がみえてくるんじゃないか


くそ、先は長い。でも楽しい。


深みにはまってしまった

きりがないので、まずは序の口、紀元前の文明について

・メソポタミア
 シュメール文明
  BC9000年頃~
 バビロニア
  BC2000年頃~
 ヒッタイト
  BC1600年頃~
 アッシリア
  BC1200年頃~
 4帝国時代
  BC600年頃~
 ペルシャ
  BC550年頃~228年

・エジプト
 紀元前30000年頃~
 上エジプト、下エジプト
  紀元前3500年頃~
 エジプト統一
  紀元前3150年頃
 プトレマイオス朝(ギリシャ人による統一)
  紀元前332年

・インダス
 新石器時代
  紀元前7000年 - 紀元前2600年
 インダス文明
  紀元前2600年 - 紀元前1900年
 ヴェーダ期
  紀元前1700年 - 紀元前1100年
 十王戦争から十六大国
  紀元前12世紀 - 紀元前6世紀

・黄河
 黄河文明
  BC7000-BC3000
 夏
  BC2000 -BC1600
 殷
  BC1600 -BC1100
 西周
  BC1100 - BC771
 東周、春秋・戦国時代
  BC771 - 221
 秦
  BC221 - BC207
 前漢
  BC207 - BC8

・日本
 縄文時代
  BC14000 - BC800
 弥生時代
  BC300 - 300

・朝鮮
 衛氏朝鮮
  BC195-108

・メソアメリカ
 BC2000 -
 オルメカ文明
  BC1250 -
 マヤ文明
  BC3 -

・アンデス
 BC12000 -
 カラル遺跡
  BC3000 -BC2500頃


☆本題
http://dsr.nii.ac.jp/music/index.html

メソポタミアの音楽
1)シュメール文明
・BC4000:儀礼に音楽を使っていたと思われる・・・ウルク第四期粘土版文書、絵文字に弓形ハープ
・BC3000:ウル王朝の墓から楽器の実物が発掘、弓形ハープ、8台の牛頭かざりをもつリラ、青銅シンバル
・BC3000後期:アッカド王朝、細長い棹をもつリュート
・BC2000:弓形ハープが角型ハープに変化
・BC1000:音階理論が発生、5度連鎖から得られる7音階
2)アッシリア
・BC900:王の宮殿跡から楽器が多数発掘・・・鈴、シンバル、貝製のカスタネット
・BC700:水平式角型ハープ、枠太鼓、シンバル、5弦リラ、アウロス

古代イラン(メソポタミアの東)
1)エラム
・BC3200:弓形ハープ
・BC3000:長棹リュート
・BC800:角型ハープ、枠太鼓
・BC650:手拍子で歌う女性、アウロス
2)バクトリア
・BC200:仏教遺跡にチャング、バルバト、樽型両面太鼓、アウロス等の絵
3)アルケサス朝
・BC300:ギリシアにリラ、アウロス、パンパイプス、トランペット、リュート、角型ハープ



紀元前の文明から音楽を調べる場合、基本的に壁画や楽器の発掘しか手段がない
このあたりがとりあえず限界かと思う、後は推測するしかない

個人的には現生人類とは違うが、脳の大きいすでに絶滅した人類であるネアンデルタール人なら
言葉を扱い、文明を発展させる可能性があったんじゃないかと、何も調べてないけどそう思う。
ので、それはまた今度しらべる。

ひとつの結論として、10万年前に音楽があったかどうかは調べるのは現段階では無理っぽい。
ので、それを追うのはもうやめる。主題のワールドミュージックの勉強を進める。

そもそも、ワールドミュージックはどのあたりからなぞっていけばよいのかあたりをつけるのが
一番の目的だった。
とりあえず、なんとなく、インダス文明で発掘される楽器→シルクロード→地中海+古代ギリシアの楽器+
ローマ法王による教会音楽統一と俗世社会あたりを見ていく。


あと、なんとなく、アフリカ、ギリシア、メソアメリカ。この3箇所にそれぞれ音楽を伴う文化が
紀元前からあるように感じる。そのあたりも調べたい。


ワールドミュージックとクラシック音楽を明確に分けたいので、先にクラシック音楽から調べることにする。


 
とりあえずざっとブログ。

ヨーロッパ音楽のはじまり
http://2style.net/misa/kogaku/early000.html

ヨーロッパの音楽といえばクラシック!と、勝手に想像。
そのクラシックの始まりはグレゴリオ聖歌

http://2style.net/misa/kogaku/early001.html
グレゴリオさんが各地の聖歌をとりまとめて統一したよう。


ヨーロッパの音楽の黎明期というと、思いつくのは中世・ルネサンス
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B9

ルネサンス=復興・再生の意らしい。

古代ギリシアの時代には既に楽器演奏がされていたようで(壁画等で演奏している絵や
楽譜が残っている)、衰退した文化を再興させた時代、という認識でいいかと思う。

文化の再興ということでこの時代、音楽のほかに詩、絵画、建築等多くの作品が作られてる。


てか、ここすごい!
http://homepage2.nifty.com/pietro/storia/indice_medievale.html


しかし、教会音楽という統一されたものじゃなくて、
自分が知りたいのは、統一されていない、独特で自由なワールドミュージック

なのでADヨーロッパはもういいや
今度はBCの文明について調べていきたい