新しい環境に入った人によく慣れました?と親切に聞くことあるでしょう。
そこで相性と適応能力によって時間が掛かったり掛からなかったり、
慣れるのは人間の能力なので、最終的に慣れていくでしょう。
え?なにそれ?と思うかもしれないけど、
慣れはマッサージと同じものと考えていて、同じく「受け身」です。
慣れを受け身につなげておけばイメージも変わるでしょう。
マッサージを受けるとき、
気持ちよかったり、あるところ痛かったり、くすぐったく感じる箇所もあります。
結果として気持ちいいところにもっと時間を掛けて、
痛く感じるところはなるべく下げてほしいと思う人は多いでしょう。
生活と仕事も同じです。
受動的な行動を取ると、環境をよくする意欲がなく
いつか文句ばっかりで、結局なにも変わらない。
昔、働いた会社の扉に「慣れに注意」というポスターがあります。
それはあくまで安全運動向けの言葉ですが、
すべての物事にも適応できるではないかと思います。
自覚を持ちながら、家庭なり、職場なり、
自分が居る環境を良い方向に持っていくことが大事です。
愚痴よりも、この問題の改善について私はなにかできるを考えてみてはいかがですか?
慣れよりも気持ちよく溶けこむことを楽しめるでしょう。
