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お父さんの素直な気持ち…家族へ

パパがその時思ったことを書いています。家族に遺す手紙みたいなものかな。

一ヶ月前…期末試験中。長男に怒った。

それから家庭教師センターの本部のひとを二度ほど呼び出し、現況と今後のことを話し合った。結果、今来てもらっている学生は交代してもらうことに。さらに、今後は本部と家庭と家庭教師が三位一体となって長男をフォローしていくことを確認した。

はずだった…
あれからひと月。新しい家庭教師は決まらず、長男は変わらず…

とうとう昨晩と今日…ママにあたってしまった。


パパは心配なのです…
本当に心配なのです…


子どもたちのしたいように…と思うのですが、できる限り導いてやりたいのです。可能性を広げてやりたいのです。。
君たちも知っているように、じぃじは豊田の出身。当時は挙母市といっていたそうです。
パパが知っているだけでも9人兄弟がいて、次男だったじぃじは弟妹たちから「えいしにいさん」ととても慕われていました。男兄弟が4人いましたが、じぃじだけが高校へ進学し、地元を離れて名古屋に就職したそうです。
就職先は地元の有力企業であり大手都銀の「東海銀行」(いまの三菱東京UFJ銀行です)。坊主頭、学生服で初出勤したそうです。昭和28年のことです。

ばぁばとはお見合い結婚。昭和37年4月10日。新婚旅行は九州と聞きました。新居はばぁばの実家の離れ。パパが小学校2年生の時までそこに住んでいました。
そして、昭和39年、東京オリンピックの年にとしおじじが誕生。昭和41年1月にパパが誕生したのです。

じぃじが30才のときでした。
昨日、ばぁばから連絡があった。とても珍しいことです。

ママが元気がないとのこと。お昼に電話で話したらしい。

今朝ママからナキが入った。いったんは落ち着いたようだ。

ただ…まだパパはすっきりしない。。
もう少し時間がかかりそうだ…