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お父さんの素直な気持ち…家族へ

パパがその時思ったことを書いています。家族に遺す手紙みたいなものかな。

一昨日は突然不機嫌になってしまってゴメンナサイ。みんなに気を遣わせてしまいました。

家を出ていったんだけど、実は行くところがなくてミドリさんでプラプラしてました。。
次男がチームを選んで一ヶ月半。毎週楽しそうに練習にいっている。

結局、次男の意向に沿ったチームを選んだ。パパは聞いていないが、ママには言っていたらしい「このチームが一番上手くなれると思う」と…

彼は強いチームに入りたいのではなく、自分が上手くなってチームを強くしたいと考えるんだ。勝馬にのっかるのではなく、自分たちで強くしたいと思ってるんだ。

パパも学ばなきゃ。
先月初めから長男と数学をはじめた。パパが家にいる日に1時間強やっている。
楽しくできそうな分野と思い、図形からはじめた。簡単な角度の問題からはじめ、今ではこの分野でなら高校入試レベルも解けるようになっている。
解けるようになると気が進むのか、計算問題も難なく解けるようになってきた。
密度も徐々に濃くなってきたと思う。

実はパパも楽しくなってきた。長男が問題を解けるのも楽しいのだが、パパ自身が解けるのが楽しい。忘れていることだらけなのだが、また覚え直して、応用して解くのが楽しい。

実は長男との学力差はあまりないのかもしれない…

長男と勉強しなければ忘れたままになっていたことも多いと思う。
こういう機会を与えてくれた長男に感謝したい。