久しぶりのテーマ。
2006年にタイに渡り、それから私は瞑想というものに出会った。
座って、目を閉じ、呼吸に注目する。
身体のあちこちに現れる様々な感覚。
そして、それに付随して色んな記憶が錯綜する。
一日に数時間もただ平和な大学の庭だけを眺めて過ごしたこともある。
緑いっぱいの熱帯の樹々がざわざわと揺れる。
まさに夢のような時間だった。
そして、今、再び瞑想の熱が高まってきたように思う。
もう少し、きちんと誰もが実践できるステップ。
大いなる遊びとしての瞑想を模索したい。
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