気を通すマッサージ法 | 鳥蝶Kenboyamaの痛快な日々:ハーブヨガの秘密をホリスティックな視点でご紹介

気を通すマッサージ法

女性の体は男性と徹底的に違うが、

特に皮膚感覚が全く違う。

皮膚が薄く、筋肉も少ないためにショックに弱いのだ。

ちょっとどこかに当たっただけで内出血(アザ)が出来たりしてしまう。



そんな女性をマッサージする際には

マッサージオイルを使用するのが効率がいい。

オイルをつかうと無駄な摩擦がなくなり、程よい刺激で癒すことが出来る。

タイはスパが多いため、世界的なブランドのマッサージオイルが手に入る。

特にTHANNHARNNはお勧めできる。



マッサージをする際に気をつけておくのは、

手に気を通すことだ。


マッサージオイルがいくら上等なものでも、ただ盲目的にマッサージするのでは癒せない。



高価なスパブランドのグッズにこだわる人は多いけれど、

断言しても良いが、

マッサージ法が悪いと効果はあんまりない(むしろ、疲れるだけの場合もある)。


そして、それは難しいことではない。

手に気を通すには、前もって呼吸法を行い、手のひらを活性化することでOKだ。



自分の場合はへその前で手のひらを合わせて、温かくなるまで深い呼吸をする。

自律神経が失調していない時には中々熱くならないので、自分の体調を知る上でも有用だ。

そして、その温かくなった手でオイルを温めて、やっと肌に滑らせていく。


経験では手に気を通していない場合、得られる癒し効果は半分以下になる。

逆に言うと、いつもの二倍以上になるわけだから、是非、お勧めしたい。