試合後のサイン会。
昔のあたたかい雰囲気に戻り和気あいあいとしている。
選手とファンの触れ合いの場であるとともに、ファン同士が交流する楽しい場に一役買っている。
同じ選手を推しているのだから話も合うはず。
思い切って列の人に声を掛けてみて下さい。
友達が増えていきますよ😊
鳥喰さんのサイン会。
本人が自分の場所を探すので、毎回ポトレや「最後尾」プレートを高々と掲げます。
そうすると「あっ!🫵」と見つけてくれて、嬉しそうな顔をしてくれるんです(マスクで表情が分かりませんが😅)
この日は、鳥喰さんもテンション高め。
最後尾の人の後ろでジャンプしてましたよ😁
🐦「私の列はみんな掲げてくれるから迷わない」
だそうです。
今度鳥喰列全員でポトレを掲げてみませんか?😆
フラッグ争奪公認ウェポンデスマッチ
辰巳リカvs原宿ぽむ
ジェイダ・ストーン選手の欠場で、辰巳リカvsプリシラ・ケリーがカード変更。
アイアンマンに参加予定だったぽむさんがリカさんの相手になりました。
大会直前の変更、普通にやっても面白くないとばかりに特別ルールを採用。
このルールが説明しづらい💧
相手コーナーのフラッグを取ると、お互いが事前に選定した公認凶器(おもちゃ)を1種類使用できる。
おもちゃは各2種類あるのでフラッグはそれぞれ2回獲得することができる。
ま、こんな感じやね💦
出てくる公認凶器はどっちが選んだやつなの?
凶器の順番は?
細かい点がよく分からないので、観客も混乱。
リカさんが自分のフラグを持った時には
「自分の取っちゃえば公認凶器使えるじゃん」
などという話し声が聞こえる始末😓
ここは幸い実況席の近くなので村田さんの
「自分で持っておけば取られない。頭脳プレーだ」
的な声が聞こえたので、なんとなく理解。
もっとシンプルにできなかったのかなぁ🤔
最初にフラッグを取ったのはぽむさん
公認凶器はカラーボール100個
デスマッチでよく見る、頭上でバケツをひっくり返し頭に浴びつつボールを拡散。
どう使うのか。
ぽむさん相手に向かって運動会の玉入れのようにボールをポンポン投げるだけ。やや期待はずれやのぉ。
リカさんイライラしたのかボールを掴み豪速球でぽむさんにぶつける。
お客さんが危ないやないかーい!
思ったより効果がなく、普通に試合を進め出す。
ベタなネタで踏んで転ぶとかあったら盛り上がったかも。ちょっと使いづらいアイテムだったね。
次にフラッグを獲得したのはリカさん
公認凶器はハリセン
お笑いの定番アイテム。
大きさも文句なし👏
しかしこれ、大きいから大振りを余儀なくされてぽむさんに当たらない🎯
結果、首を絞めたほうが手っ取り早かった🤣
コーナーポストに登るぽむさんを追いかけ迎撃しようとするリカさん。
ここでぽむさんが超音波攻撃!
こんなバリエーションもあるのか![]()
無事にミサイルキックがヒット!
アイテムを使わないほうが互いの持ち味が出る不思議な世界😅
グダグダになりかけているが、アイテムを全部出さないと意味が無い。
次にフラッグを取ったのはぽむさん
アイテムはギガペンライト🪄🪄
ヲタ芸と融合か?
期待が高まる中、魅せてくれたのはラフォーレ原宿
おぉーキラキラ鮮やか✨
さらにでんでん太鼓🥁
これは工事現場みたいだった💦
リカさん反撃!
ペンライトvsハリセン
ヲタの悲しい習性、ペンライトを高く掲げる。
ガラ空きの腹部をハリセンでフルスイング!
まさにチャンバラトリオ😂
得意のドラゴンスクリューからの足4の字固めだ‼️
このまま試合が終わっちゃいそうじゃん☝️
結果を知ってると、その方が面白かった気がしますが、最後の公認凶器が残ってますからね、ぽむさんには頑張ってもらいましょ😗
ということで最後の公認凶器は甲田哲也
急に忘年会の余興っぽくなった😧
おもちゃなのね😅
(山瀬まみのキャッチフレーズを思い出す)
以前はものすごく抵抗してリングインしてた甲田氏も慣れてきたのかスンナリ試合に介入。
ファンが喜ぶなら何でもやるI.W.A.JAPANの浅野イズムを継承するのかなぁ😆
リカさんの指示通り動き、見事に邪魔になる😂
最後はリカさんがペンライト攻撃を自爆して、ぽむさんが丸め込み。原宿ぽむ選手の勝利‼️
まさかのリカさん超えに驚く館内。
いやーびっくりですな![]()
敗因は甲田氏だと言わんばかりに八つ当たりするリカさん
人によっては〝ご褒美〟に見えるシーン。
ブツブツ言いながら怒って私の横を通り過ぎて退場したリカさんでした😂
こーゆー試合は文章で伝えるの難しいって💧
松本浩代&荒井優希vs風城ハル&凍雅
正直ノーマークな試合だったんよ。
豆腐プロレスの師弟コンビ復活が売りの試合でしたからね。
そんなん見てないから一部ファンが喜ぶカードには興味が無かったんです。
それをまさかハルちゃんが松本選手を挑発するなんて![]()
東女の慣例といえば、ゲスト選手をリスペクトしチヤホヤするユルい空気が特徴。
さらにシナリオライターはゲスト選手に甘く、美味しく勝たせる内容を書くのをみんな知ってるからハルちゃんのとった行動に大歓声が起きるのも当然だ。
色々と伝統を破ってくれる23年組は最高だぜ👍
もちろん挑発したからには松本さんの厳しい攻めを受けるのは当然。
それを突破してこそ価値がある。
凍雅さんにも熱が入り、松本さん絡みが俄然面白くなった![]()
エルボーはもちろん、タックルも前回のまなせさん相手とは違う強い踏み込みで当たってる。
豆腐プロレスの師弟関係なんてどーでもいいバックストーリーを吹き飛ばしてくれたのが痛快だ😆
師弟コンビも荒井ちゃんがお膳立てをして、見せ場を作っていく。
正直私の視線はトガハルしか入ってこない。
何かしら爪痕を残してくれー!!
特に凍雅さんが良かったよね。
松本さんと喧嘩腰で掴みあったり、持ち上げてバックフリップで投げてみたり、気合いを行動で示してみせた👏
松本さん上手いよなぁ。
若手選手の荒削りな部分をしっかり受け止めて相手の良いところを引き出したあとの攻めのタイミングはさすがですよ。
師弟コンビの合体技まで用意してるんだもん。
スープレックスの要領でハルちゃんを持ち上げて、荒井ちゃんのFinally!
いや、よく足があの高さまで上がるなぁ💦
抱えられてるからハルちゃんも足で踏ん張れないし防ぎようがない。
あの二人、恐ろしい技を考えてくるもんだ😱
ハルちゃんも負けてないですよー。
ビッグマッチでは新技を披露してきますからね。
変型の三角絞め。
三角絞めなら相手の首を巻き込むのだけど、そうではないし、キーロックとも違う。
四の字固めの腕版といったところか。
激しい攻防が続いていたのでフィニッシュに向けて一旦クールダウンするにはちょうど良かった。
ハルちゃんは体格的には劣るけどセンスが良いので、ハンデを埋められる。
ここは荒井ちゃんエスケープ。
試合は一気呵成にフィニッシュを狙う読み合いへ。
両者入り乱れて手に汗握る闘い。
混戦を抜け出して勝ったのは荒井優希選手。
Finallyがドンピシャで決まり勝利。
予想を裏切る大熱戦でした。
山下実優&鳥喰かやvs水波綾&愛野ユキ
先発はアニキの挑発に乗って山下さん
いやいや山下さんはいつも先発ですからね、同じ始まりでもやり方次第で変わる。
二人とも盛り上げ方が上手いよ!
まぁ二人の闘いは新鮮で刺激的。
観る側も予測できないからワクワクして見るよね。
ってか、ユキさんがノリノリなのに驚く( ºロº)
ウォーミングアップが終わると鳥喰さんに代わる。
鳥喰さん、異様にアニキを怖がってるように見えますが……💧
コーナーへ担がれた時には本気で抵抗してましたからね〜。
ユキさんへ交代。
ユキさん相変わらず絶好調。
第1試合の汐珠ちゃんもそうだけど、普段と違う選手と組むと刺激があるのか、いつも以上に張り切る傾向にある。
ゆーても対戦相手は普段闘っているメンバー。
徐々に押されていきます。
山下さんの好リードで鳥喰さんも乗っていきます😚
対角線攻撃からダイビング回転エビ固め。
この技を珍しくスピーディーに決めていく。
そして流れるように鳥籠だ。
いつもの弱々しさがないじゃん。
まるで後輩相手に闘うときのよう🤗
ユキさん、得意のショルダースルーでアニキに代わると二人を次々にタックルでなぎ倒していく![]()
そして鳥喰さんが最も恐れていたアニキのチョップ連打
ι(`ロ´)ノ💥💥💥
まずは山下さんが一撃を受けて、リング下へエスケープ……できず
🐦「行かないで!行かないで!😭」
本人曰く「いちばん大声が出た」そう。
こちらも初めて必死な姿を観たよ😂
山下さんも観念してチョップ連打を受けるハメに。
しかも逃げられては困るので羽交い締めにされている。
そのため無防備で受けざるをえない。
痛みも倍増でしょうねー。
この時間を鳥喰さんは「とても長く感じた」んだって。
山下さんという盾を失い、いよいよ狙いは鳥喰さんへ。
喰らってはたまらないと怯えながら抵抗。
流れの中で、もうチョップは喰らわないと確信したのか、突然動きが滑らかに![]()
2段蹴りからミサイル・キック!
最後のホッとした表情が印象的😊
良かったね![]()
試合は意外にも山下さんを中心に動いていく。
ユキニキの連携も冴え渡る。
ユキさんが山下さんのエルボーを掻い潜り羽交い締めにするとアニキがリングインして、チョップ
さらにダブルのタックルだ。
久々のタッグとは思えんくらいスムーズだ。
しかし一騎打ちになると山下さんのほうが上手。
闘い慣れしてるよなぁ。
相手を吊るして蹴るなんて発想がすごいよ!
たまらずアニキが介入。
さすがに鳥喰さんも出てきて、反撃へ。
山下さんの身体を軸に蹴散らした!![]()
山下さんの空手の回し蹴りと鳥喰さんのアクション用ソバットが見事に融合。
めちゃくちゃ息があってるやんっ☝️
噂どおりタッグチームでやっていくのだろうか。
ユキニキもタックルとラリアットで分断に成功。
試合は山下さんとユキさんに託される。
山下さん、絞めと蹴りでラッシュをかける。
勝負どころは速くて強い。
わ!ユキさんは愛と炎のフルネルソンだ!
ひっさしぶりに観た![]()
完璧に決めてるのだけど、山下さんなら大丈夫だろうという気持ちがコチラ側にはある。
案の定立ち上がったんだっけ?
ロープエスケープじゃなかったはず。
最後はグラウンド式の愛と炎のフルネルソンに移行して愛野ユキ選手の勝利
5列目ともなるとグラウンドの展開は見えないのよねー😓
なんかやってるなぁと思ってたらゴングが鳴った、そんな現場でした。
どよめく館内、ユキさんに関しては2019年頃から会社がプッシュしてましたからね~。
本人がユカさんとのプリプリ戦で場外コルバタを受け切れず。売り出すのには時期尚早と判断されたのか、しりすぼみになった経緯がある。
まぁ2年おきにユキさんを売り出してますからね。
それは後ほど。












































