新木場1stRING
開場前、待機列に並んでいると売店スタッフが楽しそうに準備してます。
「これ(ランダムチェキ)20枚毎に束ねるのね」
「あ、種類ごとになってるから(混ぜて)…ね」
「ここ(グッズ)は誰が担当するの?」
「私です!」
等々。
いつも仕切ってるSさんがいちばん分かってないとゆー😅
その他の会話も休日のお父さんみたいだったよ。
その物販。
猫さんグッズを集めた特設コーナーを設置。
👦🏻「これが最後になるかもしれませーん」
まだ通販で売る気だな(´-ω-)
会場内では有志の方々がサイリウムと神テープを配ってます。
ひとつひとつ袋に入れてメモが貼ってある。
心が籠ってますね☺️
私はプロレスを45年ほど見てますが、大会は観客も含めてみんなが参加して1つの作品を作るものと思ってます。
なんでも協力しますよー!
上福さん所属へ
上福さんが専属フリー参戦から東京女子プロレス所属に変更されました。
5年前、白川さんが離脱したときに上福さんは残って上を目指す決意表明してましたからねぇ。
心強いです。
瑞希vs七瀬千花
約9ヶ月プリプリ王者として君臨していた瑞希選手が、精神的に負担の少ない位置で試合をするリフレッシュ期間に突入。
若手選手からすればトップ選手と肌を合わせるチャンスである。
千花ちゃんも持っているもの全てを出して一矢報いたいところ。
しかし!瑞希選手はノビノビやってる。
セコンドのひまさんに対しても挑発する余裕すらある。
目をひいたのが、技を掛けたあと間髪入れずにフォールへいくシーン。
千花ちゃんに一呼吸休ませる時間を与えない。
あれはキツそう😨
ただね、瑞希選手は相手の技をギリギリまで受けてくれる。
千花ちゃんの稲荷鳥居
さらに強烈なエルボーを叩き込んでいく。
どんどんアピールして行けー👊
稲荷鳥居・改はさすがに受けないか。
千花ちゃんにはこの先がないのを知ってる瑞希選手はドロップキックをかわし、仕上げの攻撃開始。
踏みつけた😱
いつもと違って体重を乗せてるやん![]()
最後まで遅れずについてきた千花ちゃんへ串刺しドロップキックからボディプレスという少々強めの攻撃で健闘を認めた形かな。
最後はフェイスロックのフルコース。
これには千花ちゃんもギブアップ。
瑞希選手の勝利。
ダイビングフットスタンプもキューティースペシャルも使わず勝負が決まった。
まだまだ千花ちゃんには伸びしろがあるということですね。
そして白井リングアナの
「勝者・なな…失礼しました。勝者・瑞希」
で全てを持っていかれてしまったね😅
こんな展開ファンタ☆スティック! ゴー☆ジャス・レボ☆リューションマッチ
ハイパーミサヲvs鈴木志乃
ベルトと共にヤル気を失っているミサヲさんと試合をすべく志乃さんがゴー☆ジャスさんの名前を持ち出す。
ここで、ミサヲさん「ゴージャス松野は興味無い」というアドリブに木曽さん吹き出し😂ツッコミを入れる。
ハルちゃんをアシスタントに妙なルールで試合をする事に。
2カウントフォールかロープエスケープで、ゴー☆ジャスさんの国名ネタ解答権を得られ、地球儀からその国名を指差せれば勝利
木曽さん反則やギブアップのカウント取ってたけど、アレで決まったらどうなるんだろうという素朴な疑問を持ってしまった💦
まー、とにかく試合内容覚えてる人いる?
クイズのほうが印象強くて全然ですわ。
ミサヲさん分が悪くなるとスプレー攻撃で流れを変えていく
チンロックでギブアップ奪えそうだったよ。
解答権を与えてしまうのでロープエスケープできないのがツラい。
解答権を得て、海賊帽をテンガロンハットみたいに被るところもらしさ爆発でしたね!
そんな志乃さんでしたが、速攻で攻める新たな一面を魅せてくれたのも大きい
多少強引ではありましたが、両者に解答権を得られて最後はマダガスカルを当てたハイパーミサヲ選手の勝利
いやー、面白かった😂
上福ゆき&上原わかなvsらく&小夏れん
らくちゃんチーム、入場からヒソヒソ話。
マクラとヒツジという最強の組み合わせを置いて消える。
先発のわかなさん、困りまくって2人を探していると死角かららくちゃん侵入。
丸め込み2連発
ここで文りんレフェリーが大失態を起こす。
試合開始ゴングを要請する前にフォールカウントを数えちゃったよ、それも2回![]()
で、何事もなかったようにゴングを要請して試合開始。
なんか今日はみんな気持ちがフワフワしてるなぁ
ローンバトルはこなっちゃん
わかなさんが頼もしく見えるんだよね。
古典的な股裂きから足攻撃を仕掛ける。
昔の全日外国人レスラーみたい。
上福さんに交代すると今度は激しく蹴っていく。
OberEatsは2人のリズムが違うので受ける方はかなりキツイよね。
「何歳だ?オマエもZ世代か?」
若者に恨みでもあるんでしょーか🤣
正直こなっちゃんに厳しい攻めはまだ早いよ。
1年くらい経ってから身を引き締めてあげないと。
そんなピンチをドロップキックで攻略。
らくちゃん登場で空気が一変します。
チョップでなぎ倒していく姿に、頼もしくなったなぁと妙に感心したりして😙
ゆーても相手はチャンピオンチーム。
わかなさんがメキメキ力をつけてきてるのが目に見えて分かる。
相手が良く見えてるよね。
こなっちゃん。
後半になると攻撃に転じる、スロースターターなのかもしれない。
晩成型のタイプだと思うんだけど、キビキビ動くね。
OberEats、連携でグダグダが。
わかなさんが対角線に投げて上福さんが串刺し攻撃のところ、わかなさんが邪魔でコケそうになった。
上福さんは真弥さんで慣れてるハズ。
リカバリーで喚いたんだけど、真に捉えたわかなさんは今にも泣き出しそうな厳しい顔を崩さない。
上福さん続けて指示を出してわかなさんが動く。
「わかな!はやく決めろー!!分かってんだろうな!」
こちら側からは上福さんは反対側の場外、わかなさんは背を向けて技をかけている。
どんな雰囲気だったのかが伺い知れない。
試合は両チーム入り乱れてフィニッシュへ。
最後はスシ・トルネードで上原わかな選手の勝利。
勝ってもニコリともしないわかなさん
失敗が余程ショックだったんだろうなぁ。
上福さんの怒りの声は本気じゃないよね。
そして文りんレフェリー
勝利チームの手を挙げることができず。
ウロウロ。
これはよくあること。
早々に諦めてスっとリングを降りれば誰も気づかないのに…ね。



























