東京・新宿FACE
今回の観戦場所は初の南側4列目。
まさかカウンター席と同じ高さとは思わずにチケット買ったのだが·····とっても見づらい😓
さらに人の往来もあるので集中出来んやん
_| ̄|○ il||li
これなら北側5列目を6500円にして、こっちを5500円にしてくれないと不公平だよ。
なんだかなぁ〜と思いながら観てると癒しの天使が!
井上マイクさんのお嬢様だ😊
飽きてきたのか、場内へひょこひょこと歩いてきた。
話しかけるキラさん。さすが子持ち、慣れてるなぁ。
セコンド業務があるため小夏ちゃんが呼び止め一緒に座って試合観戦してました。
試合後のサイン会。
ひまさんがそのお嬢様と手を繋いで持ち場へ。
さすがにマイクさんがお嬢様を抱き上げて行きましたが、選手たちやファンのマスコット的存在ですね❣️
可愛らしいですよ。
調印式
いやー、文りんさんの通訳が秀逸で面白かったですよね。
「チビ」とストレートに罵って通訳するんだもん😂
初来日のアリスさんもやりやすかっただろうなぁ。
まぁどこかみたいな乱闘はしませんでしたが、身長差が闘いのテーマに加わったのが大きいよね。
有栖さん頑張って✊
ねくじぇねトーナメント’25
七瀬千花vs小夏れん
こちらは負ければ脱落のサバイバル
ゆーても千花ちゃんは1年先輩だし、こなっちゃんは負けても失うものは無い状態。
観る側もそういう目になるので、千花ちゃんには少々気の毒ではある。
序盤はこなっちゃんのスピードを活かした攻撃。
技のタイミングが良いなぁ〜。
千花ちゃんはパワーが売り
コチラからは死角で見えんかったんだけど、腕を取った関節技を仕掛けてたよね。
初めて見た気がする。
こういうトーナメントは各々向上心が沸いてくるんだろう👍
関節技を持ち合わせていないこなっちゃんは持ってる技を連発するしかない。
ドロップキックの連打は良かったですよ。
千花ちゃんはキッチリ受けてくれる選手ですからね。
やりやすいと思うんだ😊
そして効果的だったのがスリーパーホールド
しっかり乗っかってますからねー、胴絞めまで持っていったときには正直勝つんじゃないかと思いましたがな😅
千花ちゃんは稲荷鳥居狙い。
1回目は稲荷鳥居から立ち上がられて横回転に丸め込まれる。
千花ちゃんカウント2で返しカウンターでエルボーを叩き込み対角線攻撃。
2回目はこなっちゃんが飛んで回転エビ固め!
マジかー![]()
千花ちゃんカウント2で跳ね返し立ち上がると間髪入れずにドロップキック‼️
ルーキーでこの動きはスゴい👏
最後までスリーパーで苦しめたのは特筆もの。
千花ちゃん冷静に対応し、最後は稲荷鳥居・改で七瀬千花選手の勝利
よく勝ってるイメージだけど自身通算3回目の自力勝利だよね。
さぁ下剋上の始まりですよぉー‼️
ねくじぇねトーナメント’25
初戦勝利したもの同士、勝てば決勝進出の大事な試合。
同期とはいえ、歳の差は10歳離れてます。
やっぱキラさん強いよね。
基本リング中央に陣取って試合をしている。
汐珠ちゃんは動き回って崩していかなきゃいけない。
第1試合のこなっちゃん同様、汐珠ちゃんは縦の変化がある。
さらに絞め技にコアラクラッチを習得しているのが大きい。
攻撃はしているものの、リング中央にキラさんがいる構図は変わらず。
ミサイルキックをかわされ、アバランシュ・ホールド
さらにギロチン・ドロップと畳み掛け。
体格差があるからね、捕まると不利
逆エビ固めの必勝パターン。
汐珠ちゃんロープブレイク。
バックドロップを空中で切り返し、セカンドロープからのミサイルキック
時折見せる牛若丸チックな動き。
繰り出すと命中率が高いのが素晴らしい。
汐珠ちゃんは相手をよく研究していて、抱え上げられた技は全て切り返している。
彼女の武器は縦の変化と切り返し。
コレがマッチすると体格差を跳ね返し、風穴を開けてくる。
最後はサモアンドロップをコアラクラッチに切り返し高見汐珠選手の勝利
辰巳リカ&芦田美歩vsHIMAWARI&鈴木志乃
23年デビュー組3人に対してベテランがどう振る舞うかが注目のポイント。
リカさん序盤は志乃さん相手に絶好調!
殴るようなエルボーや首絞め、「あー!よっしゃいくぞ☝️」もノリノリ♪♪
しかし!志乃さんのバスガイドネタで急失速!
客席からも「良いよ!イイよ!」の称賛の声🤣
北沢大会の有栖さんに続いて暴露系アイドル(志乃砲)の餌食にされる。
こういうのは先輩にやるから面白い!
心に深い傷を負ったリカさんを芦田さんが励ましチアダンス
チアガールのイメージが定着したよね👏
ひまさんはロングヘアを最大限に活かす。
髪の毛ムチ攻撃に加えて、デビュー直後によくやっていた髪の毛ロープブレイクも披露。
(木曽さんに続いて文りんもロープブレイクを認めたね)
この鬱陶しい攻撃を止めたのはリカさん
髪の毛を捕まえて引っ張った😱
そこに やる気スイッチ があるのかひまさん髪の毛に特化した攻撃をやめちゃうんだよね😅
試合は芦田さんと志乃さんに託される。
根っこは違うが同期であることに変わりは無い。
芦田さん、最近見せなかったエグい攻撃を仕掛けてくる。
日本美人の顔立ちでやるからギャップがあって良い!
志乃さんは後半執拗い女を演じるから前半の楽しさとのメリハリが出て見る側を飽きさせない。
抱き締めるようなスリーパーだよね。
これが後々効いてきて、一進一退の攻防を経て最後は変形コブラクラッチで鈴木志乃選手の勝利!
この方も前2人と同じ自力勝利3勝目なのかしら?
まさかねぇ〜。
なんて記憶を辿ってたら、マイクを持ち出したよ![]()
なんと!ひまさんとのタッグでプリンセスタッグへの挑戦表明をぶち上げた!!!
今まで全くと言っていいほど自己主張をしてこなかった志乃さん。
これにはひまさん、驚きつつも快諾❣️
姉妹のような光景。
挑戦失敗するとペア解散が多い東女のリングにあって、この二人の将来はどうなりますか。
注目です。
アイアンマン・ヘビーメタル級選手権試合
真弥さんは6年半前のユニバース興行(蕨)のタッグ戦2カウントフォールルールで山下さんに勝った経験がある。
ただ、我々の記憶にあるのは6年前のシングル(原宿)で、山下さんがボコボコにした試合の印象が強い。
当時はデビュー1年前後で根性を試す試合を山下さんが担ってましたからねぇ
なので真弥さんが勝つ可能性はゼロではない。
山下さん、真弥さんの戦い方に付き合う気はなく蹴りまくり、腕を取ると指をねじ曲げようとする
ライガーさんなみの厳しい攻撃![]()
短期勝利するんじゃなかろーか
潮目が変わったのが場外戦。
エスケープしたのは真弥さん。
🗿「戻ってこいやー!!」
🀄「イヤです」
怒った山下さん、真弥さんを追い掛けて場外へ。
これは真弥さんの作戦で、レフェリーにカウントを促し両リンを狙う。
しかし強引にリングの中に連れ戻され
🗿「気合いを入れ直してやる‼️」
コメントがリーダーはリーダーでも暴走族のリーダーですか??![]()
品川大会の再現とばかりにコブラクラッチのまま投げを打つ
前回この技からグラウンドで絞められ負けてますからね、真弥さん投げに応じず。
こういう時の山下さんはすぐに切り替えます。
すぐに諦めハイキックを狙うも真弥さん避ける。
この方は逃げることに関しては天才的才能があるのよ😅
エルボーで一矢報いる。
そして今日は無いだろうと思われていた謝罪式ニードロップをショートバージョンで決めて魅せた👏
その後も山下さんの猛攻。
傍目ではサンドバッグ状態に見えますがしっかり腕を使ってガード。
ヘタレのように見せてるけど基礎技術はあるんだよね。
ところどころで自己主張もしてるしー。
サイドバスターだって頑張って決めてみせたんだよ。
で、2度目の場外戦で悲劇が起きる。
真弥さんが本部席へなだれ込む。
困惑する白井さん。
甲田氏は痛風のため動けない。
おもむろに奪ったのがインター戦の調印書。
これを使って山下さんへ一撃‼️
勝ち誇っていると山下さんに躓いて転倒。
そのままフォールで調印書が新王者に!
なんと試合の途中でノンタイトル戦になってしまった😩💦
調印書をフォールしに行くものの、場外カウントが進みリングインを優先。
最後は山下実優選手のリングアウト勝ち
東京女子プロレスでは大変珍しいリングアウト決着。
でも王者は調印書。
試合後も真弥さんがアイアンマン奪取を狙うも、山下さんが阻止。
レフェリーが調印書にベルトを巻いて掲げている間、ステージ幕付近で真弥さんがコケて山下さんが怒りのストンピング💢
ここを見てた人は何人いるんだろ😂
やられ損じゃん( ̄▽ ̄;)
※音楽の鳴る場面なので消音しております
この後ベルトは
●調印書(13時50分体固め)白井李世のバインダー〇
●バインダー(14時43分 体固め)ダブルビタミンドリンク〇
●ドリンク(14時45分 飲みきる)桐生真弥〇
となり、第1778代王者として真弥さんの元へ帰ってきました。
ウナさんが王者の時以来の面白さがあるね‼️🤣
群馬大会まであと一週間。
頑張れ真弥さんっ🔥





























