我が家はひみつ基地という名のゴミ屋敷 -23ページ目

我が家はひみつ基地という名のゴミ屋敷

プロレスファン歴40年以上❣️
尊敬する人は伊達直人
2019年3月より東京女子プロレスをディープに観戦!



ネタが尽きたのでスグに試合のレポートを書いていきましょう!



インターナショナル・プリンセス選手権試合

  遠藤有栖vsアリス・クロウリー



アリス選手って米国では荒々しい試合やってるのね。

なるほど調印式でも挑発が上手いし、試合も打撃が多い訳だ。


プロレスではないが観戦仲間から教えてもらったナゾのビンタ試合



そういう予備知識があると闘いの見方も変わってくる。

ロープに首を架けたり、コーナーポストの上に投げたり、場外で主導権を握ってたりしていたのも理解できる。


てっきり、また外国人特有の張り切りすぎが出てる程度にしか思ってなかった。


色々修羅場をくぐっているのかな、パンチが大振りで有栖さんはうまく避ける

こんなん当たったら1発KOだよ💦


有栖さんの強烈なエルボー!

身長差なんて関係ないカチ上げ方だびっくり


そうそうアリスさんの必殺技も聞きましたよー。

(持つべきものは海外に詳しい友です)


ハルちゃんから勝ったスイング・サイドスラム

これは後ろに抱えてるなぁ。どっちが正調なのだ?


ラリアット!これがフィニッシュ・ホールドらしい。

つまり有栖さんはこれを喰らってたらホントにヤバかったのだ

予備知識ないと分からんって😓


アリスさんは好機を逃し、有栖さんはチャンスを掴む。

アニマル浜口っぽいランニングネックブリーカー、磐梯山。

そしてラクダ固め

これは相手のヒザが立っているので不完全。

でもでも必殺技のカードは残ってる。

力強い!


身長差も同じ高さになるとアリスさんのハードヒットに負けなかったよね。

ゆーてもこれは相手の土俵。

アリスさんうまくかわして、必殺のラリアット。


さらに追い討ちというところで有栖さん避ける。

スーパーKが決まり、最後は什の掟で遠藤有栖選手の勝利


薄氷の勝利でしたね。



第15代王者が初防衛


次の対戦相手はねくじぇね優勝者とウワサされてます。

ウワサがホントならコーチと生徒みたいで良いかもね😁




プリンセスタッグ選手権試合

  上福ゆき&上原わかなvsまなせゆうな&凍雅


東女を長く観てる人には可能姉妹対決

今の東女を観てる人には23年組対決


どちらも楽しめる対戦カードになりました✨


タッグチームらしさでいえばHotShotだ。

90年前後の全日本プロレスのタッグ屋っぽいんだよね。

女子プロレスのペアとは違う動きだからとっても新鮮。


何よりもまなせさんが実践の中で闘い方を教えてる。

凍雅さんにとってはこんないい環境で勉強してるのだからぐんぐん成長してるよね照れ


ローンバトルだったわかなさん、ロープワークを側転で切り抜けドロップキック


上福さんに繋いだ。


こちらは教えながら戦うのではなく、上福さんが生命線になってるなぁという印象。



ここが機能しないと劣勢を強いられる。



オイシイところでわかなさんに繋ぐ。

このチャンスを生かすも殺すもわかなさん次第なのだ。

つまり自分で考えて試合を作ることになるので、成長は遅くなるがパフォーマンスは良くなるだろうね。


可能姉妹の後輩の育て方が真逆なんだけど、それぞれの性格にあってるのだから観てて面白い。



OberEatsは連携が上手い。


この人たち、相手の死角から出てくる。

受ける方は不意打ちでくるから気が抜けない。



それと凍雅さんの表情がとても良くなってる。

今までのクールビューティとは違ってお客さんを意識した魅せ方に変わってて威力が伝わるよ。


試合は凍雅さんわかなさんに託される。


終盤の「わたしごと殴れ」は試合の流れを掴むのに極めて重要



粘るわかなさんはBANANAPILLOWで逆転。

これはまなせさんがカット。

しかしそのまなせさん上福さんがフェイマサーで分断。



上福さん凍雅さんがロックボトムで仕留め、わかなさんとの1対1に持ち込む。


凍雅さんのバックフリップが決まったときにゃ、勝つだろうと思いましたがな。

わかなさんはまだまだ粘り強い。


ロックボトムに来るところを弾き返して、最後はスシ・トルネードで上原わかな選手の勝利



OberEatsが初防衛に成功


北側は後ろ姿しか撮れん😓

正面は正面でカメラマンが邪魔で見えんやろーなぁ。

私はレッスルユニバースが大嫌い


HotShotはペア継続しそうだね。

凍雅さんは絶対まなせさんを離したらダメだよ。

ガンプロに出たらさらに進化するだろうね。今後も楽しみだ😆






プリンセス・オブ・プリンセス選手権試合

  渡辺未詩vs愛野ユキ


タップリ前哨戦をして本番を迎えたタイトル戦。


肉弾戦でしたね〜。

腕をとりヘッドロックしてー、というお約束を無視していきなりタックル💥💥💥

良いじゃん👍✨



ユキさんが単調にならなかったのも良かった。

抱えあげてボディにヒザを叩き込む。

やってることはまるで山下さん。



場外へのセントーンも完全にモノにしたよね。


プリプリ戦は必ず場外戦があって、だいたいみんな無茶するんだよ。

課題は正面側しか見えないところで戦う点。


しかし、この二人は東西南北全てでやり合ったヨ👏


衝突音は小細工無しの生音ですからね〜、キミたちスゴすぎるわっ👏


ここまでは長年紡いできた戦い方のセオリーを全部打ち破って新しいものを魅せてくれる。

マンネリを打開するのは2018年以降デビュー組なんだろうなぁ照れ



未詩さんの桁外れなパワーはユキさんを担いでコーナーを登っちゃうんだぜ。


未詩さんが入場したとき腕の筋肉が少し落ちたように見えてたんだけど、気のせいだったワ。


ユキさん最上段で切り返して、この位置でヴィーナスDDT


お客さんが沸くからって危険な技をすりゃいい訳じゃないからね。

あまりエスカレートすると怪我人が出そうで怖い。


その後は雪崩式サイドスープレックス


フロントネックロック

仁王立ちの未詩さんも体幹が強い‼️


愛と炎のフルネルソン

未詩さんがひっくり返しても放さない。

オイオイ💦

その状態で立ち上がろうとする未詩さんもスゴいよ。


ユキさんの遠慮ない攻撃に、未詩さんもえげつない反撃。

バッティング式ダブルハンマーを頭部にヒットしとるガーン



激しいタックル合戦を経てヴィーナスDDT


未詩さんも逆らわず自然体で受けてる。

こうするとダメージが少ないのかもしれないね。


そして始まるタックル合戦。

要所で起きるタックル合戦はこの試合のキーポイントだね。

途中でジャンピングタックルに変えてサイドスープレックスを仕掛けたユキさん

とても頭を使って試合をしてるじゃん‼️


次のタックル合戦はパワースラムに切り返す未詩さん


さすがチャンピオン、威力が違うびっくり


未詩さんのタックル💥を根性で倒れないユキさん

そこへレーザービーム

どれもカウンターで仕掛けるからかなり効くだろうねびっくり


最後は旋回式ティアドロップで渡辺未詩選手の勝利


豪快な肉弾戦でしたねー。

面白かった❣️


渡辺未詩選手が初防衛に成功


東女の顔として闘い、アイドル活動も軌道に乗りつつある未詩さんはいつ練習してるんだろ。鉄人じゃん。


これからも防衛ロードを突き進んで欲しいナ。


締めのマイクは

「みんなー!東京女子プロレスのことが好きかぁ?」

「大好きだー!」

でした。


マイクパフォーマンスも上手くなったなぁ。






さて、次回観戦は10.25みちのくプロレス新木場大会

(宇宙大戦争開戦の予感)

さらに10.26東京女子プロレス両国KFC大会


千花ちゃんがねくじぇね決勝に勝ち進んだので、自分の老体を考えてみちプロ観戦をやめるかもしれない。

それだけ彼女には期待してるんだよ😊


それでは長文読んでいただきありがとうございました❣️