千花ちゃんのポニーテールが編み込みに。
9本あるのだ!
九尾の狐をイメージした髪型。
ヘアメイクに🦊「2人がかりで10分以上」かかったそうです。
なかなか自分じゃ出来ないよね。
貴重な髪型を魅せてもらいました✋
この日の観戦は久々の定位置。
コーナーが真ん中にあるのと、棒立ちカメラマンが邪魔をする以外は見やすい環境。
先日都内某所の某団体でカメラマンが観客に暴行されたという非常にスカッと…痛ましい事件があったせいか、私の真ん前にスタッフが船橋警備の如く張り付きで座ってる😓
彼はなぜココにいたのだろう、、、不思議だ。
(某団体で被害に遭ったカメラマンはずっと腰を屈めて撮影していたのに小突かれたらしい。気の毒だ。)
野球みたいにカメラマン席を作ればいいのに。
チケット代だけ高騰してカメラ優先はそのまま。
そりゃ怒るよなぁー。
いつまでも昭和の悪しき慣習を引き摺らないで新しい形に変えていかなきゃダメでしょうね。
(価格を抑える代わり視界を遮られるのは辛抱してくれとか、価格が高い代わりにリングサイドにカメラを入れないとかね。)
ファンを大事にするのか、メディアを優遇するのか、団体側の判断が問われるいい機会ですよ☝️
インターナショナル・プリンセス選手権試合
遠藤有栖vs高見汐珠
ひとつ勿体なかったのは、汐珠ちゃんがねくじぇね'25の代表者であることを前面に出さなかったことだ。
(会見を全く見てないのでリング上のことしか知らんけど)
みんなの思いを代表して…とかやっていたら、見方も声援もだいぶ変わっていただろう。
個人の闘いとして観られると汐珠ちゃんファン以外はチャレンジマッチに捉えられてしまうからねー。
有栖さんは有栖さんで王者としての内容が問われる難しい試合。
スピードもパワーも有栖さんが上回っているので、汐珠ちゃんの動き回る闘い方も余裕を持って受けてる印象でしたね。
個人的には汐珠ちゃんの声の出し方や使う技がだんだんグラン浜田っぽくなっていてマリポーサ殺法に見えてくる😅
まぁ今回はタイトルマッチの独特の雰囲気を感じ取って、これからに活かせばいいのだ。
フラフラになりながらも有栖さんのセカンドロープからの攻撃を避けて、逆にコーナーからドロップキックで根性を見せましたもんね。
有栖さんの壁は厚く高くで、大きなアクションで沸かせる試合。
さすがチャンピオン👏
最後はラクダ固めで遠藤有栖選手の勝利
この挑戦ストーリーの中心人物だ。
ひまさんがサポート役に徹していれば東女をあまり知らなくても分かりやすい内容になってくる。
まずはひまさんが良い流れを作り出した。
長い髪の毛攻撃で観客を味方につける。
そして志乃さんを呼び込み、お馴染みのバスガイドネタ
これが上福さんを無視した形になってしまい、怒りを買ってしまう💢
流れが変わってしまった💦
しかしこの挑戦ストーリーのヒロインはめげません。
執拗いスリーパー攻撃が始まった。
ひまさんに繋ぐと髪の毛ムチ攻撃!
挑戦者チームらしく勢いを感じる。
いいぞ!いいぞ!
と思ったんですがねー、攻撃に間が空くと上福さんは逃しません。
ひまさんの髪の毛をロープ越しに引っ張る
そのうち髪の毛が無くなっちゃうんじゃなかろーか![]()
OberEatsも連携を使い、少しずつ押し返していく。
一気呵成に攻めるとはいかず、ひまさんがコーナーでエルボー連打
足を取ってるし、後ろはコーナーだしで相手のチカラを後ろに流せない。モロに受けております。
一進一退の攻防、お姫様落としでひまさんが制す。
志乃さんも続けとばかりにスリーパー
わかなさんロープエスケープで凌ぐとBANANAPILLOW
上福さんも卍固め
まだまだ試合は続く。
エルボー合戦
二人とも同期のわかなさん相手だと感情が伝わるほど厳しく攻めるね😅
特に志乃さんの執念がスゴかった。
このメンツでは一番先輩の上福さんが要所で戦況を変えてくる。
ひまさんが2段目とはいえコーナーから攻撃するなんて、普段の試合では観られないこと。
脳天からチョップの要領で髪の毛を振り落とそうと飛ぶ。
上福さんドロップキックで迎撃。
さらに2人まとめてフェイマサー
分断に成功。
試合は志乃さんとわかなさんに託される。
必殺技を喰らっても頑張る志乃さん
フラフラな状態でも攻撃を仕掛ける。
わかなさんしっかり受け止め、最後はスシ・トルネードで上原わかな選手の勝利
最後まで中心にいた志乃さん見事な散り方でしたね。
試合後、健闘を称える王者組。
挑戦者チームも上福さんは受け入れたけど、わかなさんには志乃さんが押し返し威嚇する。
なんかこういう犬🐕いるよなぁー😂
OberEatsが2度目の防衛
プリンセス・オブ・プリンセス選手権試合
渡辺未詩vsJ-ROD
J-ROD選手について、米国のプロレスに詳しい方に訊いたら
「キャリアは浅くて、これからの選手だよ」
とのこと。
なるほど、それで打撃と投げ技しかないのか🤔
ビバ・バン選手のほうが厄介だっただろうなぁ。
序盤はJ-ROD選手がチカラで押していく。
腕立て伏せしながらフォールをするし、コーナーの上に投げつけるし、チョップは強烈ときたもんだ😥
防戦一方の未詩さん。
この手の選手は持久力が無さそうなので攻め疲れを待つか、グラウンドで絞め付けるか。
未詩さんの場合は相手の土俵でド肝を抜く試合をすることが多い。見応えのあるチカラ勝負🔥
全力出しても壊れなそうな相手だもんね。
パワースラムにジャイアントスイング、肉弾戦の迫力が伝わる。
体格差のある外国人相手に力負けしないのがスゴいんだよ👏
J-ROD選手は落ち着いて対処。
パワーボムで投げ捨てる。
蹴りとバッティング式ダブルハンマーの応酬。
エルボー合戦と違い「おい!おい!」言うヤツがいないので生音が伝わり場内が沸く。プロレスってこうでなきゃ!会場に来た人だけが体感できる部分ってあるからね。
驚いたのが未詩さんがプランチャですよっ✋
未詩さんが飛ぶの見たことない![]()
慣れないからか思ったより飛距離が出ず、J-ROD選手が慌てて前に出て受けてたね。
そしてプリプリ戦名物のムチャな場外戦に発展するのかと思いきや、リング上で決着を目論む。
これなら四方のお客さんにも流れが掴めるというもの。
場外で一部の観客しか見えない危険な技の攻防よりも、リング上で全体を視野に入れた戦いを魅せてくれるほうが有難い🙏
こんなすんげースピアだって観られるんやで👍
これが彼女の必殺技なのかな?
トドメとばかりにもう1発狙ってきたのを未詩さんがパワースラムで迎撃‼️
強引にパワーで仕掛けることも出来れば、相手のチカラを利用してタイミング良く仕掛けることもできるのが未詩さんの強み。
最後は旋回式のティアドロップで渡辺未詩選手の勝利
初対決、キャリアの浅い外国人相手に大味にならない試合を作る未詩さんは立派なメインイベンターだね😆
渡辺未詩選手が2度目の防衛
締めのマイクの前に現れたのが鈴芽選手
防衛の喜びに浸る間もなく次の挑戦者が出てくる手法は武藤全日本の頃から盛んになったねー。
嬉しさのあまりお互い涙するシーンもありましたが、対戦を快諾!
イッテンヨンでタイトル戦が決定❗️
11.14にてマッチャが12.13タイ大会でのタイトルマッチを要求してるようですね。さてさてどうなりますか。
最後は
「東京女子プロレスのことが好きかー‼️‼️‼️⁉️」
「大好きだーーー✊」
で締めくくりました。
さて次回観戦は11.24(昼)板橋大会です!
よろしくお願いします。
長文を読んで頂きありがとうございました!!
とある会話にて得た情報。
この間送ったTシャツを三大推しが着用し、3shotを画像に収めてあるらしい。めちゃくちゃ見たい!!
🌻「(𝕏に載せるから)楽しみに待っててね」
しかし!その画像を持っているのがあの人🐦なんだそう。
なんでSNSに最も遠い人に託したのよー。
日の目を見ることなくお蔵入りだな。







































