こんにちわー
連日仕事や家族問題のあまりの忙しさで
作品を見る時間がない、昭和歌謡をこよなく愛する腐親爺Kenです。
ストレスフルな毎日を癒してくれていたのが、毎日曜日GagaOOLala で視聴していたLe cuisine でした。あまり巷では話題にならなかったのですが、素敵な作品ですのでお勧めしてます。
感想はネタバレですのでよろしくお願いします。
初めはシチュエーションこそ違えど大学生のかっこいい先輩と可愛い後輩のきゅんきゅんストーリーだと思って見始めました、全13 話のうち6話ぐらいまではそんな感じなんですが、その後の当て馬女子の凄まじい攻撃がもう、そら恐ろしい。こういうのもありなのかとちょっと引くぐらいでしたわ。ともあれ、とっかかりは軽めで見始められますので、おすすめですよ。
GagaOOLala VPNでどうぞ。
主な登場人物は
建築学部3年生組3人
P’Ram P’Sky P”Titanは学園の人気者で三人とも申し分ない花婿候補、笑。Cuteboy page の常連です。特にRamは容姿、性格、育ちの良さ三拍子揃って誰もが彼に夢中です。
そして弟組は
調理学科2年生組5人、
クリクリ目でちょっとぽっちゃり、優しい
LukChub(タイ沼住民のみなさんよくご存知のアレと同じです)
クールでChubの保護者役PhaiTong
お調子者のSuper
姦し姐さんKitty♂
小柄でキュート、でも積極的な女子Pang
主人公LukChubのお兄さんLukChin 、
そして当て馬邪悪女子.Nam
その他です。
さて、ここからはしっかりネタバレですのでよろしくお願いしますね
天才的な料理の腕を持つシャイでおぼこなLukChubは入学早々、右も左もわからなかった自分を救ってくれた学園のスターRamに一目惚れ、もちろんRamは彼の事など覚えてないわけですが、健気なChubは二年間絶賛片想い中です。
そんなChubにもチャンス到来!ある日調理学科の学生が交代で調理販売をしている、カフェテリアにのブースに、偏食気味で辛いものが苦手なRamがやってきます。Chubの片想いを知っている仲間たちはここぞとばかりChubを売り込みます。
“このお菓子はなんていう名前なの?”
“Lunchubです。この子の名前とおんなじなんですよー、一緒に写真撮ってもらっていいですかぁ?”カフェテリアは騒然、撮影会が始まります。うつむき加減でRamと写真に収まるChubですが、ピースサインは忘れません、笑
そこへ、何事かと現れたTitan とSky、”Ramが迷惑かけてごめんね”とあやまるSkyに終始面白くなさそうにしていたPhaitongは”別に”とそっけない態度、SkyはPhaiTongを二度見しちゃいます。一方Titanはキュートな桃色髪の女の子Pangに一目惚れ、こっちの二人は見つめあっちゃいます。
帰り際にChubは意を決して二年前のお礼にと、また別の伝統菓子アルーアを手渡してRamに存在を認知してもらう事に成功します。
その晩Ramがアルーアを食べるセクシーショットをSNSに投稿したもんだから、翌日学校ではアルーア貢ぎ女子の行列が。そこに横入りしてきたのが当て馬女子Nam。特別感出しまくって、はなから感じ悪い。箱入り高級アルーアを手渡すのですが、Ramはさして嬉しそうでもなく、一個だけ食べておしまい。普通ならそこでなんとなく察しろよってとこなんだけど、この女のしつこさはもう際限ないですから。
この騒ぎを聞きつけたPangはもっとお菓子攻撃を仕掛けろとChubを焚き付けます。
内気すぎて乗り気になれない、それでも誰かにRamを取られちゃうのはイヤだしなーって困り顔のChubのアップで第一話終了。
ってところです。
本作の魅力はとにかくどこまでも、大丈夫?って思うくらい可愛く健気で優しいChubとキュートな容姿に似合わず男気があるスパダリRamが、あまりにもお似合いすぎので、何があっても幸せになるだろうっていう安心感と共にあると思います。
周りの素敵な友達とワル役の対比も結構楽しめます。
とにかく前半は甘〜い恋物語の過程を、後半はスパイスの効いたちょっとサスペンスっぽい感じを楽しんでいただけるといいかなと思います。
しかしね、タイ、料理系のシリーズほんとに多いですよね。まあ、僕はタイ料理愛してるんでいいんですけど。
今回は伝統菓子3種が登場しましたね。
ますはおなじみルークチュッフ
こちらは、UWMAで散々見たので皆さんご存知ですよね。一口サイズの野菜や果物の形をしたもので、ココナッツミルク入りの緑豆餡を寒天でコーティングしたものです。もともとはマジパンの代用品として作られ始めたものだとか。
主人公のLukChubの名前でもあるのですが言われてみるとこのお菓子と彼の印象なんか被ってるかな?ちなみにChubって英語ではChubby(ポッチャリ)の略なので、ちょっと笑ってしまった。
二つ目はアルーア、Ramをトリコにしたお菓子です。小麦粉、ココナッツミルクと砂糖を弱火で熱して練り固め整形したものを3日ほど乾かしたもので、外側はカリッと中はもっちりしたものだそうです。形はアポロチョコみたいなちっちゃなものが一般的だそうですが、バラの形などをした高級品もあるようです。在庫切れになっちゃって友達に、また作りなよ、なんて言われてもそう簡単にできない事を知っているChubに、無理、とか言わせちゃうのも納得です。
三つ目はまだ第一話に登場していませんが、クリーブ.ラムドゥアン お花の形をしたタイ風ビスケット(ショートブレット)で、作るのはこの三つの中では一番簡単なようです。
なーんて、実は一個も食べたがないKenですが
なかなか日本では食べられないようです。いつかタイに行ってたべてみたい。”タイBLに出てきた料理とお菓子を巡るツァー”とかって、企画あったらいいのに。親しくしている旅行関係の友達にタイシリーズ絡みのツァー企画したら絶対にいいのにって、押してるんですが、あんまり乗り気じゃないみたいで、やっぱ需要ないんかね。
夏休みはタイ、行こうかな
本日の教訓
アルーア食って
エロい感じの感想上げてる君!
お菓子屋の回し者っぽいぞ。
菓子の感想の域を超えてるぞ。
女子に行列作らせて、
トラブルになるからやめなさい!
ではまた〜












