こんにちは!秋の訪れとともに抜け毛が気になる腐親爺Kenです。
最近Golden Blood 観ていて、いい作品なんですが、少しバイオレンスシーンがおぢさんには刺激が強いかなと思ってだところで、Love areaを見始めたら、これも辛いところから始まってて、なにかもう少し心の傷まない作品はないのだろうかと思っていたところに良さげな新作が始まりました。
第1話を見て、もう次が待ちきれません。
本日も感想をネタバレバレで書いてみますので、ネタバレダメな方はUnext配信等をご覧になってから読んで反芻していただけると嬉しいです。
あと画像に関して、僕はUnext で観たのですが、スクショはここから取れないので申し訳ないのですがYoutubeに上がっているものからお借りしました。折をみてもう少し画質の良いものに変えてみます。
奇しくもGolden bloodでSky役を演じたGun君とLBCでカップリングされていたMark君が主役のAekを演じています。Aekはフードデリバリーをしながら商学部に通う北部出身の大学生。
子供の頃から料理上手なおばあちゃんとレストランを経営するお母さんのお手伝いをしながら培った、ピカ一の料理の腕を持っています。帰郷するとお母さんのレストランのお客さんたちから彼に料理のリクエストが来るほどです。彼は料理に対する勘みたいなものも持っていて、タイ第二位の腕前を持つシェフAueのレストランで、デリバリーの注文を忘れられたお詫びに貰ったドライカレーに入っているハーブの香りをとっさに嗅ぎ当てるほどです。
この才能に魅せられたシェフは、Aekのことが気になってしまいます。できれば自分のレストランで一緒に働いて欲しいと思う様になってしまうのです。奇しくもAekは友達の誕生日にレストランを訪れます。食事が一段落したところでシェフのAueが現れて料理の感想を聞くのですが、あろうことかAekは”味も香りもいいけどバランスが悪い”って言っちゃうのです。
(食べてる時は最高だ、とか言ってたくせに)
いや、いいですけどもう少しなんて言うかオブラートに包んであげないと客商売はできませんよ、しかも人の金で食ってるんだよね、笑。
普通そう言われたらプライド高いシェフは気分害しますよ。ところが、ちょっと面白そうな表情になったAeuは、それなら君の料理の腕を見せてくれないかと、チャンスとばかり迫ります。
多分ね、何かが足りなくて二位どまりのAueは、以前も同じようなことを言われてて、それがわかってたんだと思います。そこを言い当てたAekにますます一緒に働いててほしくなったのではないのでしょうか。多分テストのために、ほぼ無理矢理キッチンに連れて行かれたAekに、Aueはエプロンかけてあげます。そこで二人の目が合って…と言うところで第1話は終わります。この瞬間、絶対恋始まってるよね!甘甘で見つめあう二人です。おぢさんはこういうのを待ってたんですよ!
髪を上げたAueは精悍なのに少年ぽさやユーモアも表情に含んでいて、Kenは一目惚れしましたよ。Zung君を観たのは初めてですが、末長くお願いしたい(なにがじゃ笑)
脇を固める人々も温かみのある人たちの様です。
Aekの仲良しギャングたちはタイドラマお決まりの4人組ですね。Nitiman、思い出しませんか?
一番ヴィジュアル系な子が一番真面目だったりとか、お金持ちのお調子者がいたりとか、My Enginereでもこんな感じの4人組でしたな。余談ですが、お調子者のBieを演じているGameplay君(名前すごっ!)は Ingredientsではお料理上手のTopを演じてましたな。料理男子つながり。目がかわいいToon君は大学生にしておくのはもったいないです。あとね、フェラーリ乗ってる同級生とかいたらどうよ。タイドラマのボンボン学生のボンボン度加速気味です。自分の誕生日にAueのレストランでみんなにご馳走しちゃうの、お高いんでしょう?
でもね頼む料理はやっぱり大学生ね。牛肉カレー、ココナッツ果汁入りトムヤムクン、マッサマンカレー、魚のすり身カレーペースト蒸し、チキングリーンカレー、豚の角煮カレー、割とわかりやすい定番っぽいやつが中心です。しかし聞いてるだけでよだれ出てきた。出てきた料理見たらもっとよだれ出てきた。
Aek のお母さんも親子の情の深さが素敵です。ただ母親は自分が良かれと思うものが子供の幸せだと思うもの。Aekも本当はレストランをやりたいんだけどお母さんからもっと楽で人に自慢できる銀行員とか公務員とかの職についてほしいって、言われて素直に頷くいい子です。
レストランの人々も素敵です。みんなAueを尊敬して集まっている感じですが、お互いに助け合ってる感がもあってよいです。今回はマネージャーさんが三枚目担当ですね。
アシスタントシェフやパティシエたちもイケメンぞろい。ここはどこかのプロダクションさんがやってるレストランですかね?(全く関係ないけど東京力車って知ってます?現役の力車の車夫さんたちのユニットなんですが、最近のしてきていて、僕の友達もファンらしい。ちょっと思い出しました。)スーシェフのP'Auiだけちょっとガチムチ系ですが、これは好きな人にはたまらん系なんですよね。
ところでタイドラマの俳優さんって、GMM作品に限らずいろいろな作品に出てい方が結構いるので前に観た作品の役柄に引きずられて妙な偏見を持ってしまうことありませんか?
特に女優さんたち。自分はタイ沼初心者にありがちな、タイドラマを制作順とか関係なく片っ端から見てしまっているパターンなので、ときどき後から作られた作品の役柄を前の作品に投影させてしまうという訳のわからない状態になることが多々あります。
前にも書きましたが、例えばね、Together with meのPlemPlengをやったAimちゃんですが、自分は先にWhat the Duckの薄幸でけなげなMoで刷り込まれていたんですよ。なので、こんな悪い女なのになぜか憎めなかったり。
What the Duckと言えばいやな女の代表Beautyを演じたGaleちゃんは後から見た、Love sickで無垢な少女から夜叉に変わる過程がすごいのに、もうはじめっから鬼女目線で追っていたり。ほかにもいろいろあるので、せめて新作は後から観て混乱しないように早めに視聴しないといけませんな。
で、なにが言いたいかというとレストランのサブマネ?やってるChompooを演じているNoonちゃんの件なのです。
この子、脇役キャリア結構量産系なのですが、自分の見た中で印象が強かったのが、Friend zoneの Polypinkと Cause you are my boy のBambieなんですよ。
シニカルだったり意地悪だったりと、あまり印象の良くない役柄見てきていて、はじめっから、もしやAekがレストランでいじめにあうんじゃないかといらぬ心配をしているのです。どうかそうなりませんように。
さて、AekとAueの二人、ひとめぼれとは言わないまでも、運命的な惹かれ方をしていますね。
お互いの料理の才能に関心を抱かずにはいられない所から恋が始まるのでしょう。一般的な意味とはちょっと違いますが、ある意味お互いに胃袋つかまれた、ってところですかね。なんか胃袋のつかみ合いっていうとちょっと怖い対戦っぽいのでどうかとも思うのですが、なんか頭にこのフレーズが浮かんで離れないのでタイトルに入れてみました。
僕が胃袋をつかまれたのは、このシリーズの消えもの担当さんです。Aueのレストランの料理も、Aekの実家で作る料理も、どれもおいしそう。色鮮やかでしずる感たっぷりです。特にAueのお店のプレゼンテーションが器も素敵でこのお店あったら行ってみたいと思わずにはいられませんでした。タイ料理と西洋料理のフュージョンって感じでした。で、今夜はUber eats使えるタイ料理屋さん探してしまいました。(頼まなかったけど)
で、本日の豆知識と余計な考察のコーナーです。
Aueが料理が遅れたお詫びにAekに渡したのはチキングリーンカレーチャーハンなのですが、そのカレーペーストに入っていたスパイスの香りを言い当てたとことでAueはがぜんAekに興味を持ちます。そのスパイスとはクラチャーイというものです。
調べてみますとクラチャーイとはタイ生姜の一種で香りは生姜と茗荷を混ぜたようなものとのことです。あまり辛くなく、臭み消しに使われるようですが、主にシーフード系に使われるようなのです。今回は肉系のチキン料理に入っていたのですが、その意外性がAekを驚かせて、クラチャーイの香りだ、と言わせたのかもしれません。そして、それが普通と違うことをmentionしたAekに驚いたAueが彼に興味を抱いたのかもしれません。
二回目に会った時にクラチャーイがエビ料理ではなくカレーに入っていた、という事をAekが気づいていたという事で、よりAueはAekの才能に確信し、一緒に働いてほしいというまでの思いにつながったのかもしれません。
まあ、想像ですけど、笑。
あとね、冒頭でAekがレストランメニュー(多分夢見るレストラン)を考えてるんだけど、
焼き鉄板ドライカレーラーメンって一体何なの?笑。もしそんなんあったら見てみたい、食べたいかと言われるとちょっと困る。
今回のMark君の役はLBCのKenglaよりずっと素直で優しい感じがします。本音を言うとLBCを見ていて、こんなにかわいいMark君が演じるKenglaのしたたかさにTechnoが翻弄されるのがちょっと辛かったので、今回は多分心おきなくMark君を堪能できそうです。
あ~もう第2話待ちきれません。
本日の教訓
シェフが出勤前にオーデコロンをつけるのは
ドラマの中だけで許される
ではまた~















