こんにちは!


 2か月に一回ジムで測定してもらうのですが、筋肉量が落ち続けていて、しかも体脂肪減ってない。体脂肪率18%体重は70kgを割り込もうかという勢いの腐親爺Ken です。


トレーナーさんから運動前にしっかり食べてください!とお叱りを受けてしまいました。独り身ゲイのおっさんが、貧弱な体になっては、もう、目も当てられないので、せいぜいがんばろうと思います。


さて、Bite meは割とゆっくりお話が進んでいて、第二話では、ヒールの女子とかサブカプとか生まれそうな予感ですが、もう少し見守ってから感想を書こうと思います


で、今日は巷で静かな話題になっているCheck out the series ep0 の感想おば。


Ep1以降の12回は来年放送ということで、多分パイロット版兼前日談という意味合いの、ある意味1話完結型とも言える作品です。


ここからネタバレしますので、よろしくお願いしますね。


今回、主人公はNineとDaonaue(以下Daoって略させていただいていいでしょうか?)の二人です。Nine役のChahub君はタイBLには割と珍しい典型的南国顔です。個人的には好きな顔なんですが、笑。Daoは皆さんご存知のBest君です。この二人、以前Skinship1.2という割と話題にならなかった小品でルームメイト役を演じていたのですが、息がぴったり合っていて、できればこの二人のカプも見せてほしいなと思っていたので、僕的には超嬉しいわけです。


二人はたまたま同じリゾートホテルの隣同士の部屋に二泊三日で逗留するわけですが、ほぼ同時にチェックインしたため、受付のYガールのお姉さんはあらぬ妄想を掻き立てられてしまいます。


実際には二人はこの偶然を大して気に止めることもないわけですが、(Nineはちょっと気にしてたっぽい)ちょいちょい出会う中で、お互いなんとなく気になるような、ちょっとイライラするような存在になって行きます。二人が急接近するきっかけは、お母さんに友達と旅行に行くと嘘をついていたDaoがお母さんから電話をもらった時、Nineに友達のふりをしてもらった事でした。


二人はプールに浸かりながら自分たちがお一人様で旅行しているわけを明かします。二人とも恋愛絡みの傷心利容の様です。そしてビールを飲んで打ち解け合った二人らは、きゃっきゃと水遊びに講じます。

男の子たちって、お酒飲んで、似たもの同士だってわかるとこんな単純にお友達になっちゃうんですよ。単純な生き物ね、笑笑


でもやっぱりお兄さんのNine は寒がるDaoにタオルかけてあげたり、優しいの。でも、ちょっと狼なところ出すのも忘れてませんよ。自分の部屋のシャワーが壊れてるってDaoの部屋に押しかけてあろう事か、一緒にシャワー浴びちゃうの、ちょっとなんか怪しげな雰囲気ですよ。

でもそこは紳士、ちゃんと自分の部屋に帰って寝ます。帰り際に寒がりのDaoのためにママに言われた通り、温度を上げてあげたり、きめ細やかさも忘れていません。


各々の部屋で二人は昼間こっそり撮っていたお互いの写真を眺めてなんとなく甘い気持ちで微笑んでいます。恋してますね、笑




翌日は二人はDaoの撮影という名目のリゾートデートです。ヤギにえさやったひ、もちろんタイドラマお約束の自転車二人乗りもありますよー。


夜は夜でパーティーです!


パーティーの支度をしているNineの部屋でDaoはおそらくNineの元カノの写真を見つけて眺めているところをNineに咎められます。まあ、その気持ちはわかるわな。自分がにくからず思っている相手に別れたばかりなの相方の写真見られるのはなんか落ち着かない気持ちになっちゃぅもの。いろいろごまかしているDaoはうっかりNine のコロンの香りはが素敵なんて言ったもんだから(コロンはフェロモンですからね)もっとちゃんと嗅ぎたいか?なんてベッドに押し倒されちゃいます。


ここでとりあえずお互い気持ちをなんとなく感じたところでパーティーへ。他のお客さんやスタッフと飲んだり食べたりおしやべりしたり、それから、飲んだら踊ったり飲んだり踊ったり飲んだり踊ったり♾


酔っ払いますよねー、前頭葉抑制はずれますよねー。で、酔い覚ましからチュウ、そしてベッドインな訳です。まあ、お互いワンナイトスタンドのスタンスだったわけなので、朝起きたらDaoのベッドにNineがいなくても、驚きではないわけです。でも、寂しいよね。




チェックアウトまでの短い時間、二人は各々の部屋でこの短い旅で出会った素敵な人との、特に昨夜の思い出を反芻してなんか幸せなような、切ないような気持ちになります。


で、ホテルを別々にチェックアウト、Nine はホテルのスタッフにDao はもうチェックアウトしてしまったかと、聞くのですが、その瞬間Daoが現れるのです。


多少バツが悪い感じで社交辞令的にまた会おうなんて言って、反対方向に歩き出しますが、意を決したNineが切り出します。”Line 教えてくれない?”


二人の顔に満面の笑み。



ここから何かが始まるのでしょう。


で、本編へ続く。また来年。


本編では失恋とはいえ、明らかにNineに未練のある元カノや恋に(多分)失望させられたというDaoの事情も明らかになりそうです。


Check out という言葉には確かめる、確認するという意味もあるようです。

いわゆるよくあるリゾートの恋が、町に帰っても続くのかどうか、その辺でお互いの気持ちを確かめるって、意味も本編にあるのでしょうか?気になりました。


気になるといえばNine のタトゥー

Nine.lxどういう意味ですかねー xl だつたらなんか想像つく、(なんのこっちゃ)


そしてオジサンとしては肌色度の高さに目が離せません。多分全編の半分ぐらい二人は半裸(最低でも、笑)なんですわ。しかも二人とも胸筋腹筋が、すごい、いつも思うのですが、タイの俳優さんみんな鍛え方が半端ない。うれしい限りです。(おいおい)


今回プールやシャワーで文字通りの濡れ場が多々ありますが、髪の毛が濡れて上にあがっているBest君、びっくりするほど精悍です。今までバイプレーヤーキャラだと思っていたのに侮れない!以前見つけた小悪魔かおたん以来のうれしい驚きでした。


さて、本作の撮影に使われたKhao Yai国立公園はバンコクから車で2時間程度で行かれる、世界自然遺産に登録された広大な国立公園。自然ばかりではなく、多くのアクティビティ施設やリゾート施設も充実し、タイの軽井沢とも呼ばれるいるようです。舞台になった The Air@Khaoyaiですが(Best君がかなり推していたので覚えてしまいました)さまざまモチーフのお部屋があり、大人数での滞在も可能なようです。お二人が滞在したKing bed room、9月の平日は一泊1万3千円のところ大手ホテル検索サイトでは6千円とお値打ちですよ!

ここは1番質素なお部屋で他のお部屋は豪華絢爛!泊まりたいかと言われるとちょと考えちゃうけど、Khao Yai には他にも素敵なホテルが沢山ありそうです。このご時世、こうやってちょっとした旅行気分になれるのもタイドラの嬉しいところです。


いずれにせよ来年の本編放送開始が待ち遠しい。この先の見えない世の中で、待ち遠しい来年があること自体、光がさす思いです。(大げさか?)

タイ沼って素晴らしい。

       

        本日の教訓


ヤギと会話する事を揶揄する者は

ヤギから会話を拒まれる

なんのこっちゃ


ではまた〜