こんにちわ〜

急に暑くなりましたね〜.今日和菓子屋に寄ったら精巧な鮎の形の練り切り売ってて、つい買ってしまった腐親爺Kenです。



さて、La Cuisine第2話のあらすじと感想です。本日もお約束のネタバレですのでよろしくお願いします。


友達みんなに引っ張り出されてRamへのプレゼントを持ってきたChubですが、もうRamは学部のスタジオに戻った後でした。

学生会長の姉御の案内て、(このお姉さん江口のりこ似で結構好き)スタジオに入る一同


“お土産は下で受け取るので待ってて”なんて後ろ向きで言っていたRamですが、Chubの顔を見た途端にやってきました。



”LukChub…だっけ?”

覚えてくれたー、うれしい!



ってわけでKleeb  lamduanを渡そうとしますが、そこは貰いっぱなしでは申し訳ないと、お金払うよ、なんて押し問答していると、Titanの提案でRamのおごりでみんなに飲み物買って貰ってバーターにしましょうと。


で、茶話会(いや、この言葉知ってる人まだおるんか?)がはじまりました。Chubの飲んでいたバタフライピージュースをRamが飲んじゃって、間接キスじゃーん!で、やっぱりChubのお菓子はアローイ!




TitanもSkyもお菓子に魅了されちゃうんだけど、Titanには別の下心があって、Pangといっぱい会いたいもんだから(ずっとPangのこと見つめてるんよ、こやつ、わかりやすっ!)Chub達になんか作ってきて貰ってお礼にあと2日間飲み物奢ってあげるよ〜って。


Chubは大喜びなんだけどPhaiTongはちょっと不機嫌。彼のことが気になるSkyは、PhaiTongがChubのことが好きなのかなぁと、ちょっと気になっちゃいます。

それを聞いてたTitanに”お前、Chubの事好きなの?”と、聞かれて”んなわけ無いじゃん”って言いながら動揺するSky。


Titan〜、そこじゃ無いのよ〜、もう、感のいい視聴者の皆さんはサブカプの予感、感じてらっしゃいますよね、楽しみやね〜。


家に帰ったRam、妹の、Aliceははお兄ちゃんのお菓子とお相手の女の子に興味津々、”Namだけはダメよ” って、釘を刺します。

”ないない”なんでいいながらNamからもらった高級菓子はぽーんと妹にあげちゃって、自分はChubからもらったビスケットを部屋にこっそり持ち帰り、一人で愛おしそうに眺めて食べちゃいます


また面倒くさい事になるから、これはSNSにあげないどこうね。


一方ベッドの中で、Cupid fan page を読んでいるChub、みんなは当て馬NamとRamを推しカプにしてるみたいだし、いろいろ複雑な書き込みを読んで気をそがれちゃいます。


冷静に考えると、明日と明後日もなんかつくりますって提案、さすがにRamにも負担じゃないかなぁと、無かったことにしようとも考えてたんですが、お友達がそんな事を許すわけもなく…




翌日はお菓子ではなく、スナック系になりました。Krathong thong.揚げたシェルのなかに鶏ひき肉を詰めたセイボリーです。

今回はたくさん作って建築学科の皆さんにも無料配布の気配りも欠かしません。


RamとChubは微笑みあっちゃって、なんかもういいムード。

一方Titanの眼はPangに釘づけ、ちょっと居心地悪いPang、みんな可愛いねー。

かくして、本日もRamのアローイ、いただきました〜。




それを後から見ていた当て馬般若顔女子、Chubのことをデブ!とか評してむかつきながら、和やかにやってる皆んなの輪に入り込んできます。

色々嫌味を言うんですが、皆んなに軽くいなされ、Ramにも相手にしてもらえず、置いてけぼりに、もう、キーッとかヒス丸出し。


ひん曲がった唇、怖い。


なんか、波乱ありそうですね〜



こんな空気を感じ取ったTitanとSkyはRamに忠告します。Namの事を友達としてしか見ていないなら、はっきりさせた方がいい、気を持たせるとややこしい事になるぞ、と。


その通り!おうおうにしてモテモテ男子って自分の存在が周りにもたらす影響にちょっと鈍感なんだよね。いい人であればあるほどその傾向が強い


Kenの若い頃にもいましたよー、二丁目あたりでそんな子の周りでしょっちゅうトラブル起こってるのに当の本人が全く無自覚ってやつ。

まあ、ある意味罪深いわね。


忠告されてもRamの心はさっき一緒にいたChubのところに行っちゃってます。

チリとパクチーの苦手なRamを察して、除けてくれた、やさしいChub….



建築学科の3人のキューピッドと調理学科の後輩達の交流はCupid fan pageにも書き込まれ、皆んなの注目を浴びる事に。



当の本人たちはどこ吹く風!今日の飲み物はBeal juiceがいいなぁなんて。(Beerじゃないよ)

Beal juiceに食指が動かないRamに、”ここのBeal juiceは本物だからきっと気に入りますよ、今日は僕らが料理を持ってくる最後の日だから、思い出深いものにしたいんです”とChub。本来は何も作って来なくてもいい日なんだけどね。


見つめあう、RamとChubというところで今回はおしまい。



今回のお話、一言で言っちゃうと、ちょっとずつ積極的になってきたChubとそんな彼を意識し始めたRamそして明らかになった般若女の嫉妬。というところですな。


しかし見つめ合うRamとChubの身長差、絶妙。


ところで本日の消えもの

Krathong thong ですが揚げカップの材料は米粉と小麦粉にココナッツミルクが入っているようで、専用のこて型をした金具に生地をつけて揚げるみたいです。フィリングにチリとパクチーを乗せるのも一般的みたい。

Beal juiceとは乾燥させたBealという果物を砕いてジュースにした物のようですが情報が少なく、どんな味かは謎のままです。



さて来週もChubは次々と手を変え品を変えで、胃袋掴んで行きますよー。


本日の教訓


Super!

調子にのってゲーム台無しにすんなよ〜

でも足りない食材持ってきて

Chubを助けてくれたから許す



ではまた〜