こんにちは、kenboyです。
これまでの3回の記事でいくつか守るべき約束事がでてきました。
①夕方から勝つためにはハイエナ(天井狙い)をしよう。
②お店においてある台(機種)の天井の情報、期待値を把握する。
③期待値1500円以上の台を打つ。
くらいでしょうか。上の3つの約束事を守ることが勝ちに繋がるので必ず守るようにしましょう。
今回からはART機種の様々な天井の種類について少し触れていきましょう。
天井にはかなりおおまかにわけると3種類あります。
①天井に到達すると、その後はボーナスをひくまでARTが継続する。
②天井に到達すると、特定のゲーム数のARTに当選する。
③その他。
①はわかりやすいでしょう。天井に到達すると、次のボーナスをひくまでARTが継続するのでボーナスをひかなければひかないほど獲得できるコインも増えていくタイプです。
②は機種によってゲーム数が違います。前回紹介したモンスターハンターは300Gor500Gでしたね。
なので、天井に到達したあとそのG数分だけ最低ARTを回すことができるという意味で、ボーナスを必ずひけるということではないことに注意しましょう。
③に関してはもっとパチスロに詳しくなってから学ぶといいでしょう。世の中にはとても変な天井があったりするのでまずは大半となる①と②を狙っていきましょう。
上で紹介した①、②の天井の例となる機種を紹介します。
①BLACKLAGOON、ToHeart2、旋風の用心棒、アイドルマスター等
②モンスターハンター、ラインバレル、ストリートファイター4、戦国BASARA、花の慶次、バジリスク2等
こんなところでしょうか。一応確認しましたが自分でもチェックしてみてくださいね。
一応これでART機種のさわりや天井の種類などあらかた説明は終りになります。
次回はARTの種類と応用テクニックを紹介します。
以下はノーマルタイプの天井狙いの応用になるのでご覧ください。
このブログでは基本的に夕方からの立ち回りをメインとして解説してきました。
ここでちょっとした天井狙いのテクニックをご紹介しましょう。
エヴァ真実の翼(最新機種ではないので注意)はBIG後1000Gで天井に突入します。
エヴァ真実の翼でBIG後400G回っていた台があるとします。
この機種の天井は700Gから期待値が1500円をこえてくるので、このままでは狙えません。
翌日、夕方に昨日と同じ台を見てみるとその日はボーナスを1度もひかないまま300Gだけ回っていました。
これはどうでしょうか・・・?
前日の400と当日の300を足してBIG後700Gとみるか、日をまたいでいるのでダメと判断するか・・・
実はこれはOKです。
こういう風に日をまたいで天井をひろうことを宵越し天井といいます。
かといってすべての機種がOKというわけではなく、ざっくりいえばノーマルタイプはOK、ART機種はNGと思っていただいてもいいです。
厳密に言うと実はOKかNGかはその機種が設定変更した際に天井までのゲーム数がクリアされるかどうかです。
ノーマルタイプの機種はクリアされる機種が少なく、ART機種は多いためさきほどのような表現をしました。
ART機種でも設定変更がされていないと判断できれば狙うことは可能ですが、リスクが高めなので最初はやめておいたほうがいいでしょう。
通うお店に天井を搭載したノーマルタイプの機種がある場合は設定変更した際に天井までのゲーム数がクリアされるかどうか調べておきましょう。
以上で今回の記事は終りにしようと思います。
当ブログは初心者やパチスロに詳しくない人向けに書いているのでもしも質問や疑問などがあればご質問ください。できる限り解決できるよう努力しようと思います。
それはまた次回の記事で。
こんにちは、kenboyです。
前回の記事でひとつの区切りとして
夕方から1000円勝つためには天井狙いをしよう
期待値 1500円以上の台を打とう
数多くの台数をこなすことで収支は安定する
という結論になりました。
それはわかったけど、じゃあどんな台を打てばいいの?という話になります。
現在お店に置いてあるパチスロ台は大きく2種類に分けられます。
1 Aタイプ機(ノーマル機) 例:ジャグラーやパルサー (ボーナスのみで出玉を増やすタイプ)
2 ART(RT)タイプ機 例:北斗や番長 (ARTやARTプラスボーナスで出玉を増やすタイプ)
の2種類です。
ノーマル機は天井が設定してある機種とそうでない機種が入り乱れていますし、現在のお店においてある台数的にあまりお世話になる機会はありません。ちなみに例であげたジャグラーやパルサーは天井がありません。
ただし、もし美味しい台をみつけることができればART機よりも安定して勝てるのでチェックは必要ですね。
ART機は現在お店の看板となっており、設置してある台のほとんどがこれに分けられると思います。
ARTとはそもそも何なのかという説明からはじめます。
パチスロ機には小役というものがあり、リプレイ、ベル、チェリー、スイカなど揃えば得をするものです。
リプレイは本来3枚のコインを使って1ゲーム回すところをコインを使わずにまわすことができる小役。
また、ベルは機種によりますが、揃えることができれば、約10枚前後のコインを獲得することができます。3枚使って1ゲーム回し、ベルが揃えば単純に7枚得をするということになります。
ここでARTの話につながるのですがARTはアシストリプレイタイムの略で、その名の通りアシストがあるリプレイタイムです。
リプレイタイムというリプレイが高確率で揃う間に押し順ベルというベルの押し順をナビしてくれるのです。
ART機種が流行る前にRT機というものがありました。
これは単純にリプレイタイム中はリプレイの確率が大幅にUPし(ほぼ毎ゲームリプレイが揃う)、リプレイでコインを維持しつつベルを引き当ててコインを増やすというものでした。
また、このRT中はボーナスの抽選も同時に行っているためいいことづくしだったわけです。
ところが、RT中にベルだけでコインを増やすのには相当時間がかかってしまうため、より早く増やすためにはどうすればいいかという所でART機が出てきたのです。
ARTはRTと違い、ベルではなく押し順ベルを揃えます。
通常の機種ではベルは共通ベルと呼ばれるもので、3つあるボタンをどの順番から押してもベルとして揃えることができます。ところが押し順ベルは3つある押し順を当てなければベルとして揃わず、当てれなかった場合はハズレになることがおおいです。
これにより通常時はナビを行わず、ART中のみナビを行えば、爆発的にコインを増やすことができるのです。
話を天井狙いに戻します。
上にあげたART機種が現在お店においてあるメインなので、このART機種の天井を狙うことが多くなるでしょう。
ただし、このART機種の天井狙いはノーマル機と違いハイリスクハイリターンになります。
しかし重要視すべきは期待値なので、しっかりと狙える機種は狙っていきましょう。
ひとつモンスターハンターの天井を例にしましょう。
モンスターハンターの天井は
「ボーナス間1400Gで300Gか500Gの天井ART確定」 となっています。
これは前回最後にひいたボーナス(BIGでもREGでも)から1400G回せば、300or500GのARTを獲得できるという意味です。
モンスターハンターの天井の期待値を適当なサイトさんからひろってくると
600G~ 約500円
700G~ 約1500円
800G~ 約2800円
これより上はあたりまえのように見つけたら打つべきなので書きません。
上のようになっていますね。
なので、お店の台の上に置いてあるデータカウンターが700G以上を表示していたら打ってもいいでしょう。
ただし、ART機は波が荒いのでできれば750や800G以上から打ち始めるのが望ましいですね。
ちなみに、お店によってはボーナスだけをデータカウンターでカウントするのではなく、ARTもカウントしてしまうお店があるので注意しましょう。そこらへんは他の台のデータカウンターなどをチェックすればすぐにわかります。
とりあえず今回はここまでということで。
次回から更に詳しい狙い方や応用編にはいっていこうと思います。
前回の記事でひとつの区切りとして
夕方から1000円勝つためには天井狙いをしよう
期待値 1500円以上の台を打とう
数多くの台数をこなすことで収支は安定する
という結論になりました。
それはわかったけど、じゃあどんな台を打てばいいの?という話になります。
現在お店に置いてあるパチスロ台は大きく2種類に分けられます。
1 Aタイプ機(ノーマル機) 例:ジャグラーやパルサー (ボーナスのみで出玉を増やすタイプ)
2 ART(RT)タイプ機 例:北斗や番長 (ARTやARTプラスボーナスで出玉を増やすタイプ)
の2種類です。
ノーマル機は天井が設定してある機種とそうでない機種が入り乱れていますし、現在のお店においてある台数的にあまりお世話になる機会はありません。ちなみに例であげたジャグラーやパルサーは天井がありません。
ただし、もし美味しい台をみつけることができればART機よりも安定して勝てるのでチェックは必要ですね。
ART機は現在お店の看板となっており、設置してある台のほとんどがこれに分けられると思います。
ARTとはそもそも何なのかという説明からはじめます。
パチスロ機には小役というものがあり、リプレイ、ベル、チェリー、スイカなど揃えば得をするものです。
リプレイは本来3枚のコインを使って1ゲーム回すところをコインを使わずにまわすことができる小役。
また、ベルは機種によりますが、揃えることができれば、約10枚前後のコインを獲得することができます。3枚使って1ゲーム回し、ベルが揃えば単純に7枚得をするということになります。
ここでARTの話につながるのですがARTはアシストリプレイタイムの略で、その名の通りアシストがあるリプレイタイムです。
リプレイタイムというリプレイが高確率で揃う間に押し順ベルというベルの押し順をナビしてくれるのです。
ART機種が流行る前にRT機というものがありました。
これは単純にリプレイタイム中はリプレイの確率が大幅にUPし(ほぼ毎ゲームリプレイが揃う)、リプレイでコインを維持しつつベルを引き当ててコインを増やすというものでした。
また、このRT中はボーナスの抽選も同時に行っているためいいことづくしだったわけです。
ところが、RT中にベルだけでコインを増やすのには相当時間がかかってしまうため、より早く増やすためにはどうすればいいかという所でART機が出てきたのです。
ARTはRTと違い、ベルではなく押し順ベルを揃えます。
通常の機種ではベルは共通ベルと呼ばれるもので、3つあるボタンをどの順番から押してもベルとして揃えることができます。ところが押し順ベルは3つある押し順を当てなければベルとして揃わず、当てれなかった場合はハズレになることがおおいです。
これにより通常時はナビを行わず、ART中のみナビを行えば、爆発的にコインを増やすことができるのです。
話を天井狙いに戻します。
上にあげたART機種が現在お店においてあるメインなので、このART機種の天井を狙うことが多くなるでしょう。
ただし、このART機種の天井狙いはノーマル機と違いハイリスクハイリターンになります。
しかし重要視すべきは期待値なので、しっかりと狙える機種は狙っていきましょう。
ひとつモンスターハンターの天井を例にしましょう。
モンスターハンターの天井は
「ボーナス間1400Gで300Gか500Gの天井ART確定」 となっています。
これは前回最後にひいたボーナス(BIGでもREGでも)から1400G回せば、300or500GのARTを獲得できるという意味です。
モンスターハンターの天井の期待値を適当なサイトさんからひろってくると
600G~ 約500円
700G~ 約1500円
800G~ 約2800円
これより上はあたりまえのように見つけたら打つべきなので書きません。
上のようになっていますね。
なので、お店の台の上に置いてあるデータカウンターが700G以上を表示していたら打ってもいいでしょう。
ただし、ART機は波が荒いのでできれば750や800G以上から打ち始めるのが望ましいですね。
ちなみに、お店によってはボーナスだけをデータカウンターでカウントするのではなく、ARTもカウントしてしまうお店があるので注意しましょう。そこらへんは他の台のデータカウンターなどをチェックすればすぐにわかります。
とりあえず今回はここまでということで。
次回から更に詳しい狙い方や応用編にはいっていこうと思います。
こんにちは、kennboyです。
前回の記事で夕方から勝つためには天井狙いをしようという話になりました。
ところが天井間近の台というのは他の人にとっても美味しい台です。
なので、間近の台があれば即座におさえられてしまい、なかなか座ることができません。
では、どうすればこの天井狙いで勝てるかというと、ここで期待値という話がでてきます。
例えば、ここに天井まで残り100ゲームまでの台が2台あったとします。
1台目をプレイし、プレイ開始後1ゲームでBIGボーナスをひき、+5000円
2台目をプレイし、プレイ開始後99ゲームでREGボーナスをひき、-2000円 だったとします。
しかし、今回はたまたま1ゲームと99ゲームでひいただけでどのゲーム数で引くかはわかりませんし、天井に突入してから何百ゲームも回してから当たることもあるわけです。
同じ条件の台を何万回、何億回と試した結果、このゲーム数からなら平均約何千円ほど儲かるという平均値がでてくるのです。
これを天井狙いの期待値といいます。
「前回のボーナスから700ゲーム後から打ち始めれば約1000円の期待値がある」 といった感じです。
この期待値がある台を打つということが天井狙いをするということですね。
そしてこのブログで提示する、これ以上期待値があれば狙う価値十分といえるラインは
期待値 1500円以上 です。
台の座りやすさからいえば、もちろん天井まで遠い台ほど人は座りにくくなるでしょう。
しかし、あまりに天井に近すぎればなかなか美味しい台をみつけることが難しくなります。
台の見つけやすさや勝率、それらを考慮したときに最も効率が良いのが期待値1500円です。
これらの期待値はプレイする台によって異なりますが、ネットなどで調べれば簡単にみつけることができるので、よくいくお店においてある台の天井ゲーム数とその性質についてはチェックしておきましょう。
これをおこたると、知識があれば美味しい台なのに見逃してしまう可能性がでてくるので注意しましょう。
これで一通り簡単な天井狙いの基礎は終わりになりますが、ひとつ忠告しておくことがあります。
パチスロはあくまで確率のゲームなので上で述べた期待値以上の台を打っても負けることも当たり前にあります。
極端な話をすれば、打ち始めて1ゲーム目でBIGボーナスをひけば8000円近く勝てますし、コインがふえ始める天井に突入する1ゲーム前でREGボーナスをひけば8000円負けます。
しかし、実際にはきっちり期待値1500円以上ある台を打っていますので台数をどんどん数多くこなしていけば安定して収支がプラス域に届くはずです。
これまでの説明を聞いて、これなら自分にもできそうだなと思った方は次回の記事を楽しみにしていただけたらと思います。
今はまだ基礎をお話しただけで、より確実に勝つための知識や応用がありますので次回はそのあたりをお話ししようと思います。
それではまた。
前回の記事で夕方から勝つためには天井狙いをしようという話になりました。
ところが天井間近の台というのは他の人にとっても美味しい台です。
なので、間近の台があれば即座におさえられてしまい、なかなか座ることができません。
では、どうすればこの天井狙いで勝てるかというと、ここで期待値という話がでてきます。
例えば、ここに天井まで残り100ゲームまでの台が2台あったとします。
1台目をプレイし、プレイ開始後1ゲームでBIGボーナスをひき、+5000円
2台目をプレイし、プレイ開始後99ゲームでREGボーナスをひき、-2000円 だったとします。
しかし、今回はたまたま1ゲームと99ゲームでひいただけでどのゲーム数で引くかはわかりませんし、天井に突入してから何百ゲームも回してから当たることもあるわけです。
同じ条件の台を何万回、何億回と試した結果、このゲーム数からなら平均約何千円ほど儲かるという平均値がでてくるのです。
これを天井狙いの期待値といいます。
「前回のボーナスから700ゲーム後から打ち始めれば約1000円の期待値がある」 といった感じです。
この期待値がある台を打つということが天井狙いをするということですね。
そしてこのブログで提示する、これ以上期待値があれば狙う価値十分といえるラインは
期待値 1500円以上 です。
台の座りやすさからいえば、もちろん天井まで遠い台ほど人は座りにくくなるでしょう。
しかし、あまりに天井に近すぎればなかなか美味しい台をみつけることが難しくなります。
台の見つけやすさや勝率、それらを考慮したときに最も効率が良いのが期待値1500円です。
これらの期待値はプレイする台によって異なりますが、ネットなどで調べれば簡単にみつけることができるので、よくいくお店においてある台の天井ゲーム数とその性質についてはチェックしておきましょう。
これをおこたると、知識があれば美味しい台なのに見逃してしまう可能性がでてくるので注意しましょう。
これで一通り簡単な天井狙いの基礎は終わりになりますが、ひとつ忠告しておくことがあります。
パチスロはあくまで確率のゲームなので上で述べた期待値以上の台を打っても負けることも当たり前にあります。
極端な話をすれば、打ち始めて1ゲーム目でBIGボーナスをひけば8000円近く勝てますし、コインがふえ始める天井に突入する1ゲーム前でREGボーナスをひけば8000円負けます。
しかし、実際にはきっちり期待値1500円以上ある台を打っていますので台数をどんどん数多くこなしていけば安定して収支がプラス域に届くはずです。
これまでの説明を聞いて、これなら自分にもできそうだなと思った方は次回の記事を楽しみにしていただけたらと思います。
今はまだ基礎をお話しただけで、より確実に勝つための知識や応用がありますので次回はそのあたりをお話ししようと思います。
それではまた。
初めまして、kenboyです。
この記事をきっかけに、なかなか長時間パチスロを打てない社会人の方が"一日1000円でもお小遣いを稼げる"ように、これまで培った手法を紹介していきたいと思います。
また、これからパチスロを始めようとしている方の手助けになってくれればと思います。
初めにパチスロの基本的な説明から始めようと思います。
パチスロは、お店からメダルをお金を使って借り、自分の好きな台にメダルを入れ遊戯をします。
ゲームセンターにおいてあるメダルゲームをイメージしていただくとわかりやすいと思います。
遊戯を行い、その結果コインがなくなればもう一度お金を使って借りますが、コインを増やすことができれば初めに使ったお金以上のお金を得ることができます。
これだけ聞けば、お店側はあまりコインが増えない台をたくさんおいて儲けようとしているんじゃないかと考えてしまいますが、それは正解です。
実際、お店に置いてある台のほとんどがお客さんが損をするようになっています。
しかし、これではお客さんは「あのお店は儲からないから二度と行かないっ!」というイメージを抱いてしまいお店に全くお客さんがいなくなってしまい商売が成り立たなくなってしまいます。
そのためお店側はお客さんが儲けることができる台を少なからず用意します。
コインがたくさん増えている様子を他の人に見せ、この店はコインを出すんだぞ!というイメージを持ってほしいからです。
しかし、その数といったら10~30台に1台など極めて少ない台数になっています。
そのため、儲ける台があったとしてもその台に座れなかったりすればなかなか勝つことができません。
また、パチスロには"設定"(ほとんどの台が1~6の6つ)というものが存在します。
これは何かというと、同じ台でも設定を店側が変えることによってよくでる台に変えたりほとんど出ない台に変えたりすることができるのです。
これが上で言った儲けれる台や儲けれない台の話です。
夕方からパチスロを打ち始める時は、以前に他の人が打ってしまった台がほとんどで、なかなか儲けれる台に座ることは難しいです。もちろん儲かる台は他の人が打ち続けていますしね。
これだけ聞けば朝からパチスロを打ち始めた人が儲かる台を打ってしまい、夕方から打ち始める人にはクソ台しか残っていない可能性が高いです。
しかし、間違いなく夕方から打ち始めても勝てる台は存在します。
その方法は "ハイエナ" です。
かわいい言い方をしてしまえば、天井狙いという専門用語になります。
簡単な説明をします。
パチスロを1ゲームプレイするためにはコインを3枚(基本)入れてからプレイする必要があります。
どこのお店もコインを1枚=20円で貸し出している(5スロや10スロと呼ばれるものは例外です)ため、1000円ではそうそう沢山のゲーム数をプレイすることはできません。
例えばある1/100の確率で大当たりを引けるパチスロ台があるとします。
もちろん確率のゲームなので100ゲームを回せば当たるということはなく、1回転目で当たることもあれば1000回転で当たることもあります。
ここでふと思うことはないでしょうか…?
1回転回すのに3枚コインが必要です。=60円で1回転を回すということです。
もちろん、1回転目で大当たりを引くことができればかなりの利益を得ることができるでしょう。
しかし、もし1000回転目で当たったとしたら1回転に60円かかるので・・・
1000回転×60円 = 60,000円 かかってしまうことになります!
(実際には小役やRT,ARTなどでそうならないのですが・・・また後の話。)
現在の1回の大当たりで獲得できるコインの枚数は448枚が最高です。
そのため、1000回転までいって当たり引くと血の気が引くほどの大損になるわけです。
しかし、パチスロ業界も鬼ではないので確率以上に回して(これをハマるといいます)しまった場合は、これ以上お金を使わなくてもいいように救済措置を用意してくれることがあるのです。
それがだいぶ前にでた天井狙いの"天井"の部分です。
この天井はすべてのパチスロ機種にあるわけではなく、天井がある機種、ない機種が存在します。これをあらかじめ調べておくことは何よりも大事なことなので覚えておいてください。
ひとつ例をあげて説明します。
少し古い機種ですが「エヴァンゲリオン 真実の翼」を例にあげます。ちょっと注意してほしいのは、最新機種の「エヴァンゲリオン 生命の鼓動」には天井が存在しないので注意してください。
「エヴァンゲリオン 真実の翼」ではビッグボーナスとレギュラーボーナスの2種類のボーナスが搭載されており、1回の大当たりでビッグボーナスでは約260 or 約400枚のコインを獲得、レギュラーボーナスでは50枚+RT(RTは後々説明します)を獲得することができます。
この機種ではBIGボーナス後1000回転で天井、REGボーナス後800回転で天井に突入します。
ひとくちに天井といっても様々な種類があるのですが、この機種の場合天井に突入すればほんの少しずつコインを増やしながらボーナスを1度だけ引くことができるのです。
しかし、ボーナスを必ず1度引けるとはいえ、1000回転も自分で回しては大損してしまいます。
そこで、ハイエナとなるのです。
もしもお店でこの機種をプレイしているおじさんがBIGボーナス後999ゲーム回して、当たらないからとその台を諦めたとします。
先ほども言ったようにこの機種はBIGボーナス後1000ゲームで天井に突入するので、1ゲームだけ回してやればコインを増やしつつボーナスまで獲得することができるのです。
1ゲーム回すのにかかるお金は60円なのでコインを増やしてボーナスまで引ければ、1000円どころか大勝です。
このようにあともう少しで天井に突入する台を探し、拾って打つことをハイエナ(天井狙い)というのです。
どうでしょう、こんな台を見つけることができれば夕方からでも1000円勝つということは決して難しいことではないのです。
しかし、実際にはこのように天井間近の台が空いていることはほとんどなく、更に天井狙いの期待値という話に繋がっていきますが、今回はここまでとしたいと思います。
本気で夕方の暇な時間を利用してお小遣いを稼ごうと思ってもらえた方は今後の記事を楽しみにしていただけたらと思います。本来であればすぐにでも様々なことを記事として載せたいのですが、パチスロはあくまでギャンブルであり、大切なお金を減らしてしまうことも多々あるわけです。
すべての説明を読み、その上でなおチャレンジしてみようと思った方だけに是非チャレンジをしていただけたらなと思います。
それではまた、次の記事でお会いしましょう。
※なお、このブログを参考にして実践を行う場合は各個人の責任の上で行ってください。
その際に起きたトラブルについては一切責任を負いませんのでお気をつけて。
この記事をきっかけに、なかなか長時間パチスロを打てない社会人の方が"一日1000円でもお小遣いを稼げる"ように、これまで培った手法を紹介していきたいと思います。
また、これからパチスロを始めようとしている方の手助けになってくれればと思います。
初めにパチスロの基本的な説明から始めようと思います。
パチスロは、お店からメダルをお金を使って借り、自分の好きな台にメダルを入れ遊戯をします。
ゲームセンターにおいてあるメダルゲームをイメージしていただくとわかりやすいと思います。
遊戯を行い、その結果コインがなくなればもう一度お金を使って借りますが、コインを増やすことができれば初めに使ったお金以上のお金を得ることができます。
これだけ聞けば、お店側はあまりコインが増えない台をたくさんおいて儲けようとしているんじゃないかと考えてしまいますが、それは正解です。
実際、お店に置いてある台のほとんどがお客さんが損をするようになっています。
しかし、これではお客さんは「あのお店は儲からないから二度と行かないっ!」というイメージを抱いてしまいお店に全くお客さんがいなくなってしまい商売が成り立たなくなってしまいます。
そのためお店側はお客さんが儲けることができる台を少なからず用意します。
コインがたくさん増えている様子を他の人に見せ、この店はコインを出すんだぞ!というイメージを持ってほしいからです。
しかし、その数といったら10~30台に1台など極めて少ない台数になっています。
そのため、儲ける台があったとしてもその台に座れなかったりすればなかなか勝つことができません。
また、パチスロには"設定"(ほとんどの台が1~6の6つ)というものが存在します。
これは何かというと、同じ台でも設定を店側が変えることによってよくでる台に変えたりほとんど出ない台に変えたりすることができるのです。
これが上で言った儲けれる台や儲けれない台の話です。
夕方からパチスロを打ち始める時は、以前に他の人が打ってしまった台がほとんどで、なかなか儲けれる台に座ることは難しいです。もちろん儲かる台は他の人が打ち続けていますしね。
これだけ聞けば朝からパチスロを打ち始めた人が儲かる台を打ってしまい、夕方から打ち始める人にはクソ台しか残っていない可能性が高いです。
しかし、間違いなく夕方から打ち始めても勝てる台は存在します。
その方法は "ハイエナ" です。
かわいい言い方をしてしまえば、天井狙いという専門用語になります。
簡単な説明をします。
パチスロを1ゲームプレイするためにはコインを3枚(基本)入れてからプレイする必要があります。
どこのお店もコインを1枚=20円で貸し出している(5スロや10スロと呼ばれるものは例外です)ため、1000円ではそうそう沢山のゲーム数をプレイすることはできません。
例えばある1/100の確率で大当たりを引けるパチスロ台があるとします。
もちろん確率のゲームなので100ゲームを回せば当たるということはなく、1回転目で当たることもあれば1000回転で当たることもあります。
ここでふと思うことはないでしょうか…?
1回転回すのに3枚コインが必要です。=60円で1回転を回すということです。
もちろん、1回転目で大当たりを引くことができればかなりの利益を得ることができるでしょう。
しかし、もし1000回転目で当たったとしたら1回転に60円かかるので・・・
1000回転×60円 = 60,000円 かかってしまうことになります!
(実際には小役やRT,ARTなどでそうならないのですが・・・また後の話。)
現在の1回の大当たりで獲得できるコインの枚数は448枚が最高です。
そのため、1000回転までいって当たり引くと血の気が引くほどの大損になるわけです。
しかし、パチスロ業界も鬼ではないので確率以上に回して(これをハマるといいます)しまった場合は、これ以上お金を使わなくてもいいように救済措置を用意してくれることがあるのです。
それがだいぶ前にでた天井狙いの"天井"の部分です。
この天井はすべてのパチスロ機種にあるわけではなく、天井がある機種、ない機種が存在します。これをあらかじめ調べておくことは何よりも大事なことなので覚えておいてください。
ひとつ例をあげて説明します。
少し古い機種ですが「エヴァンゲリオン 真実の翼」を例にあげます。ちょっと注意してほしいのは、最新機種の「エヴァンゲリオン 生命の鼓動」には天井が存在しないので注意してください。
「エヴァンゲリオン 真実の翼」ではビッグボーナスとレギュラーボーナスの2種類のボーナスが搭載されており、1回の大当たりでビッグボーナスでは約260 or 約400枚のコインを獲得、レギュラーボーナスでは50枚+RT(RTは後々説明します)を獲得することができます。
この機種ではBIGボーナス後1000回転で天井、REGボーナス後800回転で天井に突入します。
ひとくちに天井といっても様々な種類があるのですが、この機種の場合天井に突入すればほんの少しずつコインを増やしながらボーナスを1度だけ引くことができるのです。
しかし、ボーナスを必ず1度引けるとはいえ、1000回転も自分で回しては大損してしまいます。
そこで、ハイエナとなるのです。
もしもお店でこの機種をプレイしているおじさんがBIGボーナス後999ゲーム回して、当たらないからとその台を諦めたとします。
先ほども言ったようにこの機種はBIGボーナス後1000ゲームで天井に突入するので、1ゲームだけ回してやればコインを増やしつつボーナスまで獲得することができるのです。
1ゲーム回すのにかかるお金は60円なのでコインを増やしてボーナスまで引ければ、1000円どころか大勝です。
このようにあともう少しで天井に突入する台を探し、拾って打つことをハイエナ(天井狙い)というのです。
どうでしょう、こんな台を見つけることができれば夕方からでも1000円勝つということは決して難しいことではないのです。
しかし、実際にはこのように天井間近の台が空いていることはほとんどなく、更に天井狙いの期待値という話に繋がっていきますが、今回はここまでとしたいと思います。
本気で夕方の暇な時間を利用してお小遣いを稼ごうと思ってもらえた方は今後の記事を楽しみにしていただけたらと思います。本来であればすぐにでも様々なことを記事として載せたいのですが、パチスロはあくまでギャンブルであり、大切なお金を減らしてしまうことも多々あるわけです。
すべての説明を読み、その上でなおチャレンジしてみようと思った方だけに是非チャレンジをしていただけたらなと思います。
それではまた、次の記事でお会いしましょう。
※なお、このブログを参考にして実践を行う場合は各個人の責任の上で行ってください。
その際に起きたトラブルについては一切責任を負いませんのでお気をつけて。
