んばんは!

今日は来ました けんさん です。



今日はタイトル通り
椎茸(シイタケ)のお話しです。



何故、シイタケの話かと言うと。



先日、とあるスーパーにて食品を買いに行ったところ


お店のスタッフがコソッと耳打ちしてくれたんです。




「あんちゃん、そのシイタケ(菌床)よりも、こっちのシイタケ(原木)の方が100倍美味しいよ…」

と。









そんなこと言われたので、買いましたよ。

両方。






そしてその夜、食べ比べてみたのです。

調理法はシンプルにシイタケをサッと水で流して

シイタケをトースターで焼いて塩を振ったのみ



そして食べ比べてみると…


マジで違う、1000倍!!



シイタケの常識が変わりました

割とマジで。



そんなシイタケの事を教えてくれたスタッフに感謝しながら今日の記事を書いてます。


オバチャマありがとう

オバチャマありがとう

オバチャマ、良いネタをありがとう

オバチャマ、シイタケ美味かったよ






そんなこんなで感謝しながら
続きを書いていきましょう。






さてさて、シイタケの種類ですが


菌床 vs 原木


この2種類について解説します。



自分が最初に買おうとしたのは
菌床という種類だったのですが

100倍旨いとオバチャマに教えて頂いたのが


原木という種類でした。


皆さん、シイタケを買う時この2種類を気にした事ありますか?

ちなみに、ボクは目にも止めた事なかったです




原木と菌床


単純に栽培方法の違いなようで…

菌床栽培が「人工栽培」
と呼ばれるのに対して


原木栽培は「自然栽培」
と呼ばれているようです。




知ってましたか?


ボクは初知りでした。



原木のシイタケ
自然の森の中の椎茸畑で、菌を打ち込んだクヌギの原木が2年間かけて自然の力を最大限に利用して椎茸が発生するというもの。

もちろん、適度に水は与えたとしても
人工的に養分を与えることは全くない栽培方法なので完全なる無農薬栽培なのです。



それに対して
菌床シイタケ
小屋の中など人工的に作り出した空間や栄養分を与えることで、3〜6カ月のサイクルで次々に収穫できるので、1年中出荷ができるのがメリット

 

原木栽培の場合は収穫までに2年間と考えると

とんでもなく早い…



ただね、本当に食べ比べてみて欲しい。

生椎茸。



香りからして全く違うのは保証する

もちろん味も。


やはり食べ比べてるにはシンプルに

シイタケトースト塩味で!!


そして、あまりの味の違いに

原木しいたけ しか買えなくなってしまって欲しい


まさにそれくらい違う。


もちろん自分も最近は原木しか選ばない

高いけど…


しかし、味の違いが分かれば
値段の差なんてどうでもよくなるはずである。



ちなみにだが、シイタケはダシとしても使えるが


そのダシの正体は…
3大うま味成分のひとつ「グアニル酸」


さらにキノコ類のなかでも
ビタミンDが超豊富。


ビタミンDはカルシウムの吸収を助けてくれるから

骨も強くなる


もちろんビタミンDが活性化するには
日光などの紫外線が必要だから

日光浴もしよう。




つまり
晴天の日にバーベキューして
シイタケがあれば言う事なしである

もちろん乾杯は牛乳で!




自分、この記事で何回 しいたけ って書いた?



それでは、また明日!!