今日は上棟式



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今度は、正式な融資とその支払い(土地の残金)のために信用金庫にて、売主、私、仲介業者、司法書士が集まりました。


信金で行うため、今回は平日です。


今回登記の関係でお世話になる司法書士と挨拶をし、さっそく手続きのための書類の記入を始めました。


売主さんは、現金を指定の口座へ振り込んでほしいとの希望もありましたので、事前に信金には手配の準備をしてもらっておきました。


私自身は、融資を受けるための書類に記入、振込みのための記入などなど。。。。。。恐ろしいくらい字を書きました。



で、資金の融資実行、振込みなどを終え無事終了。あとは司法書士さんの音頭で登記についての説明を受けその日は終了となりました。


そして後日、私の元に土地の登記内容が変更された書類が到着するを待つだけとなりました。



仲介業者のおかげで、ついに契約に至ることができました。


契約は仲介業者の事務所にて、売り手側5名と私、仲介業者の社長と担当者にて行われました。


日曜日に行ったのですが、私がその日の昼より京都にて学会へ行く予定をしておりましたので、ネクタイ姿で契約会場へ出向いていきました。


事前の説明どおり契約金として200万円(現金ではありません。預金小切手です)を持参しました。




しかし預金小切手なんていうものがあるんですね。始めて知りました。


現金を持っていくのは不安だな~なんて思っていて、業者さんに聞いたら『預金小切手でいいですよ』って、初めて聞きました。信金に行って窓口でお願いしたら、すんなりでした。便利なものがあるんですね。



いろいろと契約書に書かれている内容を隅々まで説明を受け、署名、押印などの繰り返し。


2時間くらいかかりました。特別話がうまくいかなかったわけではないのですが、内容が多く得時間をとりました。


無事に契約書を交わし、司法書士さんを通じ登記の変更と残金の支払いの期日を確認し、無事終了となりました。


売主さんにはなぜかえらく感謝されました。相続を5人で受けてから、かなりの時間がたっていたようです。


無事に契約を終え、ほっとして学会へと向かいました。



仮申し込みをして数日。


結果が出ました。やはり建物の見積もりがないだけに、かなり厳しかったようです。


しかし、T信用金庫さんは5700万円までなら可能との返答。


O信用金庫さんは5200万円までなら可能、との返事でした。


O信金さんは支店奥の応接室まで通していただき、おいしいお茶を出してくださった上での、交渉となりました。


O信金のN支店の次長さんが直接本部(本店のことかな?)へいって掛け合ってくれたそうですがこの金額で押し切られたそうです。



O信金さんは不足分は事業資金で何とか・・・・とも言ってくださいましたが、ここは希望金額に近いT信金さんに決定。



詳細としては、建物分の見積もりがないことから、借り入れ枠として5700万円を確保。


土地代金分を先に正式申し込み融資実行し、建物の設計、見積もりができた時点で建物分の本申し込みを行うことにしました。ようは2段階借金ですね。


 とりあえず融資のめどがついたことを、土地の仲介業者に連絡し、土地取引に向けた話を進めるよう依頼しました。

というわけで、2行の信金さんに仮申し込みをしました。

まぁ、まずは希望金額の借り入れが可能かどうかってことですね。

一番引っかかったのは、建物に関することが、まったく決まってないこと。

一般的に多いのは、ハウスメーカーさんが土地、建物を一括して販売しているものじゃないでしょうか。この場合なら、大雑把な見積もりが早いうちに出るでしょうから、金融機関への申し込みもスムーズにできるのではないかと、想像できます。(勝手な想像です)

しかし私の場合は、土地は仲介業者を通して自分で手配。建物は友人の大工に直接の依頼です。したがって自分で土地、建物、資金とそれぞれをうまく調整しないと進んでいかないわけです。

これが以外に大変でした。

土地代金の支払いの時期のこともあり、確実な融資をできる限り早く取り付けたかったわけです。

自己資金に関する通帳や自営業だけに過去3期分の確定申告書、土地の図面など用意しそれぞれの信金さんに提出しました。

とりあえず仮申し込み。

どうなるんだろう・・・・・・
地元信用金庫(全国でも第2位?の規模)とその他信金さんに資金融資の交渉を・・・・・

一つは商売柄、お付き合いさせていただいているT信金さん。

もう一つは、事業資金を主に預けている、第2位ののO信金さん。

そしてもう一つは、ちょっとだけ積立預金しているH信金さん。



とりあえずすべての信金さんに話を持ちかけてみた。

土地代金でおよそ4000万円。建物は3500万円を勝手に想定。これで合計7500万円。

自己資金は1500万円(完全な自己資金)。

ってことは不足分として、融資希望金額は6000万円とあいなりました。

ぁははぁ、一口で6000万円といっても、恐ろしい額。考えたこともないし、本当に支払えるのかさえも不明。はっきりいってむちゃくちゃ言ってます。ネットでローンシュミレーションなどやってみましたが、金利がまったく不明だったので、当てにならず・・・。

完全に金銭感覚狂ってます。お金持ちでもなんでもない普通の自営業です。

今考えても、恐ろしい・・・・二度とこんな金額口に出せません。


さてさて、反応はといえば・・・・・・・

T信金さんはさすが。前々から事業資金の融資をしてくれていただけに話が早い。
すぐさま、仮申し込みの手続き開始。申し込んでみないと、借りれるのかどうかすらわかりませんもね。

さてO信金さん。希望額にやや困惑(本気でこの額借りる気?って感じ)で話をとりあえず聞いてくれました。で、後日必要書類をそろえて、改めて伺うことに。

そしてH信金さん。窓口で話を少しして、現状の説明をしただけで、現状での融資は困難とのこと。なんか、いまひとつって感じ。そこでお話は終わり。


でもそりゃそ~だってところもある。

土地の金額は決まっているからわかり易い。しかし肝心の建物のほうといえば・・・・なーんにも決まってない。建坪も、デザインも何にも。見積もりなんて、相当先の話。

貸す側からすれば、見積書もってこいって話ですよね。
こちらの希望金額を持ち主さんに提示。
持ち主さんは総勢五人。

結果は・・・・・OK

さあ、こうなったら話をすすめるためにも、金融機関との交渉開始
で、半年前に土地を紹介してもらった方に値下げが出来ないものかを売主さんにとうまわしに打診。
そしたら元受の不動産屋が詳しい説明をってことで話を聞くことにした。この不動産屋は会社としては建築屋さん。
話を聞くと、このご時世だけに、また売主さんの状況からして値段交渉は余地ありとのこと。この不動産屋から4000万円でどうだ?との問いに検討できるような返答があったとか。
実はこの土地。複数の方が所有者になっているらしい。3日後に所有者が勢揃いする機会があるそうで、値下げの価格を正式に申し込むなら今だという建築屋の助言。即答できず一晩検討ということで、諸費用などの説明を受けこの日は終了。
前回の続き

という訳で、駐車場でお世話になっている近所の不動産屋へ。ここは社長一人でやってて、まああまりやる気は感じない。仕事らしい仕事をやっている姿はみたことない
で土地の相談。売りには出ていないが、理想的な土地が畑だったから、売りに出さないか打診を依頼。後日返答あったが無理な様子。ここらは相続などがないと土地を売りにだすことはまずないらしい。
がっかりしていた数日後一人社長の不動産屋から電話が。
どうやらいま仕事場で私が借りている物件の隣が売りに出ているという情報。 早速不動産屋へ出向き物件情報を入手。広さは84坪。価格は2880万円。おっ予算内じゃん
ちょっと地形に難あるが、検討の余地あり。ついでに半年前のあのお高い土地について聞いてみた。そしたら値下がりしているとのこと。4300万円になっていた。とはいえ私には高い不動産屋はこれ以上は下がらんだろうとのこと。
で、とりあえず84坪で色々駐車場と建物のレイアウトを検討することに。

しかし・・・・狭い。駐車場を十分確保するには土地が狭いことが判明。これじゃあどうにもならない。
予算とエリアが釣り合わず一から探しなおしに
半年前に仕事に関係する方から紹介してもらった土地があった。
広い131坪
でも高かった。約5000万円私には到底無理。地面買うだけで一生終わっちゃいそう。で、あきらめた

そして最近改めて土地探し。希望するエリアに物件はごくわずか。半年前のお高い土地はまだ空き地だ。 でも高いよなぁとハナから諦め。で、地元で勢いのある不動産屋へ。
ゲッ休みじゃん。しかたなくその近くの不動産屋へ変更。丁寧な対応で希望を聞いてくれた。で、不動産屋ネットワークで探して後から連絡をくれるとのこと。
即日返答あったが該当なしやっぱり