新聞に中洲のネオンが減って寂しいという記事が掲載されていた。
たしかに。
博多に住んでいる人にとっては中洲のネオンは微妙な変化にしか見えないかもしれないけれど、日本も博多も元気だった頃を知ってる人にとってはその違いは明らかなはず。
そう中洲のネオンは元気の象徴。
ずっと前から持論があるのですが、あのスポンサーが無くてむき出しになってる鉄骨をタダで貸せばいいと思うのです。
通常は年間数百万の媒体料金が掛かりますが、福岡市など行政も一部負担し、中洲ネオンプロジェクトを立ち上げスポンサーを公募する。
媒体料をタダなんてありえないとケチくさいこと言わずに、結局ビルのオーナーの所有で中洲が盛り上がれば儲かるわけだから。
中洲のネオンが輝きを取り戻したら観光客や出張ビジネスマンもまた増えますよ。きっと。
東京タワーじゃないけど、たまには青にしたりピンクにしたりしても面白いじゃないですか。
巷では景気が悪い悪いと言いますが、市民や企業が1円でも寄付してやれば出来ると思います。
新しい商業ビルが建っても一時のこと。
景気は情緒や文化の気運を上げることが大切。
元気シンボルは中洲のネオンだと思うのです。
プロジェクト、スタートしますか?




