今年一番感動した名シーンはやはりエンジェルス松井秀喜をヤンキースの選手が抱擁した場面です。
何度観ても涙が出そうになる。
前シーズンのワールドシリーズで松井にとって悲願の優勝を果たし、しかも大活躍でMVPを獲得。
ただその年のオフは交渉が難航し、ヤンキースを退団。
DHが多かった松井は守備が出来る機会を求めて。
DHで出場し続けることを選択すれば名門ヤンキースに残れたにも関わらず、とらわれず。
金で動くことの多い大リーガーにとって、松井の選択はそうでないことをわかってるが故にこの温かいシーンは生まれたのだと思う。
松井は今シーズンは苦しみ、来シーズンは新たにアスレチックスでプレーすることが決まった。
テレビのインタビューに答えていたが、チームに必要とされないと思った瞬間に終わりだと。引退も考えると。
不況と言われながらも必要とされず、また必要とされてないと気づきながらも気づかぬふりで寄生虫のように生きるサラリーマンが多い世の中。
自分も寄生していた人生だけに、偉くなっても寄生虫を切ることは出来ない。これがいまの馴れ合い日本の大企業の現実。
どこかで日本経済は破綻するだろう。
JALがその最たる予兆。沈まぬ太陽は、一度沈んだ。
松井のように厳しく自分を追い込むのは容易ではないが、精神はそうありたいと思う。
そして個人の記録よりもチームに貢献出来たかで自分の存在価値を見出だす松井は、イチローより魅力的だと思う。
あまりにネタがなくてケータイに入ってる過去の写真データをみたらドキッとする写真。
ターミネーターのドラマ版で使われたもの。
よくできてる。
そのうちこんな精巧に出来たロボット人間が普通に生活するようになるんだろうなぁ。
AKB48もROBO48みたいな感じで。
AIという映画のジュード・ロウ演じるSEX専用ロボットを思い出した。
いますでに一部の金持ちで流行ってたりして。




