大前研一、柳井正共著の「この国を出よ」。
読んどかないとということで、週末にスタバで。
まず大前研一氏と柳井氏というところが興味深く、いったい今この二人の頭の中はなにを考えてるのかが気になる。
実はまだ半分しか読んでませんが、前半は日本の政治や政治家に対しての批判やハイパーインフレが起きるであろう危惧する日本経済の未来について書いてある。
日本を代表する柳井正という経営者が経営的視点で日本を捉えるとこのように語るのかと、学ぶことは多い。
しかし読めば読んでいくほど未来ではなく、近い将来の日本は駄目になると悲観的になってしまう。
果たして後半に希望の光が射すのか、読み進もう。
