博多天神落語まつりへ。
中々手に入らないと言われてた公演だったのでチケットは予め押さえておりました。
三遊亭歌之介師匠
立川志の輔師匠
桂文珍師匠
と凄い組み合わせ。
歌之介師匠は鹿児島出身ということで昔からよくCDとかで聴いてたし、志の輔師匠はいま最もチケットが入手困難と言われるほどの人気と実力。
会場は超満員。期待以上に楽しめて大満足でしたが、自然と話しに引き付ける芸はさすがですし、この空気は生じゃないとわからない。
テレビでは面白さは半減しますね。
芸人と言われる人達が毎年入れ替わりで現れては消えていく中で、長い時間を掛けて修業し、身につけた技術はいつの時代も変わらず逸品。
時代も変化が激しく、スピードもどんどん早くなっている中で、いま一度、足元を見つめてみよう。
原理原則。
不変なものは何か。
なぜ不変なのか。
一流の芸を観て、考えるいい機会となりました。
