昨晩は敏腕A編集長の紹介で、

小平 尚典さんという方とお会いした。



このお方、生きる伝説のカメラマンで、

日航ジャンボ機墜落事故のときに

当時新潮社の「FOCUS」という写真週刊誌に在籍していた小平さんは、



御巣鷹山の事故現場に最初に辿り着いた報道カメラマン。



今年、写真展も開催している。



御巣鷹山墜落事故から24年。『4/524』小平尚典写真展



映画「クライマーズハイ」にも小平さんのエピソードが反映されていて

つい先日観たばかりだったので、これまた不思議なご縁だった。





小平さんはめちゃくちゃ気さくな方で、とにかくアイデアマン。

アイデアがどんどん湧き上がってくるので、後半は私もメモりながら

ディスカッションしました。



九州をどう盛上げていくか、また広告会社の今後についてなど

いろいろとご教授もいただきましたが、とにかく時間があっという間に

過ぎるくらい楽しくてしょうがなかった。



小平さん、イギリスのBBC放送が「世界で選ぶカメラマン100人」にも

選出されている凄い方で、アメリカ在住のときはシリコンバレーで

ビルゲイツの専属取材もされていて、その縁であの孫さんとも親しいとのこと。

もちろん、自分ではそんなことは言わないのですが。



しかし小平さんはカメラマンだけでなく、いま企業のコンサルティングも

されていて「企業のパンフレットを作成するよりは、CSR報告書を作るべきだ」と

熱く語っていましたが、いまどうすれば企業にとってベストな提案であり、

効果があるかをキメ細かく分析されるマーケティングプランナー的な雰囲気も感じた。



本日は、小平さんの紹介で、アメリカ松下電器株式会社 元会長の

岩谷英昭さんのご講演も聴くができ、ホント、いろいろとこの二日は勉強になったな~



岩谷さんは「松下幸之助は生きている」という本を今度、新潮社から出されるくらい、

故松下幸之助さんの孫弟子だったのこと。




小平さんとこれから面白いビジネスがいろいろ出来そうな予感です。



小平 尚典 HP↓

http://homepage.mac.com/nkohira/index.html


岩谷英昭(ドン岩谷)ブログ

http://blog.livedoor.jp/doniwatani/