人の体についてはもう、かれこれ11年、あ~だこ~だ、
やっておりますが、この仕事について何が良かったと言えば、
とにかく自分の体の不調の原因について深く考える事ができるように
なった事です。
この業界に就く前は、自分の体もいろいろ悲鳴をあげていて、
あごの痛み、こり、
ひどい首のこり、痛み、
腰の痛み、
腕のしびれ、
輪郭のずれ
などなど。。。
こんだけ~、の症状が、どんだけ~、でるのかと思ったら
この先の人生が少し心配になったものです。
11年も、自分の体について四六時中考えて、いろいろ実践したり、
他人の体に触れたり、動作を見たりしながら、少しづつ本当の
ところの原因がわかってきたように思えます。
・骨格バランスの難しさ、
・筋肉の使い方
・骨格のゆがみの出方
・かたい筋肉、柔らかい筋肉、弱ってしまった筋肉
・食事、内臓の調子、精神的な状態、痛み
・噛みあわせと体調について、
・歯の高さや並びと輪郭のゆがみについて
・性格
自分の体に作用する要素はいろいろとあり、それが複合的に、しかも複雑に
絡んでいるので
難しい反面、実におもしろいものです。
本当のところは何?。。。
これは私のテーマです。
一生かけて追求しつづけたいと思ってます。





