http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20080915AT2C1500A15092008.html
リーマンがついに潰れてしまいましたね。
どんなに知名度が高い会社で優秀な人が集まっていても、潰れる時は潰れるのだと再確認しました。
このニュースを知って思い出したのがとある経営者のブログ記事。
(※一部抜粋)
『大企業がいくら安定的とはいっても、早期退職や関連会社出向の年齢がどんどん若くなっているのを見れば、「会社の安定」=「個人の安定」ではないと考えてもおかしくない。
今いる会社を出ても、今と同じかそれ以上評価されるスキルを身につけられる環境で働いていないとすれば、「安定という名のリスク」を背負っている可能性がある。
時代が大きく動いている時は、自分が動かずに止まっていると、一見安定しているように見えても、実は動きに取り残されてリスクをとっている可能性があるのだ。』
http://ameblo.jp/saijo/day-20060104.html
リクナビ2009にも新卒の募集要項が掲載されているけど、まさかこのページを見た就活生は破綻するとは思っていなかっただろう。
http://rikunabi2010.yahoo.co.jp/bin/KDBG16200.cgi?MAGIC=&SUMMARY_KOKYAKU_ID=0296329005
今年の1月1日の日経に興味深い記事があった。詳しく覚えてはいないが、以下のような内容であった。
『ある中年男性は大学生時代、父親に「絶対つぶれないところに就職しろ」とアドバイスを受けた。そこで当時絶対安全と言われていた長銀に入社。しかし、結果はまさかの破たんであった。
現在男性には就活を控えた大学生の息子がいてこうアドバイスしているらしい。
―「自分の好きなところに行きなさい」』
自分の会社も含め、どんな会社も例外なく潰れてしまうリスクはあると思う。そうなった時いかにサバイブできるか。「そのための力を付けていかないとなぁ」「そのための努力をあまりに怠っているなぁ」と再認識した今日この頃。
仕事に忙殺されてるだけでなく、長期的にも物事を考えて行動していこうと思いました。