今日はサマーウォーズを友人と見に行った映画

そもそもこの映画を見ようと思ったきっかけは小飼さんのこのエントリー
『初日に見に行こうと思ったら予約の段階で満席。
 翌日もそう。本日やっと見れた。
 これは間違いなく、映画史に残る作品。
 その意味において本作品の重要性は、Star Warsに勝るとも劣らない』



「そんな大げさな・・・」と思いながらも、オープニング映像にそそられ行くことを決意。



行ったら想像以上に良かったビックリマーク
"大家族"というテーマと"Web"で展開される物語。
一見相反するような要素をうまく融合させて表現していた。

単にほのぼのした映画ではない。

スリリングな展開、アクションの要素もふんだんに盛り込んでおり、
映画で必ず寝てしまう自分もずっとスクリーンに目が釘つけになった。



この映画を見て、

・人(家族)と一緒に3食たべることの大切さ、

・小さな善の蓄積が大きな力を発揮することに、自分は非常に興味と感動を覚えること

に気がづいた。


「監督は梅田望夫さんと同じような思想を持っているのではないか」という思いがよぎりパンフレットを読むと、

「この映画の一番大きなチャレンジって、今の世の中、なかなか肯定するのが難しくなっているモノを、それでもちゃんと説得力をもって肯定してやる、というところなんです」というコメントがあった。


社会を単に批判するのではなく、悪いところも冷静に見つつ、
それでも肯定すべきところは肯定し、メッセージを伝え続ける大人は素敵だニコニコ




まだロングランで上映中なので、見てない人はぜひお勧めしますひらめき電球



マジしびれた・・・
音楽でこんなに感動したのは久しぶりだ。。




ボーカルの越智志帆さんも

ドラムの中村達也さん(元BLANKEY JET CITY)も

本当にかっこいいビックリマークそして音楽への愛があふれている音譜




昨年のマイベスト。
『Superfly』

麻布十番のツタヤで視聴し、1曲目から曲の良さに感動してレジに並んでしまった。
今だに飽きない。


9月に出るセカンドアルバムが待ち遠しくてしょうがないCD

久しぶりに日記を書きます

というのも最近読んだ中で、久しぶりに目から鱗が落ちた本と出会ったからです

勝間さんも尊敬する日本一のマーケター神田昌典の最新著書。

全脳思考



”知的蟹工船”の時代といっても過言ではない現代。

ネットの普及にともなって

「見えない」「触れられない」「感じられない」

と社会が急速に変化する中、

どう思考し、どう生きていけばいいのか―

そんな難しい命題に真正面から取り組んだ意欲作です




本書で提唱している思考法”全脳思考”は、

過去からの延長線上の考え方をするのではなく、

クライマックスから考える思考法。


「そんなのちまたにありふれているじゃないか」



と思うかもしれないけど、

そこはさすが神田さん。



4000社以上の企業をコンサルしてきた、

著者ならではの考えが1枚のチャートに凝縮されています。



また従来難しいとされる

偶然を科学する方法なども記載されており、

神田さんが経験を生かし、

頭に汗して生み出した思考法であることがわかります



ただ、何よりも感動したのは、

単にノウハウを書いているだけではないところ。


「現代がどういった時代なのか」

「過去の方法論(ロジカルシンキング等)が

 なぜ通用しなくなってきているのか」


神田さんならではの観点から

するどく考察しています。





現代の考察の部分だけ切り取って

新書で販売しても、十分読む価値があると思います。



こんなに人に本を薦めたくなったのは久しぶりです。

ついつい半年ぶりにレバレッジメモも作ってしまった。。。



460Pもある大著ですが、よかったら読んでみてくださいませ

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※ちなみにamazonのページには神田さんの動画が貼り付けてあります。 
 ↓ ↓ ↓
全脳思考

後、神田さんが日本一のマーケターと名乗る根拠は、『GQジャパン』のマーケターランキングで1位をとったかららしい。

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20080915AT2C1500A15092008.html
リーマンがついに潰れてしまいましたね。
どんなに知名度が高い会社で優秀な人が集まっていても、潰れる時は潰れるのだと再確認しました。


このニュースを知って思い出したのがとある経営者のブログ記事。

(※一部抜粋)
『大企業がいくら安定的とはいっても、早期退職や関連会社出向の年齢がどんどん若くなっているのを見れば、「会社の安定」=「個人の安定」ではないと考えてもおかしくない。

今いる会社を出ても、今と同じかそれ以上評価されるスキルを身につけられる環境で働いていないとすれば、「安定という名のリスク」を背負っている可能性がある。

時代が大きく動いている時は、自分が動かずに止まっていると、一見安定しているように見えても、実は動きに取り残されてリスクをとっている可能性があるのだ。』
http://ameblo.jp/saijo/day-20060104.html



リクナビ2009にも新卒の募集要項が掲載されているけど、まさかこのページを見た就活生は破綻するとは思っていなかっただろう。
http://rikunabi2010.yahoo.co.jp/bin/KDBG16200.cgi?MAGIC=&SUMMARY_KOKYAKU_ID=0296329005


今年の1月1日の日経に興味深い記事があった。詳しく覚えてはいないが、以下のような内容であった。

『ある中年男性は大学生時代、父親に「絶対つぶれないところに就職しろ」とアドバイスを受けた。そこで当時絶対安全と言われていた長銀に入社。しかし、結果はまさかの破たんであった。
現在男性には就活を控えた大学生の息子がいてこうアドバイスしているらしい。
―「自分の好きなところに行きなさい」』


自分の会社も含め、どんな会社も例外なく潰れてしまうリスクはあると思う。そうなった時いかにサバイブできるか。「そのための力を付けていかないとなぁ」「そのための努力をあまりに怠っているなぁ」と再認識した今日この頃。

仕事に忙殺されてるだけでなく、長期的にも物事を考えて行動していこうと思いました。

今日、2年半ぶりに『ウェブ進化論』を読んだ。



物凄く感動してしまった。




2年半たっても色褪せることのない、ネットの本質を突いている。


しかし、それ以上に感動したのは、『オプティミズム』を貫く生き方こそが、


ネットを中心にした激動の時代を生きぬくためには必要だと訴えているところだ。



そんな生き方をしている著者は、社会人になってもんもんとしている僕から見ると、

限りなく格好いい。



次の著書『ウェブ時代をゆく』もわくわくしながら読もうと思ったが、読み始めるが少し怖い。

目次を見た限り、「好きを貫く」ということを述べているらしからだ。


もし、その可能性を読後感じた時、今本当にやりたい仕事につけているのかという疑問が一気に噴出してしまう気がする。(でも読むけど・・・)




『ウェブ進化論』を読んで感じた「個が発信することによって世の中が変わるんじゃないか」という予感。


それが取り合えずブログを久しぶりに書いてみたきっかけ。




27日(日)小室ファミリーでプレゼンしてきました。
(小室さんについては ⇒ http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20070409/122334/


燃え尽きましたよ、真っ白に。
直前は2.5徹状態で、プレゼンターに立候補したことをちょっと後悔したりもしました。。



いつもは3,40人くらいなのに、今回に限っていつもより多い50人もの方々がいらっしゃいました。。汗


そんな中、緊張でガクぶる叫びだったのですが、やり切って本当に良かったビックリマーク


プレゼンする前までは、学生時代にプレゼンする意義って「自分の成長を実感できることなのかなぁ」って思ってたのですが、
そんなことよりも「共感しました」って話しかけてくれる人がいたり、「伝わったんだ って実感できること」の方が何千倍も意義があって、嬉しいことなんだなって気が付きました。


確実にこの日は、大学時代の思い出ベスト5に入ります。。
やって良かったー しょぼんキラキラ

5月29日



人材紹介会社 株式会社キープレイヤーズ の高野社長にゼミ生3人で会いに行った。


2時間半もの間いろいろと就活相談にのってくれたのだが、とても印象に残った一言があった。



「人とは違う選択をしないと、人とは違う結果は生まれない」



・・・確かに。


「違う結果」って良ければとても貴重な経験を得るんだろうけど、ダメだったら取り返しのつかないことになりそう。。



でもそれは自分の頑張り次第か。



そろそろ就職先を決めないとまずいあせる