視力低下って眼の使い過ぎ?
毎日更新10日目。予告通り今日は「眼」について。一時期、速読やフォトリーディングなど「読む」能力を強化したい時期がありました。どれも効果を大した効果を上げるまで続けられませんでしたが(^_^;)速読の本の中で眼球を早く動かすトレーニングが紹介されてました。普段使っていなかったせいか、頑張って動かしたら眼に激痛が!一過性のものでそれ一度きりでしたので、目を動かす筋肉の筋肉痛だったと思われます。いかに普段使っていなかったかこの時痛感しました!余り使わない部分が使われると言うことは、それだけ脳の血流増加にも良いですね。視力が悪くなるのは眼の使い過ぎと思ってませ んか?自分の考える視力低下の原因は、「狭い範囲(視界)でしかモノを見ない」と「ほぼ決まった距離でモノを見る」この二つの要因があり、なおかつ長時間であればあるほどリスクは増大します!共通するのは筋肉が硬くなる事。「眼を動かす筋肉」と「ピントを調整する筋肉」があり、それらが使われないことにより硬くなってしまいます。なので使い過ぎと言うよりは、むしろ使っていない事が原因なのです!(見ているという意味では使ってますけど) なので、右廻り・左廻り、上下左右や対角線に眼を動かしたり〈たまには遠くのモノをみたり、極端に近くのモノを見たり〉とピント調整機能を刺激してあげるのが良いですね。 それとステレオグラム。平行法や交差法で文字や絵・写真を立体的に見るのもピント調整筋を緩めるのに役立つと思いますのでやってみて下さい。頑張れば視力回復するかもせれませんよ(^ν^)