-健美会は自然界の産物だけを使った健康食品を研究しています。-
カンリーシュ苦瓜リニュアールの説明
この度弊社オリジナルのカンリーシュ苦瓜(カプセル)をリニュアール、化粧箱のデザインも一新しました
名前も「カンリーシュニガウリP」としています。
これは原料となる苦瓜エキス末の大幅な濃度アップが実現した事に寄ります
カンリーシュ苦瓜は元々漢方医薬を専門とする、中国は陝西中医薬研究所が康立舒苦瓜エキスとして
2000年に開発発売した物です、当初苦瓜活性ポリペプチド(植物インスリン様作用成分)は300μIuでした、弊社は360μIuまで濃度アップされ安定性も確認された2002年より輸入に踏み切りました
その後愛飲者の意見や中医薬研究所の臨床結果、又製造メーカーの陝西利威爾製薬と協議を重ね
更なる濃度アップをテーマとして取り組みました。その結果2005年には480μIu.2006年には
560μIu/g、そして今年初め670μIu/gまで濃度アップが図られました、これは当初の2倍になります
これにより500mg入りカプセルタイプは、従来4~6カプセル(cp)/日の服用が2~3cp/日で良くなりました.
リニュアールした「カンリーシュニガウリP」は100Cp入りです、これは1回1Cp×3回/日×30日でも
90Cpですので、一ヶ月分以上有ります、
原料価格の高騰等厳しい環境に有りますが今回も何とか価格は据え置いております.
皆様には是非お試しの上「カンリーシュニガウリP」500mg入りカプセルタイプをお引き立て賜りますようお願い致します
尚念のため申し添えますが、原料となる苦瓜エキスは栽培からエキス抽出まで随時立ち入りを実施
又輸入検査後カプセル充填から箱詰までは全て日本国内で実施、安全性には万全の体制と今後も
努力する所存ですのでどうかご安心下さい。
宜しく
カンリーシュ苦瓜の安全対策について
春寒の候、益々ご盛栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、今般中国産餃子による健康被害が発生し、多くの方々に健康被害とご心配、御迷惑をお掛けしていることは、御承知の事と存じます。
問題は、製造過程における「農薬の混入」のようです。
翻って、弊社製品中「カンリーシュ苦瓜」も、原料の苦瓜エキス末は、中国産であることはご承知のとおりです。
然しながら、弊社は2002年単独輸入に切り替え後、定期的な農薬検査は勿論の事、食品分析も実施し、
且つ現地に社員を査察のために毎年派遣しております。
また今回問題と為っております製造過程ですが、弊社は全て国内の医薬品製造認可工場に委託しております。
よって、発売以来一件の事故も無く、今日に到っております。
今後とも安全管理に一層の努力を払い、万全を期する所存です。
代理店各位、その他の皆様におかれましては、何卒ご理解頂き、安心してお客様にお奨めしていただければ
幸いと存ずる次第です。
歯槽膿漏について
少し古い話ですが、厚生労働省の調査によりますと5歳以上の日本人の4人に1人が何らかの
歯周病に罹っていると言う統計結果が有ります、中でも目立つのが歯槽膿漏(ノ_・。)
歯茎が腫れて出血し物も噛めず話を聞いただけでも痛そうです。皆さん歯槽膿漏になったら
もう歯を抜くしか無いと諦めては居ませんか?
そこでご紹介したいのが「ガジュツ」です、紫ウコンとも言います、漢方系の薬局ならたいがい
安く売っています、治療法は簡単です、ガジュツの粉末に10%位塩を混ぜ容器に保管し
毎朝夕出来れば昼食後もこれで歯磨きします。歯だけでなく歯茎のブラッシングがコツです
一ヶ月も続ければ効果テキメン(^O^)ドス黒かった歯肉も若々しくピンク色に張りも出てきます
詳しい説明は省きますが、ガジュツには強力な殺菌作用や薬効が有るためです
歯槽膿漏には一期から四期まで有りさすがに四期ともなると駄目ですが三期までなら
是非試して見て下さい、それとブラシは毛の長い細めの物で歯と歯の間もやさしく磨いてね
北京の話はまた再来週から行きますので帰ってからします
では皆さん健康でいつまでも若々しく有りましょう
CHINA 09-2006
皆様お久振りです、二週間も投稿しなかったのでやはり三日坊主と思われたでしょう?
実は中国へ仕事と遊びで行っていました
日々変貌する中国を見てすごいエネルギーを実感しこちらも元気を貰った感じです
今回は前から言ってみたかった、長春、ハルピン、チチハルに足を伸ばしました
旧満州地区(東北三省)は昔日本が建てた官庁や駅もそのまま残っており今も中国政府や
共産党、はては大学から病院として多くの物が使われており、当時の日本が満州に賭けた
情熱の一端が覗え感慨もひとしおでした、長春は日本が都市計画までした町ですが
スケールの大きさや建物の大きさに日本人もやるもんだ、が、実感でした。長春からチチハル
までは二日間の汽車の旅でしたが大草原で全く山が見えないのには驚きです
ハルピンの旧ロシア街も帝政時代の建築で美しくユニークでした
チチハルで見学した鶴の保護地は何十万坪の草原と湿地帯の中に有り半自然の環境で
丹頂鶴が飛んだり人の間をスタスタと歩き回るのは、感動物です
ハルピンやチチハルと聞くと何か寒くて荒れた荒野を想像していたのですが
実際はすごく肥沃な大地で西域とは大違いでした、食べるものも美味しくてお酒が進みました
東北は長白山を筆頭に漢方素材の生産地です、高麗人参等も信じられないくらいの
安さで売られています、個人輸入もOKですので是非お試し下さい
この次は北京の話をします。本日は粗筋だけです では又ね
